HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

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アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

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【イベントレポート】あの日と同じく雨模様『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!』

イベント詳細

 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE! 夜公演
 開催日:2017/09/17 開場17:30 開演18:30
 会場:中野サンプラザ(東京都)
 出演:山崎はるか(春日未来役)、田所あずさ(最上静香役)、Machico(伊吹翼役)、
    上田麗奈(高坂海美役)、大関英里(佐竹美奈子役)、香里有佐 (桜守歌織役)、
    末柄里恵(豊川風花役)、南早紀 (白石紬役)、渡部恵子(周防桃子役)、渡部優衣(横山奈緒役)

 ・出演者感想まとめ


 あの日と同じく雨模様

 当日はミリオンライブの1stライブ開催日と同じく雨模様。追ってくる台風から逃げるように東京、中野サンプラザへ。事前に本人確認を済ませて、紙の腕輪を付けてもらってから改めて会場に入場という流れでしたので、雨が降る中並んで腕輪を付けてもらいました。その後、開場まで時間がありましたので、雨風が防げる中野ブロードウェイへ。そこでは、お祭りなのか神輿があの狭い道を巡行中。タイミングが良いのだか悪いのだか。通行的にはアレでしたが、その土地の文化に触れられたので良かったのではと思うことにしたのでした。

 予定では1階席・2階席と順番に早め早めで入場していく流れだったのですが、昼公演の終演時間が遅かったためか、入場まで長い時間待たされることに。腕輪を貰って随分経ってから会場入りしました。自分の席は1階4列目のど真ん中。そりゃあ、台風であろうが駆けつけるいうもの。間近で見た中野サンプラザのステージは、本当にここで1stライブが行われていたのかと思うほど小さく感じました。

 会場で流れているBGMがなんだか懐かしい曲ばかり。よくよく聴いてみましたら1stライブで披露された曲の数々。普段のイベントであれば、この会場BGMに対してコールを入れている方がたくさん居らっしゃる印象なのですが、長時間雨に打たれてさすがに疲れていたのか、周りでは1人しかコールをいれていなかったのでした。こんなに静かなアイマスのイベント前は珍しい。開演時間間近、最後に『朝焼けのクレッシェンド』が流れて開演です。

 開演時間になり、スクリーンに流れた映像は1stライブのオープニングムービー。かつてはライブビューイングで観ていたものを、現地で観る機会が訪れるとは不思議なものです。


 巨大ミリシタ対決に挑む姿

 出演者の皆さんが4thライブの衣装で登場。開幕早々、『Brand New Theater!』を披露。曲に関する感想はあとでまとめて。夜の部は、当日ニコニコ生放送で放送されていましたのでトークパートについては簡単に。トークパートでは『クイズで振り返るミリオンの歴史』と『ペアで挑戦!巨大ミリシタ対決!』の2つのコーナーが行われました。『クイズで振り返るミリオンの歴史』は、ミリオンライブの年表からクイズを出題するという内容でした。2013年の年表は詳しかったのですが、それ以降がかなり省略。いろいろな事がありすぎて面倒臭くなったのだろうなと、アイマス年表を作成している者としてそう感じました。『ペアで挑戦!巨大ミリシタ対決!』は、大きなモニターを使い、2人でミリシタをプレイするという内容。モニターの上にカメラが取り付けられていたのは見えていたのですが、その映像がどう使われていたのか現地では分かりませんでしたので、後日タイムシフトで確認。真上から見下ろす映像が映っていましたが、現地では腰を下ろした酷い体勢で挑む姿がストレートに見えてしまっていたのでした。


セットリスト(全13曲)

 M01:Brand New Theater! 披露数:4回目
 MILLION THE@TER GENERATION 01(2017/07/26)より

  作詞:モモキエイジ 作曲・編曲:佐藤貴文
  歌:出演者全員

 M02:Precious Grain 披露数:35回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 02(2013/05/29)より

  作詞:松井洋平 作曲・編曲:佐々木裕
  歌:田所あずさ

 M03:ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン 披露数:20回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 03(2013/06/26)より
  作詞:由貴野ひめか 作曲:江並哲志 編曲:佐々木裕
  歌:渡部優衣

