HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【投票結果発表】シンデレラガールズ5thライブツアー参加状況アンケート

 現在開催中のシンデレラガールズ5thライブツアーも残すところ埼玉公演を残すのみに。そこで、このライブツアーの参加状況アンケートを行いました。ご参加頂いた皆さんありがとうございました。

 ツアーということで、各公演ごとの現地参加者の内訳を掲載しました。これにより、ライブイベントの常連であろう関東勢が各公演に数多く参加されていることが分かりました。関東勢よりも地元勢が上回ったのは大阪公演のみ。地元から参加される層よりも、このライブツアーで旅行に出かける層が多いようです。数多くのイベントが関東圏で開催されているので、ライブに参加する層が地方にそれほどいないのが実情。とはいえ、今回ライブに初参加された方も多いものと思われます。1度行き始めると続いて行く方が多いので、今後この状況に変化が起こるのではないでしょうか。


 会場別参加状況

・宮城公演(5/13,14)
  同日開催の他イベント:5/13アニュパ、5/14あどりぶグランプリ
 1日目        2日目        両日
  現地参加  20   現地参加  17   現地参加  12
  LV参加A  5   LV参加A  4   LV参加  28
  LV参加B 35   LV参加B 34
  不参加   28   不参加   33   不参加   23
 現地参加者内訳    現地参加者内訳    現地参加者内訳
  関東    13   関東    11   関東     9
  北海道    3   近畿     3   東北     1
  近畿     2   東北     1   近畿     1
  東北     1   九州     1   海外     1
  海外     1   海外     1

・石川公演(5/27,28)
  同日開催の他イベント:5/28のぞみとあやかのMog2 Kitchen
 1日目        2日目        両日
  現地参加  22   現地参加  18   現地参加  13
  LV参加A  4   LV参加A  4   LV参加  21
  LV参加B 32   LV参加B 27
  不参加   30   不参加   39   不参加   22
 現地参加者内訳    現地参加者内訳    現地参加者内訳
  関東    11   関東     6   関東     5
  中部     4   近畿     4   中部     2
  九州     3   九州     3   近畿     2
  近畿     2   北海道    2   九州     2
  北海道    1   中部     2   北海道    1
  東北     1   東北     1   東北     1

・大阪公演(6/9,10)
  同日開催の他イベント:6/10i☆Ris神奈川、Sphere北海道、アニ×ワラ
 1日目        2日目        両日
  現地参加  24   現地参加  20   現地参加  13
  LV参加A  5   LV参加A  7   LV参加  16
  LV参加B 24   LV参加B 28
  不参加   35   不参加   33   不参加   22
 現地参加者内訳    現地参加者内訳    現地参加者内訳
  近畿    11   近畿     8   近畿     6
  関東    10   関東     5   関東     5
  東北     1   北海道    2   四国     1
  四国     1   九州     2   九州     1
  九州     1   中部     1
             中国     1
             四国     1

・静岡公演(6/24,25)
  同日開催の他イベント:6/24i☆Ris大阪、6/24,25LiSA埼玉
 1日目        2日目        両日
  現地参加  26   現地参加  25   現地参加  17
  LV参加A  4   LV参加A  5   LV参加  19
  LV参加B 28   LV参加B 30
  不参加   30   不参加   28   不参加   17
 現地参加者内訳    現地参加者内訳    現地参加者内訳
  関東    13   関東    14   関東     9
  近畿     4   近畿     5   近畿     4
  九州     4   九州     3   九州     3
  中部     2   中部     2   中部     1
  北海道    1   東北     1
  東北     1
  中国     1

・幕張公演(7/8,9)
  同日開催の他イベント:7/8今井山口、7/9TrySail横浜
 1日目        2日目        両日
  現地参加  20   現地参加  18   現地参加  12
  LV参加A 15   LV参加A 14   LV参加  21
  LV参加B 23   LV参加B 24
  不参加   30   不参加   32   不参加   21
 現地参加者内訳    現地参加者内訳    現地参加者内訳
  関東    14   関東    11   関東     8
  近畿     4   近畿     4   近畿     3
  中部     1   九州     2   九州     1
  九州     1

