HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【ライブレポート】ここから始まる期待感に溢れた1stライブ『THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE~ST@RTING!~』

■イベント詳細

 THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE~ST@RTING!~ 昼公演[Sun Side]
 開催日:2015/12/06 開場13:30 開演14:30
 会場:舞浜アンフィシアター(千葉県) 料金:6,800円
 出演者:
  Jupiter[寺島拓篤天ヶ瀬冬馬役)、松岡禎丞御手洗翔太役)、神原大地(伊集院北斗役)]
  DRAMATIC STARS[仲村宗悟(天道輝役)、内田雄馬(桜庭薫役)、八代拓(柏木翼役)]
  Beit[梅原裕一郎(鷹城恭二役)、堀江瞬(ピエール役)、高塚智人(渡辺みのり役)]
  High×Joker[野上翔(伊瀬谷四季役)、千葉翔也(秋山隼人役)、白井悠介(若里春名役)、
         永塚拓馬(冬美旬役)、渡辺紘(榊夏来役)]
  W[山谷祥生(蒼井享介役)、菊池勇成(蒼井悠介役)]
  S.E.M[伊東健人(硲道夫役)、榎木淳弥(舞田類役)、中島ヨシキ(山下次郎役)])


 ・出演者感想まとめ


■女性ばかりの会場。今までにない経験。

 ゲーム先行抽選でSideM1stライブ昼公演のチケットが手に入りましたので、先週に続いて千葉県へ。SideMのイベントは一番最初に行われたニコ生のイベント以来。あれからリリースイベントやラジオ番組の公開録音イベントを経たDRAMATIC STARSの面々の成長を一足飛びで拝見することに。あのニコ生のイベントでは、女性が多かったとは言え、SSAライブの上映会後のイベントでしたので男性の姿も多かったでした。しかし今回はSideM単独のイベント。男女比がどうなるのやら。女性ばっかりだと気が引けるなと少し心配しながら会場へ。

 事前に情報を調べたところ、現地の物販列はかなり並んでいる様子。とりあえずパンフレットを確保しておきたかったので、TOHOシネマズ日本橋に寄って購入しました。並ばずにすぐに手に入る幸せ。会場への通り道となっているイクスピアリというショッピングモールの映画館でも買えたみたいです。

 会場に到着。会場前は女性でいっぱい。とは言え男性もいる様子。普通の男性アイドルコンテンツであれば女性ばかりなんでしょうが、これに男性が混じるのがアイマスならでは。この状況を体験してみて、従来のライブでの女性プロデューサーさんの気持ちがよく分かりました。この状態になりますと、拠り所を探してしまうのか同性を探してしまう!今までにない経験でありました。

 開演時間が近付いていたのですが、その前にVIPルームが展示エリアとして公開されていましたので、男性のグループに交じってそちらに寄ってみました。



 展示エリアでは、贈られたフラワースタンドの他に、一番くじのグッズやプロデューサー応援パネルが展示されていました。このパネルの辺りで渋滞。開演時間が差し迫っていましたので、そこはするりと抜けて会場へ。




 会場ロビーにもフラワースタンドが。なんと、765プロダクション高木順一朗社長からも届いているとは。それにしても社長?会長ではない??他にも出演者宛のフラワースタンドがありまして、光るものやらギターの形のものなど凝った作りの、もはやフラワースタンドではない何かが届いていたのでした。

 会場内へ。周りを見渡してみましたが、女性に混じって男性もそこそこいましたので男女比2:8ぐらいだったでしょうか。男性アイドルのライブに紛れ込んでしまった感は少しあったものの、この比率であればそれほどアウェーな感じはなかったのでした。自分の席に向かう途中、設置されているカメラの数、カメラマンの人数の多さが目に付きました。カメラ用のレールも用意されていて、これならば夜の部のライブビューイングが期待できそうだと感じていました。ライブ中のモニター映像のクオリティは高かったので、後に発売されるであろうBDについてもランティスさんには頑張って頂きたいです!

 開演前、アイマスのライブに初めて参加される方が多いみたいで、皆がそわそわしていることが感じ取れました。ライブ前にはいつもそういった感じになるものなのですが、アニバーサリーライブの1回目ですので、いつもとはまた違った『これから始まる』ではなく『ここから始まる』という新鮮な気持ちが加味されていたように感じられました。そんな様子をアンフィシアターのステージ・客席を見渡しながら確認。ここがスタート地点です。これまでのアイマスがそうであった様に、ここからさらに大きな会場へとステップアップしていくのだなと勝手に想いを馳せ、勝手に感慨深い気持ちになりながら開演の時を待つのでした。


■セットリスト(全14曲)

 M01:DRIVE A LIVE 披露数:11回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 01(2015/04/15)より
    作詞・作曲・編曲:BNSI(柿埜嘉奈子)
    歌:出演者全員

