HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018

HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【投票結果発表】シンデレラガールズ5thライブツアー参加状況アンケート

 現在開催中のシンデレラガールズ5thライブツアーも残すところ埼玉公演を残すのみに。そこで、このライブツアーの参加状況アンケートを行いました。ご参加頂いた皆さんありがとうございました。

 ツアーということで、各公演ごとの現地参加者の内訳を掲載しました。これにより、ライブイベントの常連であろう関東勢が各公演に数多く参加されていることが分かりました。関東勢よりも地元勢が上回ったのは大阪公演のみ。地元から参加される層よりも、このライブツアーで旅行に出かける層が多いようです。数多くのイベントが関東圏で開催されているので、ライブに参加する層が地方にそれほどいないのが実情。とはいえ、今回ライブに初参加された方も多いものと思われます。1度行き始めると続いて行く方が多いので、今後この状況に変化が起こるのではないでしょうか。


 会場別参加状況

・宮城公演(5/13,14)
  同日開催:5/13アニュパ、5/14あどりぶグランプリ

 1日目      2日目      両 日
 参 加  60  参 加  55  参 加  40
  現地  20   現地  17   現地  12
  LVA  5   LVA  4   LV  28
  LVB 35   LVB 34
 不参加  28  不参加  33  不参加  23
 現地参加者内訳  現地参加者内訳  現地参加者内訳
  関東  13  関東   11  関東    9
  北海道  3  近畿    3  東北    1
  近畿   2  東北    1  近畿    1
  東北   1  九州    1  海外    1
  海外   1  海外    1

・石川公演(5/27,28)
  同日開催:5/28のぞみとあやかのMog2 Kitchen
 1日目      2日目      両 日
 参 加  58  参 加  49  参 加  34
  現地  22   現地  18   現地  13

  LVA  4   LVA  4   LV  21
  LVB 32   LVB 27
 不参加  30  不参加  39  不参加  22
 現地参加者内訳  現地参加者内訳  現地参加者内訳
  関東  11   関東   6   関東   5
  中部   4   近畿   4   中部   2
  九州   3   九州   3   近畿   2
  近畿   2   北海道  2   九州   2
  北海道  1   中部   2   北海道  1
  東北   1   東北   1   東北   1

・大阪公演(6/9,10)
  同日開催:6/10i☆Ris神奈川、Sphere北海道、アニ×ワラ
 1日目      2日目      両日
 参 加  53  参 加  55  参 加  29
  現地  24   現地  20   現地  13

  LVA  5   LVA  7   LV  16
  LVB 24   LVB 28
 不参加  35  不参加  33  不参加  22
 現地参加者内訳  現地参加者内訳  現地参加者内訳
  近畿  11   近畿   8   近畿   6
  関東  10   関東   5   関東   5
  東北   1   北海道  2   四国   1
  四国   1   九州   2   九州   1
  九州   1   中部   1
           中国   1
           四国   1

・静岡公演(6/24,25)
  同日開催:6/24i☆Ris大阪、6/24,25LiSA埼玉
 1日目      2日目      両 日
 参 加  58  参 加  60  参 加  36
  現地  26   現地  25   現地  17

  LVA  4   LVA  5   LV  19
  LVB 28   LVB 30
 不参加  30  不参加  28  不参加  17
 現地参加者内訳  現地参加者内訳  現地参加者内訳
  関東  13   関東  14   関東   9
  近畿   4   近畿   5   近畿   4
  九州   4   九州   3   九州   3
  中部   2   中部   2   中部   1
  北海道  1   東北   1
  東北   1
  中国   1

・幕張公演(7/8,9)
  同日開催:7/8今井山口、7/9TrySail横浜
 1日目      2日目      両 日
 参 加  58  参 加  56  参 加  33
  現地  20   現地  18   現地  12

  LVA 15   LVA 14   LV  21
  LVB 23   LVB 24
 不参加  30  不参加  32  不参加  21
 現地参加者内訳  現地参加者内訳  現地参加者内訳
  関東  14   関東  11   関東   8
  近畿   4   近畿   4   近畿   3
  中部   1   九州   2   九州   1
  九州   1

・福岡公演(7/29,30)
  同日開催の他イベント:7/29,30Trysail神戸、7/30ワンフェス
 1日目      2日目      両 日
 参 加  56  参 加  60  参 加  43
  現地  22   現地  23   現地  16