・福岡公演(7/29,30)
  同日開催の他イベント:7/29,30Trysail神戸、7/30ワンフェス
 1日目        2日目        両日
  現地参加  22   現地参加  23   現地参加  16
  LV参加A  2   LV参加A  3   LV参加  27
  LV参加B 32   LV参加B 34
  不参加   29   不参加   25   不参加   17
 現地参加者内訳    現地参加者内訳    現地参加者内訳
  関東     8   関東    10   関東     8
  九州     7   近畿     6   九州     4
  近畿     4   九州     4   近畿     2
  中部     2   北海道    1   東北     1
  東北     1   東北     1   中部     1
             中部     1

・埼玉公演(8/12,13)
  同日開催の他イベント:8/12沼倉大阪、8/13WUG埼玉、8/12,13Sphere大阪東京
 1日目        2日目        両日
  現地参加  39   現地参加  41   現地参加  30
  LV参加A 17   LV参加A 19   LV参加  29
  LV参加B 21   LV参加B 21
  不参加   11   不参加    7   不参加    6
 現地参加者内訳    現地参加者内訳    現地参加者内訳
  関東    23   関東    22   関東    18
  近畿     7   近畿     9   近畿     6
  中部     3   九州     5   九州     3
  九州     3   東北     2   中部     2
  東北     2   中部     2   東北     1
  中国     1   北海道    1


全公演参加状況

・全通
 現地参加     2( 2.3%)
 現地・LV参加 28(31.8%)

・参考資料
 現地参加のみ   8( 9.1%)
 LV参加のみ   0( 0.0%)
 全不参加     1( 1.1%)


性別

 男性 80(90.9%)   女性  8( 9.1%)


年代

 20代    37(42.0%)
 30代    31(35.2%)
 40代    14(15.9%)
 10代以下   6( 6.8%)


地域

 関東     45(51.1%)
 近畿     15(17.0%)
 九州      8( 9.1%)
 中部      7( 8.0%)
 北海道     4( 4.5%)
 東北      4( 4.9%)
 中国      2( 2.3%)
 海外      2( 2.3%)
 四国      1( 1.1%)

【投票結果発表】アイマス関心度アンケート

 アイマスについての関心度を調査するアンケートを行いました。回答数484件もありまして、信憑性の高いデータになったものと思われます。ご参加頂いた皆さんありがとうございました。

 コンテンツ別や性別での集計もデータをCSVで取り出せば可能ですので、男女別でも集計してみました。


あなたがアイマスに興味を持ち始めた時期は
 2007年ニコニコ動画で人気に。2011年アニマス放送・シンデレラガールズ配信。2015年アニデレ放送・SideM配信開始。この3つのタイミングが大きなターニングポイントとなったようです。

 合計
 2011年 111(22.9%)
 2015年  84(17.4%)
 2007年  78(16.1%)
 2014年  35( 7.2%)
 2009年  33( 6.8%)
 2012年  26( 5.4%)
 2005年  24( 5.0%)
 2016年  22( 4.5%)
 2013年  19( 3.9%)
 2010年  15( 3.1%)
 2004年  12( 2.5%)
 2008年  12( 2.5%)
 2006年   8( 1.7%)
 2017年   5( 1.0%)

 男性          女性

 2011年  63   2015年  52
 2007年  54   2011年  48
 2015年  32   2014年  25
 2009年  26   2007年  24
 2005年  19   2016年  14
 2012年  19   2013年  12
 2004年  12   2010年   9
 2014年  10   2009年   7
 2008年   8   2012年   7
 2016年   8   2005年   5
 2006年   7   2017年   5
 2013年   7   2008年   4
 2010年   6   2006年   1
 2017年   0   2004年   0


あなたが好きなジャンル展開は
 ゲームが半数近くあり、CD・イベントと続きます。ゲームが基本は男女ともに変わらず。プレイされているゲームについても調べれば良かったと後悔。

 合計
 ゲーム   232(47.9%)
 CD    109(22.5%)
 イベント   80(16.5%)
 アニメ    54(11.2%)
 漫画      8( 1.7%)
 ラジオ     1( 0.2%)

 男性          女性

 ゲーム   125   ゲーム   107
 CD     59   CD     50
 イベント   50   イベント   30
 アニメ    30   アニメ    24
 漫画      6   漫画      2
 ラジオ     1   ラジオ     0


アイマス関心度チェック
 1点から5点で関心度を採点。その合計を集計しました。男性はSideMが低めで、女性は逆に高いという結果に。SideMのアニメ放送後にこれが変化するのかどうか。

