HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

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アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【イベントレポート】ウルトラマンに遭遇!?『ワンダーフェスティバル2014[冬]』

■イベント詳細

 ワンダーフェスティバル2014[冬]
 開催日:2014/02/09 開場10:00 - 17:00
 会場:幕張メッセ国際展示場1~8ホール(千葉県) 料金:2,000円



■6か月ぶりの幕張メッセはまさかの雪景色

 2月8日は、ラブライブの3rdライブに参加するため、大雪の中、さいたまスーパーアリーナへ行ってきましたが、翌日9日は、ワンダーフェスティバル2014(以下ワンフェス)が開催される幕張メッセに足を運びました。昨年のアイマス8thライブ、ゲームショウぶりにこの場所へとやってきましたが、6か月ぶりの幕張メッセは雪に覆われ、景色がまるで違っていました。


 この日は、昨日に比べて気温が上がり、雪は止んでいました。雪が止んでいたのは有難かったのですが、足元がぬかるんだ状態になっていまして滑りやすい状態に。何度も転びかけながら会場内へ。

 初めてのワンフェス、とりあえず会場内を散策。すると、どこかで見たことがある方を見かけました。体格の良いご老人。只者ではない雰囲気を感じ、見返してみましたらそれはウルトラマンでハヤタ隊員役を演じられていた黒部進さんでした。近くにフジ・アキコ隊員役の桜井浩子さんもおられたので、本人だと確信。あとで調べましたら、ウルトラマンのBDBOX発売記念でサイン会が行われていたようです。朝からウルトラマンに遭遇するとは、思いがけないハプニングでした。





■会場内の様子を撮影してみました
グッドスマイルカンパニーのアイマスフィギュア。ここにはいつも人だかりが。


 

メガハウスのアイマスフィギュア。2ケース分の写真を並べてみました。

 

ホメ春香さんのお面かと思いきや、シンデレラガールズのお面でした。

 

恰好いいんだか悪いんだか。ガイナックス制作の特撮作品「ネギマン」。

最近の話題作、現在放送中の作品のフュギュアが数多く展示されていました。
新作では「スペース☆ダンディ」が気になりましたが、ブログには掲載不可とのこと。

レトロな作品のフィギュアも沢山展示されていました。右下の顔がとても怖かった。




■【艦隊これくしょん ー艦これー ステージ】 (11:00~11:30)
 出演者:井口裕香、大坪由佳、日高里菜、鷲崎健(MC)

 会場内をざっと見回った後にイベントステージへ。艦隊これくしょん(以下艦これ)のイベントの開始前からステージ前に居たので、前の方で観ることができました。このイベントの模様は、ニコニコ生放送で放送されました。



 このステージでは、艦これについてのトークであったり、関連商品の紹介が行われました。ステージの中央と左右に液晶モニタが配置されていて、左右のモニタはニコ生のコメント付きの映像が観ることができました。出演者の皆さんが観るモニタもステージの下中央に3台のモニタが設置。おそらくはステージ前面のモニタと同じように、真ん中がメインモニタで、左右がニコ生モニタであったものと思われます。

 このステージで印象に残った点というと、やはり、井口さんの「龍田だよ~」の台詞。要所要所で「龍田だよ~」で笑いをとっていたのは、さすが。ラジオやイベント等様々な経験を積まれているだけあってか、盛り上げ方を心得ていて、まだ若いのに凄いなと感じました。ニコ生では映っていなかった点として、最後の日高里菜さんのコメントの際、井口さんと鷲崎さんが「何を言うんだ、何を!」と、期待の眼差し(ドSな眼差し)で見ていたのが面白かったでした。

 このステージに登場した連装砲ちゃんが、何故かうーさーと一緒にいたので写真撮影。艦これともコラボするとは、うーさー、抜け目ない男である。




 
■【そにアニ ーSUPER SONICO THE ANIMATION ステージ】 (11:45~12:10)
 出演者:白石稔、山本彩乃



 艦これのステージが終了した後、観客の入れ替わりがありました。その際に前が空きましたので最前列の辺りで観ることができました。

 今年から放送開始したアニメ『そにアニ』。そのアニメの主人公すーぱーそに子の応援団長である白石稔さんと、副応援団長の山本彩乃さんが登場。山本さんはすーぱーそに子の衣装でした。こんな短いスカートだったら、見えちゃうんじゃないかと思って見ていたら、実際に見え…いえ、なんでもないです。

