HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

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HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【ライブレポート】トラブルが発生してもそれを感じさせなかった繋ぐ気持ち『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!!』

レポート ミリオンライブ

■イベント詳細

 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!!
 開催日:2015/04/04,05 開場16:00 開演17:00
 会場:幕張メッセイベントホール(千葉県) 料金:8,200円(税込)
 出演:山崎はるか(春日未来役)、田所あずさ(最上静香役)
    Machico(伊吹翼役)、麻倉もも箱崎星梨花役)
    雨宮天(北沢志保役)、伊藤美来(七尾百合子役)
    夏川椎菜(望月杏奈役)、藤井ゆきよ(所恵美役)、渡部優衣横山奈緒役)
(4日)木戸衣吹矢吹可奈役)、小岩井ことり天空橋朋花役)
    駒形友梨小早川紗枝役)、近藤唯篠宮可憐役)
    戸田めぐみ(舞浜歩役)、山口立花子百瀬莉緒役)
(5日)愛美(ジュリア役)、上田麗奈(高坂海美役)
    大関英里佐竹美奈子役)、末柄里恵(豊川風花役)
    高橋未奈美馬場このみ役)、村川梨衣(松田亜利沙役)

 ・ファミ通「ひと回りもふた回りも大きくなったアイドルたちがプロデューサーを魅了」
 ・ファミ通「キャストとプロデューサーがハーモニーを奏でる」
 ・電撃オンライン「2ndライブは初日からフルスロットル!」
 ・4Gamer.net「多彩な演出とパフォーマンスで会場を魅了」
 ・Gamer「多彩なユニット曲をさまざまな組み合わせで魅せた」
 ・Gamer「アイドルたちとプロデューサーが“声”でつないだステージ」
 ・マイナビニュース「『ミリオンライブ!』、次なる舞台は全国へ! 」
 ・マイナビニュース「無音のアリーナに広がる歌声とオレンジの瞬き! 」
 ・リスアニ!WEB「その眼差しは次のステージへ。」
 ・リスアニ!WEB「ステージの忘れ物を見つけに。」
 ・WebNewType「幕張に響いた「アイマス ミリオンライブ」2nd初日!」
 ・WebNewType「ハプニングも奇跡に!「ミリオンライブ」2日目レポ」

 ・出演者関係者感想まとめ



■絶対に参加したかったセカンドライブ。

 ファーストライブはチケット運がなく、ライブビューイングでの参加でしたが、4月4、5日に開催されたセカンドライブは現地で参加することが出来ました。初日はCD先行抽選で、2日目はゲーム先行抽選で当選。セカンドライブ開催発表時に幕張のホテルを予約していたのが無駄にならずに済みました。「絶対に参加するぞ」とここまで思ったライブはこれまでになかったかもしれません。これまで、LTP07,09、LTH0506のCD発売記念イベントに参加してきたことで、ミリオンライブへの思い入れが大きくなったことや、前回のライブに参加できなかったことがそう思わせたのだと思います。


■スタンド3階席で視界が悪くとも、それなりに楽しみを探してみた。

 初日は別の用事があったもので、遅れて会場のある幕張へ。16:20にホテルにチェックインし、すぐに準備して会場へ足を運びました。開演まで時間がなかったので、展示されていた応援パネルの写真を数枚撮影してから自分の席に向かいました。初日の席はスタンド3階席Eブロック。ステージ寄りではあるのですが、ステージを横から見下ろす形で、左右にあるプロジェクターのスクリーンが壁になり、ステージ上段の様子がよく見えなかったのでした。今回、出演者の方がトロッコに乗ることが多かったのですが、3階席からですと角度がある為、手前を通るトロッコが全く見えず。しかし、こういう時には見えないなりに楽しみを探すもの。見えないなら別のものを見てみましょうと、ステージのせり上がりに注目。Machicoさんが「恋のLesson初級編」を歌っている際に、せり上がりの場所が予め下がったので、誰が来るのかと注目していましたら、その場所からは誰も登場せず、ダンサーさんポンポンを投げ入れたのでした。これには「そこに投げ捨てるんかい!」と思わずつっこんでしまいました。

出演者分展示されていた応援パネル。公演後には上部にそれぞれサインとコメントが。
それにしてもこれは応援パネルという名の課金者リストだな…。



■関係者席にあの伝説のプロデューサーが!?

