HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【イベントレポート】花簪で、デレパDEないとが流れてしまうアクシデントが『CINDERELLA REAL PARTY 02 ~イケてる彼女と楽しい公録~』


■イベント詳細

 CINDERELLA REAL PARTY 02 ~イケてる彼女と楽しい公録~
 開催日:2015/06/13
     昼の部 開場14:00 開演:15:00
     夜の部 開場17:30 開演:18:30
 会場:山野ホール(東京都) 料金:4,000円(税込)
 出演:原紗友里青木瑠璃子
     昼の部 五十嵐裕美立花理香
     夜の部 松嵜麗杜野まこ
 
 ・出演者関係者感想まとめ



■でれぱガチャでズッ友と流刑地をゲット!

 シンデレラガールズのラジオ番組『シンデレラパーティ』、略して『デレパ』の公録に参加しました。公録前に物販にてパンフレットを購入。続いて、ここでしか出来ないという『でれぱガチャ』(お1人様1度に2回まで)を回してみました。中身はどれも缶バッチなのですが、デレパでの名言&説明文が記載されたおみくじみたいなものが封入されていました。回した結果、『ズッ友(未央)』と『流刑地(イカるーりぃ)』をゲット。番組内でもよく使われる印象的な2つのワードが出ましたので個人的には当たりでした。


■会場内ではレアな曲が会場BGMとして流れていました

 会場のロビーでは、主賓に対しての祝辞(ふつおた)を記入する用紙が配られ、会場のロビーでそれを記入される方を多くお見かけしました。自分も書こうかと思ったのですが、特に面白いネタが思いつきませんでしたので、そのまま会場内へ。会場内では、先々週のローソンイベントの際と同じく、レアな曲(アナスタシアが歌うシックなテイストの『Never say never』等)が会場BGMとして、しれっと流されていました。



■毎回レポートが長いので短くまとめてみる努力をしてみる

 昼・夜参加しましたのでそれぞれ簡単に振り返ってみるとしましょう。ちなみに、昼・夜とも、ラジオ番組と同じく、事前に収録された『未央のミツボシアイドルプロフィール!』と『李衣菜のtwilight channel』が、公録のオープニングとエンディングとして流れました。オープニングではいつもの通り、シンデレラガールズの曲が流れ、昼の部は『アタシポンコツアンドロイド』。夜の部は『Orange Sapphire』。昼の部にはなかったコールが夜の部にはきっちり入って開幕から大盛り上がりでした。ゲストの影響か、夜の部は野球のユニフォームを着た方が多く、客層が様変わりしていましたので、応援したい気持ちが前に出ていたのかもしれません。


<昼の部>

祝 辞
 立花さん宛に『90秒間で他の出演者を笑わせる』という五十嵐裕美さんから届いた無茶振りの祝辞が。ここでシンデレラガールズのキャラクターのモノマネを披露するも、全く笑わない3人。立花さんには試練の90秒間となりました。続いて立花さんから五十嵐さんへ『キュートなセリフを言ってもらう』際には、五十嵐さんはもちろんのこと、何故だか立花さんも言うことに。試練は続くのでした。


リアルマッスルキャッスル!!(以心伝心ジェスチャーゲーム・合宿二人三脚レース)
 アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』9話に登場した番組を再現したコーナー『リアルマッスルキャッスル!!』が行われました。

 1ゲーム目は『以心伝心ジェスチャーゲーム』。モニターに映ったものを観客側がジェスチャーし、それを出演者が当てるというゲームです。『かわいい杏とどすえチーム』(五十嵐、立花)は順調に当てていったのですが、対する『Twi▼Star☆チーム』(原、青木)は、ジェスチャーでは表現するのは難しい『宇宙飛行士』に大苦戦。観客側が宇宙飛行服のヘルメットをジェスチャーするも伝わらず、当てられないままパス。このタイムロスが大きく響き、1ゲーム目は『かわいい杏とどすえチーム』が勝利しました。

