HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

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HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【イベントレポート】ライブに出演したいという想いに感動『シンデレラガールズ ローソン限定プレミアムイベント』

レポート シンデレラガールズ

■イベント詳細

 シンデレラガールズ ローソン限定プレミアムイベント
 開催日:2017/03/19 開場16:00 開演:17:00
 会場:横浜ベイホール(神奈川県)
 出演:青木志貴、照井春佳原田ひとみ青木瑠璃子
 
 ・出演者関係者感想まとめ


■3度目のトライで当たりを引く

 毎年開催されているアイマスのローソン限定イベント。これまで2年連続で2回参加。今回は2回ハズレで諦めかけていたのですが、昨年の大みそか、3回目のトライで当たりを引きました。当選した方が当選を報告するツイートをされることが多いので、それから当選時間帯を予測。これが功を奏したのでしょうかね。


■会場BGMとして未公開のM@STER VERSION曲が流れる

 横浜ベイホールに開場時間の30分前に到着。既に大勢の方が来られていましたので、開場時間5分前から入場開始。招待状と身分証明書、そして持ち物チェックを済ませた後に、『LAWSON×THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS』と記載されたオリジナルタオル(非売品)を頂きました。

 整理番号は200番台。会場内に入ると、前の方のスペースは既に埋まっていて、後ろの方には少しだけスペースがありました。そして、その後ろには手すりがあって、ちょっとした段差となっているのですが、その分こちらのほうが見やすいので段差がある方へ移動。ステージを真正面から観れる位置が確保できました。

 会場BGMはDJコージ(中川サウンドプロデューサー)が担当することがあるですが、今日はそうではなかった様子。しかしながら、M@STER VERSION(フルバージョン)が公開されていないデレステの曲(『あんきら!?狂騒曲』、『Jet to the Future』、『命燃やして恋せよ乙女』)を聴くことができました。五十嵐さん・松嵜さんがツイートだったかラジオで話されたか記憶が定かではないのですが、『あんきら!?狂騒曲』の2番について話されていました。ここでようやくその2番を聴くことができたのですが、曲調が変わったり、コールアンドレスポンス(「あめくれ」、「あんきら」、「あんきも」)があったりと、そういうことかと納得でした。『命燃やして恋せよ乙女』が流れていた際に丁度会場内での諸注意アナウンスがあったのですが、このド演歌な曲調に思わず吹き出しそうになっていたのでした。


■ローソンの制服を着た志貴さんは、まるで深夜バイトの店員

 出演者の皆さんがローソンの制服を身にまとって登場。原田さんはこのイベントでアイマスのイベント初参加となりました。本来であれば3rdライブに出演される予定でしたが、怪我で出演辞退に。あれから1年数か月経っての出演。17,000人から500人のキャパの会場になるこの落差は一体。

 入場時にプレゼントされたタオルについて触れられ、ここでタオルを使ってアンケートを行うことになりました。瑠璃子さんは、神奈川県から来た人。志貴さんは、ローソンで働いたことがある人。照井さんは、今日誕生日の人。そして、原田さんは今日課金した人。それぞれタオルを振って応えられていたのですが、一番多かったのは課金した人でした。さすがはローソンイベントに来るだけの事はある。

 ローソンイベントということで、ローソンの商品についての話題に。ここで照井さんが『プレミアムロールケーキ』は神の食べ物だと絶賛されていました。原田さんはプレミアムローソン(瑠璃子さんが訂正されていましたが、正しくはナチュラルローソン)の梅干しについて。久しぶりにナチュラルローソンという言葉を聞いたのですが、今では関東圏にしか店舗がないようですね。


■ローソンイベント恒例の対決コーナー

 ローソンイベント恒例のローソンの商品を紹介する対決コーナーからスタート。その前にチーム名を決めることになり、W(ダブル)青木は、志貴さんのローソン制服姿が深夜バイトの店員さんにしか見えないため『店員さんチーム』に。そして、照井さん、原田さんは、桃華の名前からピーチと、愛梨の曲『アップルパイ・プリンセス』からパイをとって『ピーチパイチーム』に。『ピーチ”パイ”』のチーム名が決まった時に、胸に手を当てるW青木。自虐的過ぎて泣けます。

 初戦は、利きマチカフェ対決。まずは本物のマチカフェドリンクを飲み、用意された3つの紙コップA・B・Cから、本物を当てるというもの。まずは、原田さんと瑠璃子さんが利きカフェラテに挑戦。この対決では原田さんがA、瑠璃子さんがBと答え、Bが正解。原田さんは開演前に飴を食べていたそうで、さらには聴きマチカフェの際に、水を飲んでリセットしたことが、勝敗を分けてしまったようです。続いて、照井さんと志貴さんが利きロイヤルミルクティーに挑戦。こちらは2人共Aと答えてどちらも正解。2対1で『店員さんチーム』の勝利。正解を発表する前に照井さんが、これが一番おいしいと発言。これでハズレだったら…という話が正解発表後にあったのですが、瑠璃子さんはハズレでも正解にしていたと話されていました。さすがはNHKの番組でも司会を担当する、出来る子です。それとは対照的に、スタッフが対決の準備をする際に、何故だか、とおせんぼをする無邪気な照井さんなのでした。