 トロッコが手前を通る際、何も見えなくなりますので、関係者席(ボックス席)を見てみることに。するとそこには、遠くからでも誰だか分かってしまう2人の姿が。今井さんと原さんです。サイリウムの振り方がなんとなく今井さんだなと。みんなが盛り上がっていてもマイペースでいられるのが原さんだなと。「THE IDOLM@STER」が歌われた際には、曲が体に染み付いているのか、より一層盛り上がるアサミンゴスPでした。
 2日目はアリーナA5ブロック最後列の席で関係者席の下辺りにいたのですが、ふと関係者席を見てみましたら、沼倉さん、今井さん、中村さん(マスク姿)を発見。伊藤さんがトロッコでこちらに来た際に、沼倉さんは娘を見守る母親のような顔で見ていたのに対して、今井さんは両手にサイリウムで大騒ぎ。「これでいいのか先輩!?」と思うと同時に、みっく相手なら仕方ないなと思うのでした。


■トロッコや後方ステージを採用し、アリーナ全体が良席に。

 以前にアイマスの8thライブでこの会場に来た際には、ステージから一番離れているスタンドAブロックの席でしたが、その直下に後方ステージが組まれていました。後方ステージが組まれるのはアイマスライブ史上初だったのではないでしょうか。別作品のライブで後方ステージを見て、以前からこれを採用すればいいのにと思っていました。その別作品とはラブライブラブライブのレーベルはランティス。ミリオンもランティスランティス側の意向なのかどうなのかは分かりませんが、大きな会場を使用する場合は、会場全体がステージになるこの形式でのライブをお願いしたいものです。


■雨が降る中、約2時間並んで会場限定CDを購入

 会場物販でパンフレット、キーホルダー、会場限定CDを購入。パンフレットとキーホルダーについては、初日の公演後に並ぶことなく楽々購入できたのですが、会場限定CDはその翌日に購入しました。雨が降る中、CD物販列に9時30分頃から並んで、約2時間後に会場限定CDを手に入れました。並んでいる間に、「並んだら負け」Tシャツを着た方を目撃してしまったので「これは何のフラグか!?」と思ってしまいましたが、どうやらフラグ回避成功したようで、良かった良かった。なお、自分が会場限定CDを手に入れてから20分後に完売してしまったようです。


■1日目のセットリストについて(全30曲)

 M01:Thank You! 披露数:48回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 01 Thank You!(2013/04/24)より

 作詞:NBSI(モモキエイジ) 作曲・編曲:NBSI(佐藤貴文)
 歌:出演者全員

 M02:Growing Storm! 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 02(2014/07/30)より

 作詞:mft 作曲・編曲:高田暁
 歌:山崎、Machico、伊藤、夏川(山崎Machico伊藤、阿部、夏川

 M03:ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン 披露数:12回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 03(2013/06/26)より
 作詞:由貴野ひめか 作曲:江並哲志 編曲:佐々木裕
 歌:渡部優衣

 M04:夢色トレイン 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 03(2014/09/24)より
 作詞:rino 作曲:増谷賢 編曲:長田直之
 歌:麻倉もも

 M05:Happy Darling 披露数:8回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 03(2013/06/26)より
 作詞:rino 作曲・編曲:山元裕介
 歌:夏川椎菜

 M06:合言葉はスタートアップ! 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 01(2014/07/30)より
 作詞:mft 作曲・編曲:酒井拓也Arte Refact
 歌:藤井、渡部(沼倉、若林、仁後、下田、釘宮)