 合計
 アイマス 2103
 シンデレラ2075
 ミリオン 2028
 SideM1883

 男性          女性

 シンデレラ1192   SideM1006
 アイマス 1183   アイマス  920
 ミリオン 1145   シンデレラ 883
 SideM 877   ミリオン  831


ライブイベント関心度チェック
 男性のSideMの現地参加率が低いもののLV参加率が高く、SideMのライブ自体には興味がある模様。女性の参加希望人数が多く、ライブ初参加にハードルの高さを感じられているのかもしれません。女性専用レーンや、女性専用LVの需要が結構あるのでは。

 合計(関心度)
 シンデレラ1803
 アイマス 1743
 SideM1673
 ミリオン 1631

 男性(関心度)     女性(関心度)

 シンデレラ1115   SideM 900
 アイマス 1066   シンデレラ 688
 ミリオン 1003   アイマス  677
 SideM 773   ミリオン  628

 合計(現地参加)
 シンデレラ 205(42.3%)
 アイマス  196(40.4%)
 ミリオン  163(33.6%)
 SideM 149(30.7%)

 男性(現地参加)    女性(現地参加)
 シンデレラ 160   SideM 115
 アイマス  149   アイマス   47
 ミリオン  118   シンデレラ  45
 SideM  34   ミリオン   23

 合計(LV参加)
 SideM 117(24.1%)
 ミリオン   94(19.4%)
 シンデレラ  86(17.7%)
 アイマス   42( 8.6%)

 男性(LV参加)    女性(LV参加)
 SideM  63   SideM  54
 ミリオン   49   ミリオン   45
 シンデレラ  46   シンデレラ  40
 アイマス   23   アイマス   19

 合計(参加希望)
 アイマス  132(27.2%)
 ミリオン  107(22.1%)
 シンデレラ  85(17.5%)
 SideM  62(12.8%)

 男性(参加希望)    女性(参加希望)
 アイマス   48   アイマス   84
 ミリオン   38   ミリオン   69
 SideM  34   シンデレラ  67
 シンデレラ  18   SideM  28


年代
 20代が半数以上を占める結果に。男性の場合は古くからのファンが多く、女性の場合は最近からのファンが多いのか、10代以下の方が比較的多い模様。

 合計
 20代   274(56.6%)
 30代    94(19.4%)
 10代以下  81(16.7%)
 40代    34( 7.0%)
 50代     1( 0.2%)

 男性          女性

 20代   140   20代   134
 30代    68   10代以下  51
 40代    32   30代    26
 10代以下  30   40代     2
 50代     1   50代     0


地域
 イベントごとが毎週の様に開催されている関東がほぼ半数を占める結果に。最近では地方イベントが開催されることが多いですが、その土地土地の需要もあるとは思うのですが、関東圏からの遠征組がいてこそ開催できる状況の様です。

 合計
 関東    236(48.8%)
 近畿     73(15.1%)
 中部     66(13.6%)
 九州     32( 6.6%)
 東北     31( 6.4%)
 北海道    17( 3.5%)
 中国     17( 3.5%)
 四国      7( 1.4%)
 沖縄      3( 0.6%)
 海外      2( 0.4%)

 男性          女性

 関東    136   関東    100
 近畿     42   近畿     31
 中部     36   中部     30
 東北     15   九州     17
 九州     15   東北     16
 北海道    10   中国      8
 中国      9   北海道     7
 四国      5   四国      2
 海外      2   沖縄      2
 沖縄      1   海外      0

【ライブレポート】2人のギャップに思わず見蕩れてしまった『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 大阪公演』

イベント詳細

 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR
 Serendipity Parade!!! 大阪公演

 開催日:2017/06/09 開場17:00 開演18:00
     2017/06/10 開場15:00 開演16:00
 会場:大阪城ホール(大阪府) 料金:8,700円
 出演者:
  大橋彩香(島村卯月役)、今井麻夏(佐々木千枝役)、内田真礼(神崎蘭子役)、
  桜咲千依(白坂小梅役)、大空直美(緒方智絵里役)、鈴木絵理(堀裕子役)、
  立花理香(小早川紗枝役)、千菅春香(松永涼役)、都丸ちよ(椎名法子役)、
  新田ひより(道明寺歌鈴役)、松嵜麗(諸星きらり役)、松田颯水(星輝子役)、
  佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)、ルゥティン(塩見周子役)、和氣あず未(片桐早苗役)