 M02:HIGH JUMP NO LIMIT 披露数:5回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 04(2015/07/22)より

    作詞:結城アイラ 作曲:光増ハジメ 編曲:光増ハジメ、EFFY
    歌:High×Joker(野上、千葉、白井、永塚、渡辺)

 M03:∞ Possibilities 披露数:3回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 06(2015/10/21)より
    作詞:松井洋平 作曲:オオヤギヒロオ、南田健吾 編曲:南田健吾
    歌:S.E.M.(伊東、榎木、中島)

 M04:DRAMATIC NONFICTION 披露数:5回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 02(2015/04/15)より
    作詞:松井洋平 作曲:磯崎健史 編曲:磯崎健史Kon-K
    歌:DRAMATIC STARS(仲村、内田、八代)

 M05:Pleasure Forever... 披露数:3回目 
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 05(2015/10/21)より
    作詞:結城アイラ 作曲・編曲:本田光史郎
    歌:W(山谷、菊池)

 M06:想いはETERNITY 披露数:5回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 03(2015/07/22)より
    作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:渡辺未来
    歌:Beit(梅原、堀江、高塚)

 M07:Planet scape 披露数:初披露
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 01(2015/04/15)より
    作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:Kon-K
    歌:Jupiter(寺島、松岡、神原)

 M08:STARLIGHT CELEBRATE! 披露数:5回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 02(2015/04/15)より
    作詞:松井洋平 作曲・編曲:EFFY
    歌:DRAMATIC STARS(仲村、内田、八代)

 M09:JOKER➚オールマイティ 披露数:5回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 03(2015/07/22)より
    作詞:結城アイラ 作曲・編曲:河田貴央
    歌:High×Joker(野上、千葉、白井、永塚、渡辺)

 M10:Study Equal Magic! 披露数:3回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 06(2015/10/21)より
    作詞:松井洋平 作曲・編曲:岡本健介
    歌:S.E.M.(伊東、榎木、中島)

 M11:VICTORY BELIEVER 披露数:3回目 
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 05(2015/10/21)より
    作詞:結城アイラ 作曲・編曲:山口朗彦
    歌:W(山谷、菊池)

 M12:スマイル・エンゲージ 披露数:5回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 03(2015/07/22)より
    作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:山口朗彦
    歌:Beit(梅原、堀江、高塚)

 M13:BRAND NEW FIELD 披露数:初披露
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 01(2015/04/15)より

    作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:山口朗彦
    歌:Jupiter(寺島、松岡、神原)

 M14:DRIVE A LIVE 披露数:12回目
    THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 01(2015/04/15)より
    作詞・作曲・編曲:BNSI(柿埜嘉奈子)
    歌:出演者全員


 各ユニットの持ち曲を全て出し切った全14曲。『DRIVE A LIVE』が最初と最後の2回歌われましたので、実質13曲となります。ランティスの楽曲だけではライブを成立させるに曲数が少ないかなと思っていましたが、これについては、ライブ中盤に1人ずつが再登場する演出がとられ、その際に台詞を言ってくれるという、ファンにとってはうれしい演出でカバーされていました。しかも、この登場場所が客席と客席の間の通路ですから、間近で出演者の皆さんを見ることができるチャンスでもありました。

 1曲目『DRIVE A LIVE』。765プロの『THE IDOLM@STER』にあたるSideMの主題歌。10thライブの休憩中に流れた際には、コールが起こったあの曲です。やっぱりこの曲は盛り上がりますね。つい歌を口ずさんでいまうところは自分にとっては『THE IDOLM@STER』と重なります。脈々と受け繋がれているアイマスの主題歌の流れを、しっかりと引き継いでいることを再認識させられました。まさに主題歌。


■各ユニットごとの感想(長すぎる)