 M07:Shooting Stars 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 03(2014/09/24)より

 作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:矢鴇つかさ(Arte Refact)
 歌:田所、雨宮、麻倉(田所、平山、雨宮、小笠原、麻倉

 M08:Maria Trap 披露数:初披露
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 02(2013/05/29)より

 作詞:ZAQ 作曲・編曲:三浦誠司
 歌:小岩井ことり

 M09:By My Boy 披露数:2回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 05(2013/08/28)より
 作詞:mavie 作曲・編曲:KOH
 歌:山口立花子

 M10:ニゾン☆ビート 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 07(2015/01/28)より
 作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:高田暁
 歌:戸田めぐみ

 M11:おまじない 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 07(2015/01/28)より
 作詞:きみコ 作曲・編曲:中土智博
 歌:木戸衣吹

 M12:君想いBirthday 披露数:3回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 07(2013/08/28)より
 作詞:rino 作曲・編曲:福富雅之
 歌:駒形友梨

 M13:夕風のメロディー 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 10(2015/03/25)より
 作詞:藤本記子 作曲・編曲:野井洋児
 歌:近藤唯

 M14:THE IDOLM@STER 披露数:58回目
 MASTERPIECE 01(2005/09/28)より
 作詞:中村恵 作曲・編曲:NBGI(佐々木宏人
 歌:出演者全員

 M15:PRETTY DREAMER 披露数:10回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 03(2013/06/26)より
 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:矢鴇つかさ(Arte Refact)
 歌:山崎、木戸、駒形(沼倉、山崎、夏川、渡部優)

 M16:Sentimental Venus 披露数:8回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 05(2013/08/28)より

 作詞:こだまさおり 作曲:rino 編曲:関野元規
 歌:夏川、渡部、戸田(郁原、阿部、山口、釘宮)

 M17:Helloコンチェルト 披露数:初披露
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 09(2013/12/25)より
 作詞:こだまさおり 作曲:増谷賢 編曲:長田直之
 歌:田所、伊藤(若林、田村、大関、村川)

 M18:Marionetteは眠らない 披露数:3回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 06(2013/09/25)より

 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:高田暁
 歌:Machico、麻倉、近藤(長谷川、Machico、平山、愛美)

 M19:Blue Symphony 披露数:6回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 04(2013/07/31)より
 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:山口朗彦
 歌:雨宮、藤井、山口(今井、雨宮、種田、藤井

 M20:恋のLesson初級編 披露数:7回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 06(2013/09/25)より
 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:nyanyannya(Team.ねこかん[猫])
 歌:Machico

 M21:アフタースクールパーリータイム 披露数:4回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 04(2013/07/31)より
 作詞:ZAQ 作曲・編曲:増谷賢
 歌:藤井ゆきよ

 M22:素敵なキセキ 披露数:29回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 03(2013/06/26)より
 作詞・作曲・編曲:岡本健介
 歌:山崎はるか

 M23:STANDING ALIVE 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 10(2015/03/25)より
 作詞:松井洋平 作曲・編曲:中土智博
 歌:近藤、山口(近藤、原、角元、山口、中村温)

 M24:星屑のシンフォニア 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 09(2015/03/25)より
 作詞:藤本記子 作曲・編曲:EFFY
 歌:駒形、小岩井(長谷川、駒形小岩井、斉藤、野村)

 M25:Birth of Color 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 07(2015/01/28)より
 作詞:藤本記子 作曲・編曲:EFFY
 歌:戸田、木戸(平田、麻倉、戸田、たかはし、木戸

 M26:透明なプロローグ 披露数:8回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 02(2013/05/29)より

 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:若林充
 歌:伊藤美来

 M27:絵本 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 03(2014/09/24)より
 作詞:坂井季乃 作曲・編曲:増谷賢
 歌:雨宮天