 ・出演者感想まとめ


今回ばかりは観光気分など何も無く大阪城ホールへ

 比較的家から会場までそう遠くない距離でしたので、観光気分など何もなく大阪城ホールへ。この付近にはライブが行える会場が数多くありまして、大阪NHKホール(早見沙織1st)や松下IMPホール(WUG3rd)で近くには来たことがあったのですが、大阪城ホールは初めてでした。そういえば、大阪城公園には『めっちゃすきやねん』のイベントでも来たことが。大空直美さん、松田颯水さん、中島唯さんが出演するラジオ番組のイベント。その際には、颯水さんが不在で、双子の姉である利冴さんがゲストでした。パッと見、普段と何も変わらないんじゃないかと思うも、人格自体は違うものなだと、話の受け答えを聞いて、そう感じたのでした。(颯水さんの一人称は『我(われ)』で、利冴さんは『松田』)そのイベントから半年以上が経過し、大阪城ホールに立つ2人が見られるとは面白いものです。(その時見ていたのは利冴さんだよ!?)

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 石川公演ではそんなに並ばずにスッと会場に入れたのですが、大阪公演は、これまでよりしっかり本人確認がされていたのか、入場待ちの人でいっぱいでした。通例となってきた本人確認。身分証明書は忘れずに。

 1日目はCD先行で当たったスタンド席Hブロック最前列。ステージ右側の直ぐ側に位置していまして、ステージの高さと丁度同じぐらい。スタンド席でありながら出演者との距離が近く、ステージが高いことによる恩恵が受けられました。アンコールのおねシンでは松嵜さんの生声が聞けるほど。さすがはCD先行で引き当てた席でありました。2日目は一般でもぎ取った席ですのでお察しを。


セットリスト(全24曲)

 M01:Shine!! 披露数:10,11回目
    ANIMATION PROJECT 2nd Season 01(2015/08/05)より
    作詞:森由里子 作曲・編曲:滝澤俊輔
    歌:出演者全員

 M02:はにかみdays 披露数:2,3回目
    STARLIGHT MASTER 01 Snow Wings(2016/03/30)より

    作詞:森由里子 作曲・編曲:滝澤俊輔
    歌:大橋彩香

 M03:にょわにょわーるど☆ 披露数:3,4回目
    STARLIGHT MASTER 07 サマカニ!!(2016/12/07)より
    作詞:夕野ヨシミ 作曲・編曲:ARM
    歌:松嵜麗

 M04:cherry*merry*cherry 披露数:3,4回目
    STARLIGHT MASTER 07 サマカニ!!(2016/12/07)より
    作詞:坂井竜二 作曲・編曲:山崎真吾
    歌:大空直美

 M05:Flip Flop 披露数:4,5回目 
    STARLIGHT MASTER 11 Jet to the Future(2017/04/19)より
    作詞・作曲・編曲:ミト
    歌:今井、新田、松嵜

 M06:モーレツ★世直しギルティ! 披露数:1,2回目
    STARLIGHT MASTER ?(未発売)より
    作詞:fumi 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
    歌:鈴木、和氣

 M07→M09:NUDIE★ 披露数:4,5回目
    STARLIGHT MASTER 02 ハイファイ☆デイズ(2016/06/22)より
    作詞:小金井つくも 作曲・編曲:TAKT
    歌:佳村はるか

 M08:薄紅 披露数:1,2回目
    STARLIGHT MASTER 09 ラブレター(2017/03/01)より
    作詞:古屋真 作曲・編曲:kyo
    歌:立花理香

 M09→M07:青の一番星 披露数:3,4回目
    CINDERELLA MASTER 039(2015/11/18)より
    作詞:夕野ヨシミ 作曲・編曲:ARM
    歌:ルゥティン

 M10:キミのそばでずっと 披露数:1,2回目
    CINDERELLA MASTER Take me ☆ Take you(2016/11/16)より
    作詞:荘野ジュリ 作曲:坪田修平 編曲:宮原慶太
    歌:大橋、内田、佳村

 M11:桜の頃 披露数:1,2回目
    STARLIGHT MASTER ?(未発売)より
    作詞:桜アス恵 作曲:隠田遼平 編曲:坪田修平
    歌:立花、新田、ルゥティン