 M04:スマイルいちばん 披露数:6回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 09(2013/12/15)より
  作詞:rino 作曲・編曲:サイトウヨシヒロ
  歌:大関英里

 M05:瑠璃色金魚と花菖蒲 披露数:2回目
 M@STER SPARKLE 01(2017/08/23)より

  作詞:中村彼方 作曲・編曲:ラムシーニ
  歌:南早紀

 M06:ハミングバード 披露数:2回目
 M@STER SPARKLE 02(2017/09/20)より

  作詞・作曲:藤本記子 編曲:福富雅之
  歌:香里有佐

 M07:インヴィンシブル・ジャスティス 披露数:2回目
 MILLION THE@TER GENERATION 01(2017/07/26)より
  作詞:松井洋平 作曲・編曲:中山真斗
  歌:Machico、上田麗奈

 M08:ローリング△さんかく 披露数:2回目
 M@STER SPARKLE 01(2017/08/23)より

  作詞:安藤紗々 作曲・編曲:松坂康司
  歌:渡部恵子

 M09:祈りの羽根 披露数:2回目
 M@STER SPARKLE 01(2017/08/23)より

  作詞:rino 作曲・編曲:EFFY
  歌:末柄里恵

 M10:未来系ドリーマー 披露数:2回目
 M@STER SPARKLE 01(2017/08/23)より
  作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:板垣祐介
  歌:山崎はるか

 M11:Sentimental Venus 披露数:16回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 05(2013/08/28)より
  作詞:こだまさおり 作曲:rino 編曲:関野元規
  歌:山崎、上田、大関、香里、末柄

 M12:Marionetteは眠らない 披露数:9回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 06(2013/09/25)より

  作詞:こだまさおり 作曲・編曲:高田暁
  歌:田所、Machico、南、渡部(恵)、渡部(優)

 M13:Dreaming! 披露数:36回目
 LIVE THE@TER DREAMERS 01(2015/09/30)より

  作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:佐藤貴文
  歌:出演者全員


 1曲目『Brand New Theater!』。4thライブぶりに生で聴けましたが、あのときは初披露。それでも曲の構成をなんとなく把握してコールがその場で入っていました。それが、今となっては『シアターデイズ』の収録曲ですから聴き慣れた曲に。披露回数自体は少ないですが、もう既に定番曲の様な感じでコールされていました。この曲の歌詞「ああドキドキが爆発しちゃいそう!」の部分では、『シアターデイズ』同様、個々でアクションをとられていたのですが、やはり一番動きが激しかったのは渡部優衣さん。屈んだ姿勢でゲームを超えるオーバーアクションを魅せていました。

 2曲目『Precious Grain』。緊張で泣き出しそうだった8thライブの頃が嘘の様に、これまでの経験に裏付けられた貫禄のパフォーマンスを1stライブの地で披露してくれました。その1stライブでもこの曲は歌われましたが、直前まで声が出せない状態でしたし本調子では勿論なかったでしょう。それが今となってこの地で、1stライブ初日に歌うことができなかった『Precious Grain』が、フルパワーで歌われたことに大きな意味があると感じました。

 3曲目『ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン』。『Precious Grain』に続き、この曲も定番曲。見慣れた光景かと思いきや、なんだか少し違和感が。ここで今更ながらにダンサーさんが居ないことに気付きました。普通のライブイベントの感覚で観てしまっていましたが、これはCDリリースイベント。ダンサーさんが居ないのです。渡部さんの力配分を全く考えていないであろう全力ダンスを、ソロで楽しめるのはリリースイベントならでは。

 4曲目『スマイルいちばん』。この曲の初披露を実際に観たことがあるのですが、観ているこちらが心配してしまうほどガチガチに緊張されていたことを覚えています。1stライブでも同じ様な印象でしたが、2ndライブでは見違えるほどの余裕が感じられました。それ以降は仲間を引っ張ってくれるほどの存在に。そんな彼女にとっては、2ndライブ同様、リベンジの場となったのでは。改めて、曲のタイトル通りの表現ができていたのではないでしょうか。