 M28:Catch my dream 披露数:2回目
 LIVE THE@TER HARMONY 03(2014/09/24)より
 作詞:Mine 作曲・編曲:中土智博
 歌:田所あずさ

 M29:Welcome!! 披露数:16回目
 LIVE THE@TER HARMONY 01(2014/07/30)より
 作詞:佐々木恵梨 作曲・編曲:BNSI(佐藤貴文)
 歌:出演者全員

 EN1:Thank You! 披露数:49回目
 
LIVE THE@TER PERFORMANCE 01 Thank You!(2013/04/24)より
 作詞:NBSI(モモキエイジ) 作曲・編曲:NBSI(佐藤貴文)
 歌:出演者全員



■2日目のセットリストについて(全30曲)

 M01:Thank You! 披露数:50回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 01 Thank You!(2013/04/24)より

 作詞:NBSI(モモキエイジ) 作曲・編曲:NBSI(佐藤貴文)
 歌:出演者全員

 M02:Growing Storm! 披露数:4回目
 LIVE THE@TER HARMONY 02(2014/07/30)より

 作詞:mft 作曲・編曲:高田暁
 歌:山崎、Machico、伊藤、夏川(山崎Machico伊藤、阿部、夏川

 M03:Super Lover 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 05(2014/11/26)より
 作詞・作曲・編曲:サイトウヨシヒロ
 歌:渡部優衣

 M04:VIVID イマジネーション 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 02(2014/07/30)より
 作詞:真崎エリカ 作曲:桑原聖Arte Refact) 編曲:酒井拓也Arte Refact
 歌:夏川椎菜

 M05:トキメキの音符になって 披露数:27回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 02(2013/05/29)より
 作詞:rino 作曲・編曲:岡本健介
 歌:麻倉もも

 M06:ジレるハートに火をつけて 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 06(2014/11/26)より
 作詞:藤本記子 作曲・編曲:増田武史
 歌:上田、藤井(田中、稲川、上田藤井、桐谷)

 M07:Shooting Stars 披露数:2回目
 LIVE THE@TER HARMONY 03(2014/09/24)より

 作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:矢鴇つかさ(Arte Refact)
 歌:田所、雨宮、麻倉(田所、平山、雨宮、小笠原、麻倉

 M08:Up!10sion♪Pleeeeeeeeease! 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 05(2014/11/26)より

 作詞:松井洋平 作曲・編曲:AtoroNoteS
 歌:村川梨衣

 M09:恋愛ロードランナー 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 06(2014/11/26)より
 作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:石田秀登
 歌:上田麗奈

 M10:SUPER SIZE LOVE!! 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 08(2015/01/28)より
 作詞:松井洋平 作曲・編曲:酒井拓也Arte Refact
 歌:大関英里

 M11:プラリネ 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 04(2014/09/24)より
 作詞:きみコ 作曲:佐々木淳 編曲:nano.RIPE
 歌:愛美

 M12:dear... 披露数:3回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 13(2014/04/30)より
 作詞・作曲・編曲:KOH
 歌:高橋未奈美

 M13:オレンジの空の下 披露数:初披露
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 03(2013/06/26)より
 作詞:こだまさおり 作曲:岡本健介 編曲:森谷敏紀
 歌:末柄里恵

 M14:THE IDOLM@STER 披露数:59回目
 MASTERPIECE 01(2005/09/28)より
 作詞:中村恵 作曲・編曲:NBGI(佐々木宏人
 歌:出演者全員

 M15:PRETTY DREAMER 披露数:11回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 03(2013/06/26)より
 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:矢鴇つかさ(Arte Refact)
 歌:山崎、高橋、村川(沼倉、山崎、末柄、夏川、渡部優)

 M16:Sentimental Venus 披露数:9回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 05(2013/08/28)より

 作詞:こだまさおり 作曲:rino 編曲:関野元規
 歌:夏川、渡部、末柄(郁原、阿部、山口、釘宮)