  LVA  2   LVA  3   LV  27
  LVB 32   LVB 34
 不参加  29  不参加  25  不参加  17
 現地参加者内訳  現地参加者内訳  現地参加者内訳
  関東   8   関東  10   関東   8
  九州   7   近畿   6   九州   4
  近畿   4   九州   4   近畿   2
  中部   2   北海道  1   東北   1
  東北   1   東北   1   中部   1
           中部   1

・埼玉公演(8/12,13)
  同日開催の他イベント:8/12沼倉大阪、8/13WUG埼玉、8/12,13Sphere大阪東京
 1日目      2日目      両 日
 参 加  77  参 加  81  参 加  59
  現地  39   現地  41   現地  30

  LVA 17   LVA 19   LV  29
  LVB 21   LVB 21
 不参加  11  不参加   7  不参加   6
 現地参加者内訳  現地参加者内訳  現地参加者内訳
  関東  23   関東  22   関東  18
  近畿   7   近畿   9   近畿   6
  中部   3   九州   5   九州   3
  九州   3   東北   2   中部   2
  東北   2   中部   2   東北   1
  中国   1   北海道  1


全公演参加状況

・全 通
 現地参加     2( 2.3%)
 現地・LV参加 28(31.8%)

・参考資料
 現地参加のみ   8( 9.1%)
 LV参加のみ   0( 0.0%)
 全不参加     1( 1.1%)


性 別

 男 性    80(90.9%)
 女 性     8( 9.1%)


年代

 20代    37(42.0%)
 30代    31(35.2%)
 40代    14(15.9%)
 10代以下   6( 6.8%)


地 域

 関 東    45(51.1%)
 近 畿    15(17.0%)
 九 州     8( 9.1%)
 中 部     7( 8.0%)
 北海道     4( 4.5%)
 東 北     4( 4.9%)
 中 国     2( 2.3%)
 海 外     2( 2.3%)
 四 国     1( 1.1%)

【投票結果発表】アイマス関心度アンケート

 アイマスについての関心度を調査するアンケートを行いました。回答数484件もありまして、信憑性の高いデータになったものと思われます。ご参加頂いた皆さんありがとうございました。

 コンテンツ別や性別での集計もデータをCSVで取り出せば可能ですので、男女別でも集計してみました。


あなたがアイマスに興味を持ち始めた時期は?

 2007年ニコニコ動画で人気に。2011年アニマス放送・シンデレラガールズ配信。2015年アニデレ放送・SideM配信開始。この3つのタイミングが大きなターニングポイントとなったようです。

 合計
 11年 111(22.9%)
 15年  84(17.4%)
 07年  78(16.1%)
 14年  35( 7.2%)
 09年  33( 6.8%)
 12年  26( 5.4%)
 05年  24( 5.0%)
 16年  22( 4.5%)
 13年  19( 3.9%)
 10年  15( 3.1%)
 04年  12( 2.5%)
 08年  12( 2.5%)
 06年   8( 1.7%)
 17年   5( 1.0%)

 男性       女性

 11年 63   15年 52
 07年 54   11年 48
 15年 32   14年 25
 09年 26   07年 24
 05年 19   16年 14
 12年 19   13年 12
 04年 12   10年  9
 14年 10   09年  7
 08年  8   12年  7
 16年  8   05年  5
 06年  7   17年  5
 13年  7   08年  4
 10年  6   06年  1
 17年  0   04年  0


あなたが好きなジャンル展開は?

 ゲームが半数近くあり、CD・イベントと続きます。ゲームが基本は男女ともに変わらず。プレイされているゲームについても調べれば良かったと後悔。

 合計
 ゲーム  232(47.9%)
 CD   109(22.5%)
 イベント  80(16.5%)
 アニメ   54(11.2%)
 漫画     8( 1.7%)
 ラジオ    1( 0.2%)

 男性         女性

 ゲーム  125   ゲーム  107
 CD    59   CD    50
 イベント  50   イベント  30
 アニメ   30   アニメ   24
 漫画     6   漫画     2
 ラジオ    1   ラジオ    0


アイマス関心度チェック

 1点から5点で関心度を採点。その合計を集計しました。男性はSideMが低めで、女性は逆に高いという結果に。SideMのアニメ放送後にこれが変化するのかどうか。

 合計
 アイマス  2103
 シンデレラ 2075
 ミリオン  2028
 SideM 1883

 男性          女性

 シンデレラ 1192  SideM 1006
 アイマス  1183  アイマス   920
 ミリオン  1145  シンデレラ  883
 SideM  877  ミリオン   831