 このステージでは、現在放送中のアニメと、これから発売されるゲームの紹介が行われました。アニメ第6話エンディングアニメーションの先行公開がありましたが、この時、屈みながらモニタを観ている山本さん。そんな姿勢を目の前でされたら、む、胸元が!!見えはしませんでしたけどね…。ザンネン!(お前は何を見に来たんだ)

 会場にマネージャーのコスプレをしている方がいました。クオリティが高い!一度会場内ですれ違ったのですが、「え!?」と後姿を見返してしまいました。金髪が逆立っている上に、般若の面を付けた人に遭遇したら、そりゃ「え!?」ってなりますよ。



■【project575 トークショー&ミニライブ】 (12:45~13:45)
 出演者:大坪由佳、大橋彩香、山本健司(MC)



 セガブースで行われたproject575のイベントをチラ見。イベント整理券を持っていなかったので、後ろの方から見ていたのですが、やまけんさん(山本健司さん)しか見えないという絶妙のポイントでした。メインの2人が見えんではないか!昔からラジオでやまけんさんのことは知ってはいました。ここで拝見でき、うれしい気持ちもあります。ありますが、やまけんさんばかり見ていても仕方がないので、途中でWake up, Girls!のイベントブースへ。



■【Wake up, Girls! WFスペシャルステージ】 (13:20~13:50)
 出演者:吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑



 Wake UP,Girls!(以下WUG)のイベントスペースにやってきたものの、場所取りに失敗。プレスの方の為の台の近くにいたもので、プレスの方がいないときには最高の場所でしたが、ステージが始まると視界が…。仕方がないので、隙間からステージを観させて頂きました。

 ニコ生の様子を見て頂くと分かるかと思いますが、客層としてはアニメファンというよりもアイドルライブイベントの常連さんが多いように思いました。これは年末に行われたイベントでも同様でした。ショーケースイベントからずっと追い続けている方も多いようですし、その方たちのとってはリアルなアイドルなんだと思います。それもまた、WUGの楽しみ方として正解だと思います。ということで、アニメが開始されたことで客層が変わるかなと思っていたのですが、そうでもなかったようです。しかしながら、年末のイベントではほとんど見受けられなかった女性の姿がありました。客層が変わりつつある、のかな?

 ライブセットリスト:
  M01:タチアガレ!(劇場版『Wake Up, Girls!7人のアイドル』主題歌)
  M02:言の葉 青葉(『Wake Up, Girls!』エンディング曲)
  M03:7 girls war(『Wake Up, Girls!』オープニング曲)

 WUGのステージはライブがメインで3曲披露されました。その内、『7 girls war』はこの場で初披露、楽しいパフォーマンスを魅せてくれました。既にアニメのオープニング曲として聴いてはいたものの、このライブを観てCDの発売がさらに待ち遠しくなりました。

 やっぱり、『タチアガレ!』はいいですね。これを年末のイベントで実際に観てから劇場版を観たのですが、これを観ているのと観ていないとでは、劇場版での『タチアガレ!』を披露するシーンでの感動が違うと思うのです。以前に見た記憶が思い返してきて、普通に劇場版を観るだけでは感じられない感動がありました。アニメと現実が限りなくリンクする。これがWUGの最大の魅力だと思います。ライブ映像を観ればWUGの魅力が伝わると思っていたのですが、これは生で観てこそ。WUGが現実に存在するという感覚に触れることに大きな意味があるので、機会があれば是非生で観て頂きたいです。

 ニコ生では放送されませんでしたが、ライブ後にプレス向け写真撮影がありました。この写真撮影で、表情の付け方がプロだと感じたのが吉岡さんでした。様々な表情を見せていて慣れているなという印象。彼女だけは子役経験があるので当然と言えば当然ですが、さすがでした。逆に不馴れな感じの永野さんを見ていますと、吉岡さんと永野さん、お互い演じているキャラクターとリアルにリンクしているのだなと大変興味深かったでした。



■【蒼き鋼のアルペジオ ーアルス・ノヴァー ステージ】 (14:00~14:30)
 出演者:渕上舞、山村響、鷲崎健(MC)



 昨年放送されていたフルCGアニメ『蒼き鋼のアルペジオ』。このアニメに出演されていた渕上さん、山村さん、そして、沼倉さんの3人で、トライデントというユニットを組まれているのですが、沼倉さんが劇場版アイドルマスターの舞台挨拶の為に沖縄へ行かれていたので、渕上さん、山村さんのお2人での参加となりました。

 このステージでは、アニメについてや、関連商品の話が行われました。アニメの話で、アフレコが絵ができた状態で行われていたことが話され、逆にアフレコしづらかったという話がありました。昔は絵が出来てないとアフレコしないなんて声優界の逸話があったりするのですが、今は逆なんですね。