 M17:Helloコンチェルト 披露数:2回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 09(2013/12/25)より
 作詞:こだまさおり 作曲:増谷賢 編曲:長田直之
 歌:田所、伊藤、大関(若林、田村、大関、村川)

 M18:Marionetteは眠らない 披露数:4回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 06(2013/09/25)より

 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:高田暁
 歌:Machico、麻倉、上田(長谷川、Machico、平山、愛美)

 M19:Blue Symphony 披露数:7回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 04(2013/07/31)より
 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:山口朗彦
 歌:雨宮、藤井、愛美(今井、雨宮、種田、藤井

 M20:Believe my change! 披露数:4回目
 LIVE THE@TER HARMONY 02(2014/07/30)より
 作詞:真崎エリカ 作曲:西添健、桑原聖Arte Refact
 編曲:酒井拓也Arte Refact) 歌:Machico

 M21:フローズン・ワード 披露数:4回目
 LIVE THE@TER HARMONY 06(2014/11/26)より
 作詞:真崎エリカ 作曲:桑原聖Arte Refact) 編曲:酒井拓也Arte Refact
 歌:藤井ゆきよ

 M22:ライアー・ルージュ 披露数:6回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 04(2013/06/26)より
 作詞:松井洋平 作曲・編曲:西添健(Arte Refact
 歌:雨宮天

 M23:HOME, SWEET FRIENDSHIP 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 05(2014/11/26)より
 作詞:松井洋平 作曲・編曲:AtoroNoteS
 歌:村川、渡部(中村繪、渡部恵、浜崎、村川渡部優

 M24:Eternal Harmony 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 04(2014/09/24)より
 作詞:Ayaka Miyane, TAKAROT
 作曲:Mitsuyuki Miyake,K's,TAKAROT 編曲:K's,TAKAROT
 歌:愛美、末柄(今井、郁原、愛美、諏訪、末柄

 M25:ドリームトラベラー 披露数:初披露
 LIVE THE@TER HARMONY 08(2015/01/28)より
 作詞・作曲:藤本記子 編曲:福富雅之
 歌:高橋、大関高橋、田村、大関、原嶋、下田)

 M26:空想文学少女 披露数:3回目
 LIVE THE@TER HARMONY 02(2014/07/30)より

 作詞・作曲:藤本記子 編曲:福富雅之
 歌:伊藤美来

 M27:Precious Grain 披露数:28回目
 LIVE THE@TER PERFORMANCE 02(2013/05/29)より
 作詞:松井洋平 作曲・編曲:佐々木裕
 歌:田所あずさ

 M28:未来飛行 披露数:5回目
 LIVE THE@TER HARMONY 03(2014/09/24)より
 作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:板垣裕介
 歌:山崎はるか

 M29:Welcome!! 披露数:17回目
 LIVE THE@TER HARMONY 01(2014/07/30)より
 作詞:佐々木恵梨 作曲・編曲:BNSI(佐藤貴文)
 歌:出演者全員

 EN1:Thank You! 披露数:51回目
 
LIVE THE@TER PERFORMANCE 01 Thank You!(2013/04/24)より
 作詞:NBSI(モモキエイジ) 作曲・編曲:NBSI(佐藤貴文)
 歌:出演者全員