ライブイベント関心度チェック

 男性のSideMの現地参加率が低いもののLV参加率が高く、SideMのライブ自体には興味がある模様。女性の参加希望人数が多く、ライブ初参加にハードルの高さを感じられているのかもしれません。女性専用レーンや、女性専用LVの需要が結構あるのでは。

 関心度合計
 シンデレラ 1803
 アイマス  1743
 SideM 1673
 ミリオン  1631

 男性          女性

 シンデレラ 1115  SideM  900
 アイマス  1066  シンデレラ  688
 ミリオン  1003  アイマス   677
 SideM  773  ミリオン   628


 現地参加合計
 シンデレラ 205(42.3%)
 アイマス  196(40.4%)
 ミリオン  163(33.6%)
 SideM 149(30.7%)

 男性         女性
 シンデレラ 160  SideM 115
 アイマス  149  アイマス   47
 ミリオン  118  シンデレラ  45
 SideM  34  ミリオン   23


 LV参加合計
 SideM 117(24.1%)
 ミリオン   94(19.4%)
 シンデレラ  86(17.7%)
 アイマス   42( 8.6%)

 男性         女性
 SideM  63  SideM  54
 ミリオン   49  ミリオン   45
 シンデレラ  46  シンデレラ  40
 アイマス   23  アイマス   19


 参加希望合計
 アイマス  132(27.2%)
 ミリオン  107(22.1%)
 シンデレラ  85(17.5%)
 SideM  62(12.8%)

 男性         女性
 アイマス   48  アイマス   84
 ミリオン   38  ミリオン   69
 SideM  34  シンデレラ  67
 シンデレラ  18  SideM  28


年代

 20代が半数以上を占める結果に。男性の場合は古くからのファンが多く、女性の場合は最近からのファンが多いのか、10代以下の方が比較的多い模様。

 合計
 20代  274(56.6%)
 30代   94(19.4%)
 10代以下 81(16.7%)
 40代   34( 7.0%)
 50代    1( 0.2%)

 男性         女性

 20代  140   20代  134
 30代   68   10代以下 51
 40代   32   30代   26
 10代以下 30   40代    2
 50代    1   50代    0


地域

 イベントごとが毎週の様に開催されている関東がほぼ半数を占める結果に。最近では地方イベントが開催されることが多いですが、その土地土地の需要もあるとは思うのですが、関東圏からの遠征組がいてこそ開催できる状況の様です。

 合計
 関東    236(48.8%)
 近畿     73(15.1%)
 中部     66(13.6%)
 九州     32( 6.6%)
 東北     31( 6.4%)
 北海道    17( 3.5%)
 中国     17( 3.5%)
 四国      7( 1.4%)
 沖縄      3( 0.6%)
 海外      2( 0.4%)

 男性         女性

 関東   136   関東   100
 近畿    42   近畿    31
 中部    36   中部    30
 東北    15   九州    17
 九州    15   東北    16
 北海道   10   中国     8
 中国     9   北海道    7
 四国     5   四国     2
 海外     2   沖縄     2
 沖縄     1   海外     0

【ライブレポート】2人のギャップに思わず見蕩れてしまった『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 大阪公演』

イベント詳細

 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR
 Serendipity Parade!!! 大阪公演

 開催日:2017/06/09 開場17:00 開演18:00
     2017/06/10 開場15:00 開演16:00
 会場:大阪城ホール(大阪府) 料金:8,700円
 出演者:
  大橋彩香(島村卯月役)、今井麻夏(佐々木千枝役)、内田真礼(神崎蘭子役)、
  桜咲千依(白坂小梅役)、大空直美(緒方智絵里役)、鈴木絵理(堀裕子役)、
  立花理香(小早川紗枝役)、千菅春香(松永涼役)、都丸ちよ(椎名法子役)、
  新田ひより(道明寺歌鈴役)、松嵜麗(諸星きらり役)、松田颯水(星輝子役)、
  佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)、ルゥティン(塩見周子役)、和氣あず未(片桐早苗役)


 ・出演者感想まとめ


今回ばかりは観光気分など何も無く大阪城ホールへ

 比較的家から会場までそう遠くない距離でしたので、観光気分など何もなく大阪城ホールへ。この付近にはライブが行える会場が数多くありまして、大阪NHKホール(早見沙織1st)や松下IMPホール(WUG3rd)で近くには来たことがあったのですが、大阪城ホールは初めてでした。そういえば、大阪城公園には『めっちゃすきやねん』のイベントでも来たことが。大空直美さん、松田颯水さん、中島唯さんが出演するラジオ番組のイベント。その際には、颯水さんが不在で、双子の姉である利冴さんがゲストでした。パッと見、普段と何も変わらないんじゃないかと思うも、人格自体は違うものなだと、話の受け答えを聞いて、そう感じたのでした。(颯水さんの一人称は『我(われ)』で、利冴さんは『松田』)そのイベントから半年以上が経過し、大阪城ホールに立つ2人が見られるとは面白いものです。(その時見ていたのは利冴さんだよ!?)