 2ゲーム目は『合宿二人三脚レース』。ここで思いのほか息ピッタリの動きを見せた『かわいい杏とどすえチーム』。しかし、途中でパンを2人揃って咥えなければならないところを、1人だけで良いと勘違いしていた為、あとから再びパンを咥えに行ったタイムロスが発生。対する『Twi▼Star☆チーム』は身長差がある為、「リハビリですか?」と思うほどぎこちない動きだったものの、落としたパンを手でつかむ等、不正という不正を働き、早々とゴール。ペナルティで10秒加算されたものの『Twi▼Star☆チーム』が勝利しました。

 結果、1対1となったのですが、ジャンケンで『Twi▼Star☆チーム』が勝利し、負けた『かわいい杏とどすえチーム』は苦いお茶を飲むことになったのでした。苦味が後から来るようで、ワンテンポ遅れての、まずいリアクションとなりました。


映像『タコフェッショナル デレパの流儀 File.8』
 前回の公録ではメール職人、道玄坂登さんが映像パートで登場したのですが、今回は道玄坂さんに頼らないということで、『デレパの流儀』というどこかで見た様な番組がライブパート前に流れました。(ナレーション:青木瑠璃子

 昼の部ではタコのプロフェッショナルの方々(五十嵐、立花)が、タコについて語られていました。五十嵐さんは、いなせな職人的話し方をされていたのですが、パンフレットの際に着ていたドレッシーな衣装のまま職人を演じられていたので、違和感だらけで素敵でした。立花さんは関西のテレビ番組でレポーターをしていた経験もあって、流暢なコメントはさすがだなと思って観ていたのですが、あまりにもコメントが長く、バッサリとカットされていました。それにしても、焼かれたタコを凧の様に揚げる姿には、一体何をしているのかと困惑するばかりでした。


ライブパート
 会場がそれほど大きくなかったので、イヤモニ(音の反響が大きい場所でもリズムが取れるように、曲を耳に直接伝えるもの)をされていませんでした。五十嵐さんがこの件についてふれられていましたが、皆さんかなり苦戦されていた様子。原さんは序盤から音ズレされていましたが、それでもすぐに立て直されて、ホッとしました。

 『花簪 HANAKANZASHI』の際、扇子を持ち、型を決めて曲の出だしを待つ立花さんの耳に聞こえてきたのが、「デデッテーン、デデッテーン、デデッテデデッテデデデデーン♪」。『でれぱDEないと』が流れるアクシデント発生!この出落ち感満載の曲が笑いを誘ったのですが、曲が消えるまでとりあえずステップする立花さんの姿に芸人魂を感じたのでした。曲がおさまり、「ビックリかと思った!」と立花さんがMCで繋いで、再び型を決めて曲の出だしを待つ立花さん。改めて『花簪 HANAKANZASHI』が流れたのでした。(もう1回ぐらいしでかしても受けたかも!)

 『でれぱDEないと』では事前に告知されていた『イカタココール』を行ったのですが、これが難しく、あまりうまくいかなかったという結果に。このリベンジは夜の部にて。

 カメラが数台入っていまして、ライブ中にはスクリーンにライブの様子が映されました。皆で歌う『Star!!』の際には、ステージを横から映す横並びの映像に。度々スイッチングで画面が切り替わっていましたので、映像化の際には様々な角度から楽しめる編集になるものと思われます。


<夜の部>

祝 辞
 主賓の2人がイカタココールをしながら登場したのに対抗して、ゲストの2人は「負けたよ!負けたよ!」コールで登場。(ヤクルト4-6西武、DeNA2-3日本ハム楽天6-7中日)既にテンションがた落ちの状態。そんな状態でも互いの球団を煽り合う、どこぞの野球ラジオ番組の様相を呈し、会場に集まった野球ファンはその展開に大いに湧くのでした。

 祝辞のプログラムでは、主催の2人から主賓の2人にヒーローインタビュー。青木さんが杜野さんに「1週間前は凄かったですね!」と煽りのコメントが。これには「そ、そっすね…」と返すのみ。1週間前でも負けていましたとさ…。(このとき9連敗中)しかしながら、最後はやけくそ気味にテンションを上げて、CS目指して頑張ることが宣言されたのでした。(現在12連敗中)