 ここからは各ユニットごとの感想を。まずはJupiter。この3人がステージ上に揃う日が来るとは。それだけでも感動してしまう出来事でした。松岡さんは1曲目の時点で既に感動している様子で終始泣き顔だったような。最初の挨拶から言葉に詰まってしまうぐらいに感極まっていましたね。松岡さんにとってはデビュー当時に掴んだ役で、まだブログをされていた頃にはJupiterに対する熱い想いを綴られていました。数年前、ラジオ番組でシンデレラの佳村さんが、いつかライブをする際の準備としてバック転の練習をしていたというエピソードが語られたこともありました。今まで暖め続けてきた想いが頭の中でずっとめぐっていたものと思います。それでも『BRAND NEW FIELD』での台詞の部分はしっかりと御手洗翔太であったのはさすがでした。
 神原さんについては初めてお目にかかる機会となりました。寺島さんと松岡さんは別のイベントでお見かけしていたのですが、ようやく生「チャオ☆」が聞けました。そして、「エンジェルちゃん、エンジェルくん」への呼びかけ。これまで765プロの下田さんがやられてきた、「にいちゃん、ねいちゃん」とは男女逆の反応が返ってくるのは面白い体験となりました。最後の挨拶ではJupiterのこれまでと今について話され「Jupiterはこの3人で良かった」と。話の途中で、これ以上話すと松岡さんがまた泣いてしまうからと寺島さんが早々に引き揚げさせていましたが、結局松岡さんは泣いてしまうのでした。
 寺島さんは感傷的になところを見せず、天ヶ瀬冬馬として「765プロ見ていろよ!」の前向きな精神でパフォーマンスを魅せていました。他作品や自身のライブでの経験が豊富なだけあって貫禄のステージング。その経験と知識で他メンバーの支えになっていたものと思われます。最後にステージ上から掃ける前、円状になっているステージを回って客席に挨拶されてから仲村さんと一緒になったあの場面。このダブルセンターの姿を見て、まだ頼りない面がある1人のセンターを、もう1人のセンターが先導してくれていることに頼もしさを感じたのでした。

 DRAMATIC STARS。最初の挨拶の際にJupiterが挨拶する前で一旦締めようとしていた仲村さん。大事なところで大先輩をスルーしてしまうとは、いつもどおりで逆に安心してしまいました。最後にSideMの想いを語り、男泣き。それに寄り添う内田さんと八代さん。「この歳になって仲の良い友達ができると思わなかった」と仲村さん。まだ一緒に活動するようになってから1年も経っていないでしょうけれども、仲間としての意識はJupiterにも負けないのでは。
 ライブまでに7kg落とすとダイエットを宣伝していた内田さん。う~ん、あまり変わっていないような…。MAXの時よりかは痩せている気がしないでもない。ということで、そこはかとなく痩せていたんじゃないかと。それはともかくとして、楽しそうにノビノビと歌い踊る姿が印象的でした。緊張よりも楽しさが勝って活き活きとしている感じがあり、大舞台でも力が発揮できるタイプなんだなと思いました。
 自分の座席の位置から八代さんが会場を盛り立てている姿をよく見かけました。「よっしゃ!いくぞー!!」みたいな勇ましい感じではなく、「みんなで盛り上がりましょう!」といった感じで笑顔を振りまいていました。まさに柏木翼そのものだなという印象。暴走気味な他の2人のブレーキ役としてこれからも頑張っていただきたい。(切望)
 
 beit。堀江さんがニコ生で初めて見た時と違って精悍な顔つきに。肉体改善にでも取り組まれたのでしょうか。裏での努力が垣間見えます。かわいい声とは裏腹に、案外ストイックなタイプなのかもしれません。そんな姿を観て、これからSideM以外でも活躍されていくんだろうなと感じました。
 梅原さんは、黙々と自分の役割を果たしていた印象で、最後の挨拶でも多くを語らず。そして、終演後の帰り道では「衣装が似合いすぎていてヤバかった!」という声が。「ブラックジャック先生、格好良すぎですぜ」と思うほどイケメンな彼ですが、その後のツイッターで…。そんな隙があるところも彼の魅力なのでしょう。
 キャストではありますが、プロデューサーでもある高塚さん。ツイッターでライブ当日にシンデレラガールズの宣伝ツイートをされていました。どんなときでもプロデューサー業を忘れない姿勢は凄い。(のか?)『スマイル・エンゲージ』の途中で感極まったのか、歌声が泣き声に。いつものプロデューサーとしての立場ではなく、アイドルとして会場からの想いを受けとる気持ちを感じたものと思われます。

 High×Joker。『HIGH JUMP NO LIMIT』での組体操、『JOKER➚オールマイティ』でのタオル回し。後の事を何にも考えないような学生ノリで会場を沸かせました。5人全員の感想を述べると長くなるので代表して永塚さんについて。最後の挨拶で、声優なのにアイドルとして観られることが嫌だったという率直な意見を述べられました。これには、それを言っちゃって大丈夫なの?と心配な気持ちになったものの、正直な気持ちを伝えてくれたことに彼の実直さが伺えました。今時の声優さんに求められるものの幅広さに違和感を感じるのも当たり前な話。しかし、役とシンクロする事で改めて解る事もあるのもまた事実。「旬の気持ちが分かった」という言葉がそれを表していました。