 2戦目は、絵しりとり対決。これは、言葉を言わずにスケッチブックに絵を描いて、それを基にしりとりを行い、決められた最後の言葉に繋げるまでの時間を競うというもの。『ピーチパイチーム』は『ゲンコツメンチ』の「ゲ」を目指しましたが、「ろうそく(原田)→栗(照井)→リス(原田)→スイカ(照井)→影(原田)」とスムーズに進行し1分弱で終了。対する『店員さんチーム』は『からあげクン』の「カ」を目指し、「ズワイガニ(志貴)→ニモ(瑠璃子:志貴さんは錦鯉と認識)→椅子(志貴)→スイカ(瑠璃子)」で終了。絵の枚数は少なかったものの時間がかかったので、『ピーチパイチーム』の勝利。これで対決終了かと思いきや、時間があるとのことで決勝戦へ。急遽、イベントスタッフの篠崎さんがお題を考えて瑠璃子さんに渡したところ、『ローソン』の「ロ」で終わる言葉と、『おねシン』の「ン」で終わる言葉となっており、ここで瑠璃子さんは機転を利かせて、『お願い』の『い』と発表。しかし、結局後から間違いをバラしていたので、悪い子です。この決勝では、『ピーチパイチーム』が「スク水(原田)→寿司(照井)→尻(原田)→リング(照井:リロを描こうとしてスティッチを描いてしまい、別の絵に書き直す)→黒(原田)」と時間がかかってしまい、『店員さんチーム』が「イカ→貝→胃→色」と「イ」の応酬をしながらも勝利。結果、『店員さんチーム』が勝利し、マチカフェ焼き菓子セットがプレゼントされました。これは765プロメンバーで行われた前回のプレゼントと同様のもの。このプレゼントをみんなで分け合う346プロに対して、勝利チームから奪おうとしていた765プロ。この違いは一体。


■ライブコーナー

 ■セットリスト

  M01:ゴキゲンParty Night 披露数:5回目
  CINDERELLA MASTER Cool Jewelries! 002(2014/12/17)より
   作詞:森由里子 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
   歌:出演者全員

  M02:アタシポンコツアンドロイド 披露数:9回目
  CINDERELLA MASTER Cute Jewelries! 001(2013/10/09)より
   作詞・作曲・編曲:ササキトモコ 
   歌:照井春佳原田ひとみ

  M03:Nation Blue 披露数:10回目
  CINDERELLA MASTER Cool Jewelries! 001(2013/09/25)より
   作詞・作曲・編曲:遠山明孝
   歌:青木志貴、青木瑠璃子

  M04:お願い!シンデレラ 披露数:82回目
  CINDERELLA MASTER お願い!シンデレラ(2013/04/10)より
   作詞:marhy 作曲・編曲:BNSI(内田哲也)
   歌:出演者全員


 ライブパートでは、主に4thライブ神戸公演で着用されていた衣装『アクロス・ザ・スターズ』に着替えた出演者の皆さんが登場。瑠璃子さん以外はこの衣装を着るのは初めて。おそらく別の方のものを借りられたのでしょうが、原田さんと照井さんのものはある程度改造しないといけなかったかもしれません。セットリストについては、ソロ曲は歌われなかったものの、最近は歌われていない属性曲を含めた計4曲が披露されました。

 4人と少人数構成でしたので、全員で歌う曲であってもそれぞれの個性が感じられた内容に。特に2人で歌う際には、それが如実に分かりました。『アタシポンコツアンドロイド』では、照井さんが「スッ」とお嬢様的でスマートな動きに対して、原田さんは強弱をつけた勢いのある動き。最後の挨拶の際に話されていた通り、「楽しかった」を体現された結果と思われます。『お願い!シンデレラ』ではキスを振りまく場面も。『Nation Blue』では、瑠璃子さんとしては2ndライブ以来に歌うとあって気合が入っていた様子。何度も歌っているだけに安定感もあり、歌唱力も上がっているなという印象。志貴さんも、それに負けず劣らず、今まで歌ってきたかなと思うぐらいで、たくさん練習されたのだなと感じました。


■ずっと深々とお辞儀をされている姿に感動

 最後降壇する際、3人が退場された後も、深々とお辞儀をずっとされていた姿には、今回のイベントに対する想いが伝わってきて、見ていて感動してしまいました。最後の挨拶の際に、照井さんがライブに出演したいという想いを宣言されていまして、これにもまたくるものがありました。当人が出たいという想いがあっても、そもそもオファーがなかったり、あったとしてもスケジュールの都合もあるでしょうから、こればかりはなんとも言えないのですが、その想いがただただうれしい。原田さんについては、瑠璃子さんからの振りで、ソロ曲についてや個人衣装についての話題が。愛梨に合わせた衣装、とんでもないことなりそうですが、色んな意味で実現に期待したいところです。志貴さんの場合は、楽屋で1人、ゲームしていたことをバラされ、出演者の方とのコミュニケーションが今後の課題という事に。そして、明日のデレラジに出られず、他のメンバーに言いたい放題言われそうでご愁傷様でした

 今後もアイマスのローソン限定イベントは開催されると思われますが、次回はおそらくSideMでは。もしそうなることがありましたら、SideMのプロデューサーのみなさん、覚悟して挑んでくださいね。家中がペットボトルの山になりますよ…。