NGワードストラックアウト
 9つのNGワードを決めて、相手側チームよりも多くのNGワードを引き出した方が勝ちというゲームです。ちなみに、入場の際にNGワードが記載された用紙を頂きましたので、観客側はどちらのNGワードも分かっている状態でした。

 『ヤクルト』であったり『ビックリドンキー』(杜野さんがビックリした際に言うオヤジギャグ)であったりと、様々なNGワードがあったのですが、お互いがNGワードを言わせよう言わせようとしているのがまる分かりな攻め方をされていたので、NGワードがなかなか出ず。結局、3対2という接戦で野球チームが勝利し、今度は『Twi▼Star☆チーム』が苦いお茶を飲むことに。しかし、2人は苦いお茶を苦も無く飲んでしまい、罰ゲームにならなかったのでした。


映像『プロゲッソナル デレパの流儀 File.10』
 夜の部ではタコのプロフェッショナルの方々(松嵜、杜野)が、イカについて語られていました。松嵜さんは、イカブリーダーという謎の職種のプロフェッショナルとして登場。イカに対して、犬か猫のような接し方をされていました。そして、杜野さんはというと、逆に食す方のプロフェッショナルだった様子。何故かイカとキャッチボールをしていたのですが、あれは一体…。松嵜さんが、青木さんにイカをプレゼントしたら、イカ焼きにされたと悲しんでおられたのが印象的でした。犬かネコの様な接し方をしていたのもイカではなく、イカ焼き。何の違いがあったのやら。謎は深まるばかりでした。


ライブパート
 ライブ初披露の『気持ちいいよね 一等賞!』。杜野さんは東京キャッツのユニフォームで登場。しかし、元ネタのジャイアンツ風のオレンジ色ではなく、杜野さんが応援するベイスターズ風にアレンジされた青色のユニフォームでした。実際には無い架空の球団とはいえ、オレンジ色の衣装は着ることはできないとは、さすがぶれないなと感じました。そしてライブについてですが、盛り上がらない訳がない熱量が高い曲で、想像していた通りのハイテンションなパフォーマンスが見られました。楽しそうに歌う姿。見たかったものが目前で見えて、この時点で大満足でした。

 『ましゅまろ☆キッス』では2ndライブの振り付け講座再び。以前は遠くから眺めていたのですが、近い距離で再びこの講座を受けられるとは有り難い限り。まず初めに、松嵜さんが振り付けについての習熟度を聞かれたのですが、初めての方もいたのでちゃんと講座をやることに。これには2ndライブを思い出し、少し前の事なのに懐かしい気持ちになりました。星の形を作る際に、松嵜さんはまず下に振ってから作るそうなのですが、上からでもやりやすい形でいいそうです。そして本番。会場の様子を見て松嵜さんが、以前よりもできていると感じられたようで、良かった良かった。
 
 原さん、青木さんは昼の部でのライブパートでそれぞれ反省点があったとのことで、リベンジの場となりました。原さんは、エアギターをパクッ…リスペクトされていたところが気になっていたようですが、途中でギターを振り降ろすアクション、とてもロックでした。青木さんは、本家の意地で跪きながらエアギターを掻き鳴らしたのですが、しゃがんだので良く見えなかったよねと反省されていました。根は真面目な良い子たちであります。

 リベンジといえばイカタココール。昼の部ではあまりうまくいかず、このコールの難しさを反省していた2人でしたが、夜の部ではこのコールがうまくいきました。これに対して、「練習してきたの?」と会場に問いかける青木さん。当たり前のように練習してきたと返すプロデューサーに対して、「気持ち悪いね!」と正直に答えた青木瑠璃子さんでした。


■総 括
 昼の部に関しては立花さんの株が上がったなと言うのが率直な感想でした。五十嵐さんが先輩ポジションで、それに従う後輩ポジションであったのですが、無茶振りされても必ず返す姿や、アクシデントでも動じない姿に、ただの様子のおかしい関西人ではないなと感心したのでした。