 5曲目『瑠璃色金魚と花菖蒲』。序盤、歌詞を間違えて歌い、一瞬無音になるも立ち直る場面が。そのミスに対する悔しさが曲中に少し感じられましたが、動揺をあまり見せずに歌いきりました。ブレスするタイミングがどこにあるのかという曲で、かつ高音域が続くという、人が歌うにはたいへん辛い曲。その曲を歌いきる実力が現時点で既にあるのが凄い。このライブパート後のMCで、ミスがなかったように振舞ってくれる先輩たちの優しさが微笑ましかったでした。

 6曲目『ハミングバード』。トークパートの時点で緊張されているのが伝わってきたのですが、ライブ中はさらに緊張感が増し、笑顔で歌っていたものの声が震えていました。緊張感で声が出ないのを自身で感じながら歌われていたのでは。そんな中でも懸命に歌う姿に心が打たれました。そもそも、歌の素養はミリオン随一だと思われますので、緊張が解ければ、とんでもないことになりそうな予感がした初舞台。彼女の実力はこんなものじゃないと感じられました。

 7曲目『インヴィンシブル・ジャスティス』。4thライブで公開されたアニメPVで流れていた曲。ミリオンライブのゲーム内イベント『アイドルヒーローズ』が基になった曲ですので、『ハミングバード』から曲調がガラリと変化。海未として歌う上田さんには、普段とは違う『かっこよさ』があるのがギャップとして面白く、惹かれるものがあります。Machicoさんもこれに応えるように、ぶつかっていく感じがして、『戦い』が感じられる曲でありました。

 8曲目『ローリング△さんかく』。MCで、3rd、4thで様々な曲を歌われてきた中で、桃子の歌い方を見失いかけていたというコメントが。ライブでのパフォーマンスの場合は、キャラクターから少しずれても構わないのではないかと思うのですが、つくづく彼女は真摯だなと。その真摯な姿勢の結果が、今回の新曲披露に表れていたように感じました。

 9曲目『祈りの羽根』。『瑠璃色金魚と花菖蒲』の時の様な、これでもかと光が飛び交う照明演出とは打って変わって、控えめな光量。青色の後光が差され、曲調もあいまってか神々しさに溢れていました。あえて照明演出を引き算したことが功を奏していたのでは。末柄さんの歌声が好きなので、それを聴き入るのに最適な演出でした。

 10曲目『未来系ドリーマー』。ソロ曲2曲目であった『未来飛行』については、曲に対する想いが強すぎたためか、鬼気迫った歌い方をしていた印象だったのですが、この3曲目となる曲については、『未来飛行』の時は何だったのかと思うぐらい対照的にノビノビと歌われていました。(いつもの様に歌ってもらっていた箇所もありましたが)曲に対する解釈、心境の変化、様々な要因があったのでしょう。 

 11曲目『Sentimental Venus』、12曲目『Marionetteは眠らない』。ミリシタで配信されているユニット曲2曲を続けて。数多くライブで歌われている曲ではありましたが、今までこの曲を歌ってこなかったメンバーもいて、「この人がこの曲を歌うのか」と新鮮な気持ちで聴くことができました。

 13曲目『Dreaming!』。『Dreaming!』と『Brand New Theater!』が歌われたということは、1stライブでの『Thank You!』『Wellcome!!』を含めて、4曲が同じ会場で歌われたことになりました。ミリオンにとって武道館という会場は大きな意味を持っていますが、この中野サンプラザも同じくそうですね。


 台風に向かっていった結果…


 20:40頃にイベント終了。台風が向かってくる中、無事新幹線に乗車することができたのですが、名古屋辺りから台風の勢いが強くなり運転見合わせ。度々の徐行運転で遅れに遅れ、出発から4時間後に到着。(新幹線で2時間以上遅延すると払い戻しが発生することをここで知る)続けて電車に乗って先に進みたいところでしたが、既に01:30を超えていたという…。仕方が無いので徒歩50分で家に辿り着いたのでした。イベント翌日が祭日で本当に助かりました。