 M12:エチュードは1曲だけ 披露数:1,2回目
    LITTLE STARS! エチュードは1曲だけ(2017/05/24)より
    作詞・作曲:俊龍 編曲:Sizuk
    歌:今井、内田、桜咲、千管、ルゥティン

 M13:アタシポンコツアンドロイド 披露数:10,11回目
    CINDERELLA MASTER Cute Jewelies! 001(2013/10/09)より
    作詞・作曲・編曲:ササキトモコ
    歌:大橋、大空、立花、都丸、新田

 M14:Orange Sapphire 披露数:13,14回目
    CINDERELLA MASTER Passion Jewelies! 001(2013/10/02)より
    作詞:Funta3 作曲・編曲:Funta7
    歌:鈴木、松嵜、松田、佳村、和氣

 M15:BEYOND THE STARLIGHT 披露数:7,8回目
    STARLIGHT MASTER 08 BEYOND THE STARLIGHT(2017/02/01)より
    作詞:八城雄太 作曲・編曲:石濱翔
    歌:出演者全員

 M16:華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~ 披露数:3,4回目
    CINDERELLA MASTER 006(2012/08/08)より
    作詞:東ノ獄彩 作曲:浩川卿中二 編曲:浩川卿中二、淵ヶ谷増二
    歌:内田、桜咲

 M17:Bloody Festa 披露数:2,3回目
    STARLIGHT MASTER 05 純情Midnight伝説(2016/08/31)より
    作詞:ミズノゲンキ 作曲:夏海 編曲:清水武二
    歌:桜咲千依

 M18:PANDEMIC ALONE 披露数:1,2回目
    STARLIGHT MASTER 06 Love∞Destiny(2016/10/26)より
    作詞:ミズノゲンキ 作曲・編曲:睦月周平
    歌:松田颯水

 M19:Lunatic Show 披露数:4,5回目
    STARLIGHT MASTER ?(未発売)より
    作詞:磯江佳江 作曲・編曲:IMAJO
    歌:桜咲、立花、千管、松田

 M20:Wonder goes on!! 披露数:3,4回目
    ANIMATION PROJECT 2nd season 03(2015/09/30)より
    作詞:磯谷佳江 作曲:小野貴光 編曲:小野貴光、玉木千尋
    歌:千菅、都丸、ルゥティン、和氣

 M21:サマカニ!! 披露数:3,4回目
    STARLIGHT MASTER 07 サマカニ!!(2016/12/07)より
    作詞・作曲・編曲:宮崎誠
    歌:今井、大空、鈴木、都丸、佳村

 M22:夢色ハーモニー 披露数:8,9回目
    ANIMATION PROJECT 2nd season 02(2015/09/23)より
    作詞:遠藤フビト 作曲:内田哲也 編曲:内田哲也、滝澤俊輔
    歌:出演者全員

 E01:EVERMORE 披露数:6,7回目
    CINDERELLA MASTER EVERMORE(2017/02/08)より
    作詞:森由里子 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
    歌:出演者全員

 E02:お願い!シンデレラ 披露数:87,88回目
    CINDERELLA MASTER お願い!シンデレラ(2013/04/10)より
    作詞:marhy 作曲・編曲:内田哲也
    歌:出演者全員


 大阪公演は2日間参加しましたので、披露回数を2回分掲載しました。セットリストの曲自体は2日間共通でしたが、順番変更がありました。『NUDIE★』が7曲目から9曲目に、『青の一番星』が9曲目から7曲目に。今回、センターを務めたのは大橋さん。ソロ1曲目『はにかみdays』の安定感に安心感。パフォーマンスと笑顔で引っ張ってくれるこの不動のセンターに加えて、サブリーダー格として松嵜さんと佳村さんがまとめていた様子でした。大阪公演の特色としては、各MCパートで、関西のローカルCM(551の蓬莱)や吉本新喜劇をモチーフとした、笑いに特化した内容に。これにより、良いのか悪いのかシンデレラガールズの一門感がより一層増したのでした。