 夜の部は野球ラジオに様変わり。野球好きにはとても楽しい回でした。原さんは全然野球を知らないので、自身と同じ名前の原監督のグータッチぐらいしかカードを持ち合わせておらず、ゲスト2人のペースに巻き込まれてしまっていた印象でした。キャラが濃いから仕方ないですね。

 さて、この模様はデレパの番組内で放送されたり、今後発売されるであろうデレパのCDに付録されることになると思われます。アクシデントがありましたが、どういった形で収録されるのか、今から楽しみであります。



 やっぱりこれ、野球のイベントかな?




■おまけ

 ■セットリスト(昼の部)
  
  M01:お願い!シンデレラ 披露数:44回目
  CINDERELLA MASTER お願い!シンデレラ(2013/04/10)より
   作詞:marhy 作曲・編曲:BNSI(内田哲也)
   歌:出演者全員

  M02:ミツボシ☆☆★ 披露数:10回目
  CINDERELLA MASTER 015(2013/01/23)より
   作詞:NBSI(八代雄太) 作曲・編曲:BNSI (kyo)
   歌:原紗友里

  M03:Twilight Sky 披露数:9回目
  CINDERELLA MASTER 012(2013/01/23)より
   作詞・作曲・編曲:NBSI(渡辺量)
   歌:青木瑠璃子

  M04:あんずのうた 披露数:12回目
  CINDERELLA MASTER 002(2012/04/18)より
   作詞:NBSI(八代雄太、佐藤貴文) 作曲・編曲:NBSI(佐藤貴文)
   歌:五十嵐裕美

  M05:花簪 HANAKANZASHI 披露数:3回目
  CINDERELLA MASTER 029(2014/04/30)より
   作詞:夕野ヨシミ(IOSYS) 作曲・編曲:ARM(IOSYS
   歌:立花理香

  M06:でれぱDEないと 披露数:3回目
  CINDERELLA PARTY! でれぱDEないと をきかないと!!(2015/06/10)より
   作詞:原紗友里青木瑠璃子 作曲:吟(BUSTED ROSE) 編曲:橋本由香利
   歌:原紗友里青木瑠璃子

  M07:Star!! 披露数:15回目
  CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01(2015/02/18)より
   作詞:森由里子 作曲・編曲:田中秀和MONACA
   歌:出演者全員


 ■セットリスト(夜の部)
  
  M01:お願い!シンデレラ 披露数:45回目
  CINDERELLA MASTER お願い!シンデレラ(2013/04/10)より
   作詞:marhy 作曲・編曲:BNSI(内田哲也)
   歌:出演者全員

  M02:ミツボシ☆☆★ 披露数:11回目
  CINDERELLA MASTER 015(2013/01/23)より
   作詞:NBSI(八代雄太) 作曲・編曲:BNSI (kyo)
   歌:原紗友里

  M03:Twilight Sky 披露数:10回目
  CINDERELLA MASTER 012(2013/01/23)より
   作詞・作曲・編曲:NBSI(渡辺量)
   歌:青木瑠璃子

  M04:気持ちいいよね 一等賞! 披露数:初披露
  CINDERELLA MASTER 032(2015/02/04)より
   作詞:Funta3 作曲・編曲:Funta7
   歌:杜野まこ

  M05:ましゅまろ☆キッス 披露数:9回目
  CINDERELLA MASTER 029(2014/04/30)より
   作詞・作曲・編曲:NBSI(トリ音)
   歌:松嵜麗

  M06:でれぱDEないと 披露数:4回目
  CINDERELLA PARTY! でれぱDEないと をきかないと!!(2015/06/10)より
   作詞:原紗友里青木瑠璃子 作曲:吟(BUSTED ROSE) 編曲:橋本由香利
   歌:原紗友里青木瑠璃子

  M07:Star!! 披露数:16回目
  CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 01(2015/02/18)より
   作詞:森由里子 作曲・編曲:田中秀和MONACA
   歌:出演者全員