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 石川公演ではそんなに並ばずにスッと会場に入れたのですが、大阪公演は、これまでよりしっかり本人確認がされていたのか、入場待ちの人でいっぱいでした。通例となってきた本人確認。身分証明書は忘れずに。

 1日目はCD先行で当たったスタンド席Hブロック最前列。ステージ右側の直ぐ側に位置していまして、ステージの高さと丁度同じぐらい。スタンド席でありながら出演者との距離が近く、ステージが高いことによる恩恵が受けられました。アンコールのおねシンでは松嵜さんの生声が聞けるほど。さすがはCD先行で引き当てた席でありました。2日目は一般でもぎ取った席ですのでお察しを。


セットリスト(全24曲)

 M01:Shine!! 披露数:10,11回目
    ANIMATION PROJECT 2nd Season 01(2015/08/05)より
    作詞:森由里子 作曲・編曲:滝澤俊輔
    歌:出演者全員

 M02:はにかみdays 披露数:2,3回目
    STARLIGHT MASTER 01 Snow Wings(2016/03/30)より

    作詞:森由里子 作曲・編曲:滝澤俊輔
    歌:大橋彩香

 M03:にょわにょわーるど☆ 披露数:3,4回目
    STARLIGHT MASTER 07 サマカニ!!(2016/12/07)より
    作詞:夕野ヨシミ 作曲・編曲:ARM
    歌:松嵜麗

 M04:cherry*merry*cherry 披露数:3,4回目
    STARLIGHT MASTER 07 サマカニ!!(2016/12/07)より
    作詞:坂井竜二 作曲・編曲:山崎真吾
    歌:大空直美

 M05:Flip Flop 披露数:4,5回目 
    STARLIGHT MASTER 11 Jet to the Future(2017/04/19)より
    作詞・作曲・編曲:ミト
    歌:今井、新田、松嵜

 M06:モーレツ★世直しギルティ! 披露数:1,2回目
    STARLIGHT MASTER ?(未発売)より
    作詞:fumi 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
    歌:鈴木、和氣

 M07→M09:NUDIE★ 披露数:4,5回目
    STARLIGHT MASTER 02 ハイファイ☆デイズ(2016/06/22)より
    作詞:小金井つくも 作曲・編曲:TAKT
    歌:佳村はるか

 M08:薄紅 披露数:1,2回目
    STARLIGHT MASTER 09 ラブレター(2017/03/01)より
    作詞:古屋真 作曲・編曲:kyo
    歌:立花理香

 M09→M07:青の一番星 披露数:3,4回目
    CINDERELLA MASTER 039(2015/11/18)より
    作詞:夕野ヨシミ 作曲・編曲:ARM
    歌:ルゥティン

 M10:キミのそばでずっと 披露数:1,2回目
    CINDERELLA MASTER Take me ☆ Take you(2016/11/16)より
    作詞:荘野ジュリ 作曲:坪田修平 編曲:宮原慶太
    歌:大橋、内田、佳村

 M11:桜の頃 披露数:1,2回目
    STARLIGHT MASTER ?(未発売)より
    作詞:桜アス恵 作曲:隠田遼平 編曲:坪田修平
    歌:立花、新田、ルゥティン

 M12:エチュードは1曲だけ 披露数:1,2回目
    LITTLE STARS! エチュードは1曲だけ(2017/05/24)より
    作詞・作曲:俊龍 編曲:Sizuk
    歌:今井、内田、桜咲、千菅、ルゥティン

 M13:アタシポンコツアンドロイド 披露数:10,11回目
    CINDERELLA MASTER Cute Jewelies! 001(2013/10/09)より
    作詞・作曲・編曲:ササキトモコ
    歌:大橋、大空、立花、都丸、新田

 M14:Orange Sapphire 披露数:13,14回目
    CINDERELLA MASTER Passion Jewelies! 001(2013/10/02)より
    作詞:Funta3 作曲・編曲:Funta7
    歌:鈴木、松嵜、松田、佳村、和氣