【投票結果発表】ミリオンライブの現状調査

 GREEのゲームのサービスの終了が発表されたタイミングで『ミリオンライブ』現状調査を行いました。ご参加頂いた皆さんありがとうございました。

 ミリオンライブでの各メディア展開における興味について調査したところ、『音楽・ドラマCD』『各種イベント(ライブ等)』の展開が上位となり、楽曲に興味をもたれている方が多いことが分かる結果となりました。『ゲーム』『コミック』と続きますが、『コミック』への興味がそれなりに高いのは、ゲッサンでの連載作品の評価の表れなのでは。総じて低かったのが『ラジオ』。このタイミングでしたので、GREEのゲームがその位置に入るのかと思いきやの結果に。長年放送が続いているので、途中から入りづらい空気があるのかも。GREEのゲーム上でも、毎週放送についての告知がされているのですが、それほど結びつきが感じられないのも要因でしょうか。


 投票結果(全221票)

・各メディア展開における興味の調査(〇:2点 △:1点)
<全体>
 メディア          点数   〇   △   X

 音楽・ドラマCD     418 200  18   3
 各種イベント(ライブ等) 398 187  24  10
 ゲーム(シアターデイズ) 386 175  36  10
 ゲーム(ミリオンライブ) 363 159  45  17
 コミック         347 141  65  15
 声優           331 128  75  18
 ラジオ(ミリラジ)    276  98  80  43
<ミリオンライブ歴4年>
 メディア          点数   〇   △   X

 各種イベント(ライブ等) 206 100   6   4
 音楽・ドラマCD     205  98   9   3
 ゲーム(シアターデイズ) 200  92  16   2
 ゲーム(ミリオンライブ) 184  80  24   6
 コミック         181  77  27   6
 声優           167  64  39   7
 ラジオ(ミリラジ)    147  55  37  18
<ミリオンライブ歴3年>
 メディア          点数   〇   △   X

 音楽・ドラマCD      79  38   3   0
 各種イベント(ライブ等)  74  34   6   1
 声優            68  27  14   0
 ゲーム(ミリオンライブ)  67  28  11   2
 コミック          67  27  13   1
 ゲーム(シアターデイズ)  66  30   6   5
 ラジオ(ミリラジ)     53  19  15   7
<ミリオンライブ歴2年>
 メディア          点数   〇   △   X

 音楽・ドラマCD      76  37   2   0
 ゲーム(ミリオンライブ)  69  32   5   2
 ゲーム(シアターデイズ)  66  28  10   1
 各種イベント(ライブ等)  65  29   7   3
 コミック          62  25  12   2
 声優            55  21  13   5
 ラジオ(ミリラジ)     46  17  12  10

<ミリオンライブ歴1年>
 メディア          点数   〇   △   X
 ゲーム(シアターデイズ)  41  20   1   0
 音楽・ドラマCD      40  19   2   0
 各種イベント(ライブ等)  38  18   2   1
 ゲーム(ミリオンライブ)  36  16   4   1
 声優            29  12   5   4
 コミック          28   9  10   2
 ラジオ(ミリラジ)     23   6  11   4

<ミリオンライブ歴1年未満>
 メディア          点数   〇   △   X
 音楽・ドラマCD      16   7   2   0
 各種イベント(ライブ等)  15   6   3   0
 ゲーム(シアターデイズ)  12   5   2   2
 声優            11   4   3   2
 コミック           9   3   3   3
 ゲーム(ミリオンライブ)   7   3   1   5
 ラジオ(ミリラジ)      6   1   4   4

・ミリオンライブ歴比率
 年数           パーセント
 4年前(2013年)   49.8%
 3年前(2014年)   18.6%
 2年前(2015年)   17.6%
 1年前(2016年)   10.0%
 今年から(2017年)   4.1%

・男女比率
 性別    パーセンテージ
 男性      83.7%
 女性      16.3%

・年代比率
 年代    パーセンテージ
 20代     57.5%
 30代     24.9%
 10代以下   10.0%
 40代      6.3%
 50代以上    1.4%

・出身地比率
 出身地域  パーセンテージ
 関東      48.9%
 中部      16.7%
 近畿      10.9%
 東北       6.3%
 九州       5.9%
 中国       5.0%
 海外       3.6%
 四国       1.8%
 北海道      0.9%
 沖縄       0.0%