■両日30曲ずつで15曲が初披露。セットリストは日ごとに大きく変更。

 両日30曲ずつで初披露は15曲。ユニット曲が数多く披露されましたので、セットリストにはオリジナルメンバーも記載しました。全ての曲を振り返りますと、さすがに長くなりすぎますので、数曲に絞って感想を述べていくとしましょう。
 1日目8曲目「Maria Trap」。ミリオンの中では異色なイメージがありますが、天空橋朋花を表現した曲。曲調と相まった気迫のパフォーマンスで、結んだ長い髪を短く持って、それを腰の辺りで鞭のように振り回す仕草がとても印象に残りました。小岩井さんはライブどころかイベント初参加。アイマスについて語る機会もこれまであまりなかったことからか、MCパートではアイマスに対する熱い想いを涙ながらに語られていました。
 1日目10曲目「ユニゾン☆ビート」。戸田さん、出演者の中で一番声が出ていたなというとても基本的なところを感じたのですが、基本中の基本でありとても大事なポイント。とても緊張されていたとは思いますが、ステージ上では物怖じせずに、しっかりと歌われていた印象でした。そして、何より歌がうまい。こんなに歌がうまかったのかと再認識しました。この曲自体も好きで、ある年代の人なら分かる、どこか懐かしさを感じさせる曲調が胸に刺さります。ライブでこの曲を聴いたことでさらにこの曲が好きになりました。
 2日目11曲目「プラリネ」、12曲目「dear...」、13曲目「オレンジの空の下」。ソロ6曲の順番は3曲目までは思っていた通りでしたが、最後に持ってくるかなと思っていました「プラリネ」が4曲目で、続いて「dear...」、「オレンジの空の下」という流れでした。思っていたのと真逆な流れ。この流れも正統派と言えば正統派なのですが、会場の空気を変えてしまう「プラリネ」の後は辛いだろうと思ったのでした。しかし、そんな心配は無用で、歌が始まると会場の空気が一瞬で様変わり。高橋さんの歌唱力の高さはさすがで、貫録すら感じてしまう出来でした。そして、「オレンジの空の下」。末柄さんのやさしい歌声がマッチしていて、初めて聴いた時からその歌声に魅了させられた曲。最初は緊張の為か声があまり出ていませんでしたが、次第に調子を上げられていました。ユニット曲では声が出ていましたので、ソロは相当緊張されていた様子。それにしても、オレンジ色に染まった会場で歌う末柄さんの姿は眩しかったなと。「ミツボシ☆☆★」の様なアイドルパワー全開なオレンジとは違いますし、ましてや、変態(坂上P)を照らすオレンジとも全然違う。同じオレンジなのに、とってもやさしい夕焼け色のオレンジに自分の目には映りました。


■これまでのCD発売記念イベントのことを思い出す

 これまで参加したCD発売記念イベントの出演者の方に対しては思い入れが強くなるものです。LTP07の駒形さん、近藤さん。LTP09の村川さん、大関さん。LTH0506の藤井さん、渡部さん、上田さん、村川さん(2度目)。改めて聴く曲、初めて聴く曲、いろいろありましたが、当時のことを思い出しながら見ていました。とりあえず、近藤さんが緊張あまり、穴掘って埋まらなかったので安心しました。ソロ曲を歌われているときに、どうしても声が震えてしまっていたようですが、それはそれで味なんじゃないかとも思ったり。しかし、ユニット曲では力強い歌声も披露。場に慣れていくことで、また違った一面が見えるのではないかと期待できる内容でした。あとは藤井さんの「フローズン・ワード」。LTHのイベントで気持ちを込めて歌うと泣いてしまうという話をされていましたが、まさにその状態に。感極まって歌いづらそうでしたが、それはそれで感情が出ていて感動的でした。


■感情が先に立って歌う姿に心打たれる

 今回のライブは、きちんと歌うというよりも感情的に歌っていたところが個人的には良かったと感じたポイントでした。ファーストライブの時よりも余裕を感じた大関さんであったり、瞳を潤ませながら「プラリネ」を歌っていた愛美さんもそう。感情が先にたって歌う姿には心が打たれます。さらには、雨宮さんや山崎さんの様な、役としての歌声を大事にするタイプの方もそうなっていたのが実に良かったでした。山崎さんの場合、あまりに感情が入りすぎて「未来飛行」の終盤では表情がイケメンに。アイドルとしてはどうなのかという思いもなくはないですが、それだけ気持ちが前面に出ていたのだろうなと熱い想いが伝わってきました。