 2日目、『BEYOND THE STARLIGHT』を歌い終わった後のMC中、双眼鏡でステージの様子を確認していましたら、桜咲さんが大橋さんに何かを見せて驚かせていました。出演者の皆さんがトークをしている裏側の出来事でしたので、周りの方は気付いていなかったと思うのですが、そこで見せていたのは佳村さんが公演中に落としたウィッグ。桜咲さんが拾っていたのでした。大橋さんが驚くのも無理は無い。そんな裏話も面白かったのですが、2日目のMCといえば、前日の大空さんの新喜劇な流れに、何も知らない千管さんを巻き込んでトラブルめいた笑いが印象的でした。このインパクトが強すぎたため、後を任された内田さんを見て、モチベーションの持っていき方を察っし、再び笑いがこみあがるのでした。それはこちらが思っているだけで、空気を一瞬で変えた内田さんのパフォーマンスはさすが。実は、弟さんは何度も拝見しているのですが、お姉さんを拝見するのは今回の公演が初めて。内田さんが5thツアーで参加されるのはこの大阪公演のみでしたので、この機会を逃さなくて本当に良かったでした。

 ライブイベント初出演は都丸さんと新田さん。1曲目の『Shine!!』での並び位置が、松嵜さんの隣に都丸さん。五十嵐さんと同系統の顔立ちなので、『あんきら』と勘違い。MCパートでは物怖じせずに法子の台詞を話されていて、初出演とは思えませんでした。新田さんは、ダンスの動きからして一生懸命頑張っているのが伝わってきて、アイマスでは余りいない年相応な若々しさを感じました。アイマスの若い子達は達観している方が多いので、ガムシャラな感じが新鮮に映ったのでした。

 大阪公演は初披露曲が多く、『モーレツ★世直しギルティ!』『薄紅』『キミのそばでずっと』『桜の頃』『エチュードは1曲だけ』『PANDEMIC ALONE』の7曲が初披露。『モーレツ★世直しギルティ!』については、先月のデレステイベント曲で、アニメ『シンデレラガールズ劇場』第9話ではエンデイング曲として使用された旬な曲だけあって盛り上がりました。この曲を歌った鈴木さんや和氣さんはセクシーに出来ていたかどうか気になっていた様子でしたが、この曲はセクシーの向こう側に行っている曲ですので、それっぽさがあればそれでOKなのでは。今回の公演でセクシーを感じたのは『エチュードは1曲だけ』の脚を上げるところだったり…。『薄紅』では、立花さんが羽衣を羽織っての登場。あきらかに緊張されていた様子で丁寧に歌われていたなという印象。観る側も何故だか緊張。2日目の方が曲順変更の影響なのか、リラックスされていた様に感じました。あと最後に、『PANDEMIC ALONE』についても。輝子の2面性を出した曲で、その変貌振りが楽しく、そして、(キノコが)燃え上がりました。多彩な楽曲が楽しめるシンデレラならではの変化球的な曲ではありますが、松田さんの凱旋的な意味合いが重なり、一番の盛り上がりがここにあったのでは。

 『エチュードは1曲だけ』の今井さんのクールキレキレな動のダンスと、『アタシポンコツアンドロイド』の立花さんのキュートマシマシな静のダンス。これには魅入ってしまいました。2人の性格的に動きとして逆なはずなのに、そのギャップがズルい。どちらも華麗な動きなのですが性質が全く異なるのです。丁度、全体曲で隣同士でしたので見比べるのもまた一興。

 大阪公演については、2日間現地で観ることができましたが、緊張感が感じられた初日と、その経験を活かした2日目。曲順こそ違いましたが曲自体は両日同じでしたので、アプローチの違いが楽しめました。同じ内容であれば両日参加しなくてもという思いもありましたが、同じ内容だからこその発見できるものがあるというのは面白いものでした。大阪公演ならではということでは、『笑い』に特化したMCパート。かつての、『サマデレ2014』や『サマフェス2015大阪』といったイベントを髣髴とさせるものでした。2日目にはアンコール前に新発表が。モニターに映し出された映像に期待を寄せるも、『幕張アンフィシアター』の文字に「あぁ(苦笑い)」が起こるという。PSVR『ビューイングレボリューション』の新情報だったのですが、PSVRは品薄状態で、しかも高価なものですし、そうなるのも無理はありません。『お願い!シンデレラ』にて全183名のアイドルを選択できるとのことで、久しぶりに『ビューイングレボリューション』をプレイしてみようかと思いました。さて、それぞれの都市でそれぞれな特色を打ち出している5thライブツアー。次は静岡公演。また違った特色が楽しめそうです。