 W。会場に向かってボールを蹴るなど、Wならではのサッカー要素が取り入れられていました。個人的な意見ですが正直な話、自分の中でグッとくるものがあまりなかったWの楽曲。しかし、山谷さんと菊池さんのコンビネーションがはまっていたからなのか、実際にライブで見たことで、今まで思っていたことは何だったのかと思うほど評価が上がりました。ライブではよくある話です。
 菊池さんがSideMでは千葉さんと同じく20歳なのですが、実年齢よりも幼く見えてまさしくサッカー少年という印象を受けました。『Pleasure Forever...』では、背中合わせで座っているところからの立ち上がりがうまくいきませんでしたが、ライブなので失敗は付き物。この失敗を気にされていましたが、この失敗を次の糧として繋げられれば、より良いものになっていくことでしょう。
 山谷さんはツイッターで、自身のパフォーマンスではまだみんなの想いに応えられていないと綴られていました。菊池さんの話と繋がりますが、悔しい思いもまた次に活かすことで、これまでのアイマスのライブがそうであったように、前よりも今とハードルが良い意味で上がっていくのだと思います。

 S.E.M.。持ち曲が2曲ともライブで盛り上がるだろうなという曲で、その予想通りの盛り上がりがありました。ライブ前にダンスレッスンの動画を観ていたこともあって、初見であの『Study Equal Magic!』のダンスを観れなかったのは少し残念だったかも。初見のインパクトを感じたかったのが正直な意見。この様なブロマガをやっているため、頭に情報を詰め込み過ぎることも考え物かも。
 本当に長くなってきたので、S.E.M.からは代表して中島さんの感想を。髪を上げられていて、自身の役の髪型に挑戦。おでこを出すのはなかなか勇気がいると思うのですが、そこまでして再現してくれたことに感謝。Wと共に一番後続のユニットではありますが、率先して会場を盛り立てる姿が印象的でした。ベテランの雰囲気が漂う彼ですが堀江さんと同世代。それが関係してか、挨拶の際に堀江さんのマネ?をするも、「次郎でもヨシキでもねえよ!」とつっこまれてしまうのでした。


■女性のヘンタイコールに迎えられ、満更でもない様子のガミP

 ライブの途中で坂上陽三総合プロデューサーが登場。いつもの「へんたい!へんたい!」の掛け声が女性の声で起こりました。オレンジ色の765プロTシャツを着たオッサンが、何故かウルトラオレンジサイリウムで迎えられ、さらには変態扱いされている。このライブがアイマスライブ初参加となった方には何が起こっているのかと思われたことでしょう。
 ライブで坂上プロデューサーが登場するということは新情報の発表があるということ。まずはTVCM第二弾公開から。続いての映像では、斉藤社長による「パッション!」の声が。坂上プロデューサーも初めて聴いたというこの声。このときには声優さんが誰なのかは紹介されず、あとから公式ブログで発表されましたが立木文彦さんでした。ミリオンライブのCMも担当されていましたね。立木さんと言えば歌手活動もされていますが、今後社長が歌うこともあったり?
 最後は新アイドルオーディションの候補者紹介PVが流されましたが、こちらについては客席側から1人1人紹介されるたびに歓声があがっていました。9人全員が個性的なキャラクターなので、ここから3人選ぶのは難しそう。個人的には某野球ゲームのキャラクターを彷彿とされる候補者が気になるところですが、結果はどうなりますやら。
 坂上プロデューサーの声がいつもと違って声が高かった感じがしました。これは、大勢の女性から「へんたい!へんたい!」と言われたことでテンションが上がってしまったからなのでしょうか?本人は女性に言われると傷付くと言われていましたが、満更ではなかったご様子。これはまさしく「へんたーい!!」ですね。





■ここから始まる期待感に溢れた1stライブ

 いつもの掛け声「これからもアイマスですよ! アイマス!」で終演。その後、「アイマス最高!」が男性の掛け声から始まりました。それはそれで一旦締まったものの、その後に女性の掛け声で改めて「アイマス最高!」が始まりました。女性側から自発的に発生したことに対して「それでいいんだ、それで」と思うばかり。これは男性の最初の掛け声が悪いと言いたいわけではありません。通例だからということではなく、自発的であるからこそ意味があると感じたからです。
 最後の『DRIVE A LIVE』の途中で発射された銀テープ。手前の通路に落ちてものを持って帰ろうかと探してみましたが、すでに何もない。皆さん、お掃除早いですね…。ちなみにこの銀テープには、ライブのタイトル・各ユニットのロゴ、ライブ開催日の日付が記載されていました。
 男性の「うぉおおおおおおお!!!」という怒号が、女性「きゃあああああああ!!!」という歓声に変わることでこうも会場の雰囲気というものが変わるのかと思い知らされたSideMの1stライブでありました。感動で泣いていらした方も多く見受けられ、目の前に広がるに夢みたいな現実に心躍らされたものと思います。帰り道で「アイマスってやっぱりすごい!」という声が。これが聞けただけでも来た甲斐がありました。来年以降、どういった動きを見せていくのかSideM。ここから始まるという期待感にあふれた1stライブであったと思います。2ndライブでは、再びダブルセンターの雄姿が見られることを夢見て。