■トラブルが発生してもそれを感じさせなかった繋ぐ気持ち

 「Sentimental Venus」を歌っている最中に機材トラブル発生し、オケが止まるというアクシデント発生。このとき自分はトラブルだと察知できず、ここはみんなでアカペラで歌う演出なんだなと、トラブル関係なく普通に歌っていました。(そこは気付け自分!)その後、なかなか次の曲が始まらないので、ここでようやくトラブルに気付きました。間を繋げようとTOWN(てってって~♪)を歌い始める会場。そして、間もなく次の曲へ繋いだのでした。あとから思い出すと理由が分かったのですが、「Sentimental Venus」が歌い終わった後、夏川さんが両手を顔に当てて泣いていたのが、「一緒に歌ってくれてありがとう」だけでなく、「トラブルが起きてしまった。どうしよう。」という戸惑いであったり悔しさが入り混じったものだったのでしょうね。


■若い3人の成長が感じられたライブ

 木戸さん、夏川さん、伊藤さんの若い3人の成長が感じられたライブでもありました。藤井さんが話されていましたが、大人になってから成長するのは難しいこと。その点、この3人は伸び盛り。(ゆきよさんを引き合いに出すんじゃない!)
 木戸さんの場合、かつては全身を使って精一杯表現していたような姿から成長して、堂々としたパフォーマンスをみせてくれました。歌もダンスもトークも良く、完璧かと思いきや、トークの締めがどうしても雑になるところに歳相応の可愛らしさを感じました。若干、トークの内容がたかはし智秋さんをリスペクトしていた気がするのですが、そっちの方面には迷子にならないようお願いしたいところであります。
 最後の挨拶で「Sentimental Venus」でのトラブルに対して、そのときのユニットのメンバーを集めて謝罪と対応への感謝の言葉を述べられていた夏川さん。あの瞬間は泣いていましたが、ステージ上ではそんなことを全く思わせない、しっかりとした立ち振る舞いをみせてくれました。この子がまだ18歳とは驚きです。さすがは麻倉さんの保護者、格が違った。
 StylipSとしてもライブ活動をされている伊藤さん。現在、StylipSのライブツアー中なのにも拘らず両日参加。ファーストライブでは1日だけの参加の予定でしたが、体調不良であった田所さんの代わりに両日参加してくれました。まさしくアイドルといったパフォーマンスがまぶしく映る彼女ですが、歌に関しては自信がなかったようで、その話をされたときに「それは言わない約束でしょ」と長年付き添ってきた妻のような言葉が脳裏に浮かんでしまいました。歌が上手いに越したことはないでしょうが、アイマスのライブの本質はそこにはありません。七尾百合子役である伊藤さんがステージに立ってくれる時点で、「ありがとう」という気持ちなのです。


■トラブルさえも楽しめたセカンドライブ

 トラブルが起こりましたが、トラブルさえも楽しめたセカンドライブでした。ファーストライブが、田所さんが体調不良で出られず、村川さんもどうなのかという状況で、どうなってしまうのだろうという不安がありましたが、それに比べればなんてことないトラブルで、むしろトラブルなんてあったのかという感覚でした。トロッコや後方ステージを活用することで、出演者と観客の距離が近く、トラブルが起こっても会場全体でカバー。出演者との距離が、物理的にも精神的にも近いライブになったのではないでしょうか。初日が3階席でしたので、細かいところが見れなくて残念でしたので、後に発売されるであろうBDを心待ちにするとします。2日目、アリーナ席に向かう際に、「メイキング」の張り紙が付いたハンディカメラを持った方を見かけました。これはBDにメイキング映像が収録される?どんな映像が収録されるのか今から楽しみです。

セカンドライブ翌日。何だか物悲しい気持ちで遠くから会場を撮影。なんだろねこの気持ち。