アルペジオの艦艇を撮影してみたものの、1話しか観ていないのでよく分からず…。




■【キルラキル ステージ】 (14:40~15:10)
 出演者:柚木涼香、洲崎綾、稲田徹、鷲崎健(MC)



 キルラキルステージ開始早々、寸劇がスタート。満艦飾マコそのものの洲崎さん、どこの土木現場からやってきたのか蟇郡苛役の稲田さん、なんだかお疲れ気味な鬼龍院皐月役の柚木さん。目の前で、これら出演者の方々の演技を観ることができ、このステージだけでもワンフェスに来た甲斐がありました。皐月様の声を生で聴く機会なんて滅多にないですからね。「豚共!!!」なんて言われる機会なんてそうそうありませんよ。

 このステージが始まる前から予想は出来ていたのですが、柚木さん、洲崎さんがフリーダム過ぎて最高でした。柚木さんの「お前らどうせアイマス観にきたんだろー!」から始まり、自分の役名を名乗る前に、「日高舞役の~」と柚木さんの口から日高舞の名前が出る、これは本当にキルラキルのステージなのか?という展開。この展開はさすがに予想できませんでした。ディアリースターズのコミックス初回特典であったドラマCDに日高舞役で出演されていましたが、覚えていてくれていたことがうれしかったです。

 ニコ生では映っていなかったようですが、洲崎さんが水を飲まれている際に、ほっぺが「ぷくー」となっていたのは、マコを演じてそうしていたのか、それとも素だったのか気になるところです。

 終始、柚木さん、洲崎さんのフリーダムなコンビが場を荒らしていた感のあるステージでしたが、その中でも進行しようと奮闘する鷲崎さんと稲田さん、本当にお疲れ様でした。



■【シンデレラガールズ『デレラジ』スペシャルステージ】 (15:25~16:05)
 出演者:大橋彩香、福原綾香、原紗友里、篠崎高志(MC)



 島村卯月役大橋さん、渋谷凛役福原さんのデレラジパーソナリティ2人に、ゲストの本田未央役原さんが加わり、シンデレラガールズのユニット『ニュージェネレーション』のメンバーでのステージとなりました。さすがにアイマスのステージ。人が多くてよく観えず。ですので、タイムシフトで視聴。現場に居たはずなのにタイムシフトで観るという行為はどうなのやら。

 このステージでは、デレラジで行われているコーナー『マジカルレッスン』×2回(シンデレラガールズクイズと中二ポエムでフィギュアの宣伝)と、ライブが行われました。クイズコーナーでは、神崎蘭子役の内田真礼さんがVTR出演。何気にデレラジ初出演ですね。

 印象的だったのは、自身が演じるキャラクターのフィギュアを中二ポエムで紹介するコーナーでの福原さん。デレラジの放送でもたまに見せる中二病な一面を存分に発揮され、片翼の幕張ANGELが降臨しました。(片翼の幕張ANGELって一体…)

 ライブセットリスト:
  M01:お願い!シンデレラ
  M02:ススメ☆オトメ~jewel parade~

 ライブパートでは、個人曲を歌ってから『お願い!シンデレラ』で締めるのかなと思っていたのですが、初めに『お願い!シンデレラ』が歌われて、続いて『ススメ☆オトメ~jewel parade~』が歌われました。先月行われたリスアニライブでライブ初披露された曲です。CDで聴いていた回数が少なかったので印象の薄い曲でしたが、ライブで実際に聴いたことで家に帰ってからまた聴き直してみようと思いました。さすがは、MONACAのホープ、田中秀和さんの曲。改めて聴き直し、曲の良さを再確認しました。



■ワンフェス後もイベントはまだまだ続く

 帰りの新幹線の時間が迫っていたので、最後のステージであるMay'nさんのライブは1曲だけ(Chase the world、アニメ『アクセル・ワールド』オープニング曲)聴いて幕張メッセをあとにしました。May'nさんのライブ以外はニコ生で放送されていたので、わざわざ観に行かなくても良かったのではないかと、思わないでもないですが、ニコ生では観れない部分もありましたし、現地の雰囲気を実感することに意義があったと思います。元々こういったイベントに参加する人ではなかったのですが、アイマスの年表を作る上で、情報だけではなく、実際に見聞きすることも大事かなと、このところ各種イベントに参加している次第です。さて今週は、アイマスSSA。続いて来週は鷲ノ繪。楽しみではあるものの…今月だけでいくら掛かるんだ遠征費!?