 M15:BEYOND THE STARLIGHT 披露数:7,8回目
    STARLIGHT MASTER 08 BEYOND THE STARLIGHT(2017/02/01)より
    作詞:八城雄太 作曲・編曲:石濱翔
    歌:出演者全員

 M16:華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~ 披露数:3,4回目
    CINDERELLA MASTER 006(2012/08/08)より
    作詞:東ノ獄彩 作曲:浩川卿中二 編曲:浩川卿中二、淵ヶ谷増二
    歌:内田、桜咲

 M17:Bloody Festa 披露数:2,3回目
    STARLIGHT MASTER 05 純情Midnight伝説(2016/08/31)より
    作詞:ミズノゲンキ 作曲:夏海 編曲:清水武二
    歌:桜咲千依

 M18:PANDEMIC ALONE 披露数:1,2回目
    STARLIGHT MASTER 06 Love∞Destiny(2016/10/26)より
    作詞:ミズノゲンキ 作曲・編曲:睦月周平
    歌:松田颯水

 M19:Lunatic Show 披露数:4,5回目
    STARLIGHT MASTER ?(未発売)より
    作詞:磯江佳江 作曲・編曲:IMAJO
    歌:桜咲、立花、千菅、松田

 M20:Wonder goes on!! 披露数:3,4回目
    ANIMATION PROJECT 2nd season 03(2015/09/30)より
    作詞:磯谷佳江 作曲:小野貴光 編曲:小野貴光、玉木千尋
    歌:千菅、都丸、ルゥティン、和氣

 M21:サマカニ!! 披露数:3,4回目
    STARLIGHT MASTER 07 サマカニ!!(2016/12/07)より
    作詞・作曲・編曲:宮崎誠
    歌:今井、大空、鈴木、都丸、佳村

 M22:夢色ハーモニー 披露数:8,9回目
    ANIMATION PROJECT 2nd season 02(2015/09/23)より
    作詞:遠藤フビト 作曲:内田哲也 編曲:内田哲也、滝澤俊輔
    歌:出演者全員

 E01:EVERMORE 披露数:6,7回目
    CINDERELLA MASTER EVERMORE(2017/02/08)より
    作詞:森由里子 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
    歌:出演者全員

 E02:お願い!シンデレラ 披露数:87,88回目
    CINDERELLA MASTER お願い!シンデレラ(2013/04/10)より
    作詞:marhy 作曲・編曲:内田哲也
    歌:出演者全員


 大阪公演は2日間参加しましたので、披露回数を2回分掲載しました。セットリストの曲自体は2日間共通でしたが、順番変更がありました。『NUDIE★』が7曲目から9曲目に、『青の一番星』が9曲目から7曲目に。今回、センターを務めたのは大橋さん。ソロ1曲目『はにかみdays』の安定感に安心感。パフォーマンスと笑顔で引っ張ってくれるこの不動のセンターに加えて、サブリーダー格として松嵜さんと佳村さんがまとめていた様子でした。大阪公演の特色としては、各MCパートで、関西のローカルCM(551の蓬莱)や吉本新喜劇をモチーフとした、笑いに特化した内容に。これにより、良いのか悪いのかシンデレラガールズの一門感がより一層増したのでした。

 2日目、『BEYOND THE STARLIGHT』を歌い終わった後のMC中、双眼鏡でステージの様子を確認していましたら、桜咲さんが大橋さんに何かを見せて驚かせていました。出演者の皆さんがトークをしている裏側の出来事でしたので、周りの方は気付いていなかったと思うのですが、そこで見せていたのは佳村さんが公演中に落としたウィッグ。桜咲さんが拾っていたのでした。大橋さんが驚くのも無理は無い。そんな裏話も面白かったのですが、2日目のMCといえば、前日の大空さんの新喜劇な流れに、何も知らない千菅さんを巻き込んでトラブルめいた笑いが印象的でした。このインパクトが強すぎたため、後を任された内田さんを見て、モチベーションの持っていき方を察っし、再び笑いがこみあがるのでした。それはこちらが思っているだけで、空気を一瞬で変えた内田さんのパフォーマンスはさすが。実は、弟さんは何度も拝見しているのですが、お姉さんを拝見するのは今回の公演が初めて。内田さんが5thツアーで参加されるのはこの大阪公演のみでしたので、この機会を逃さなくて本当に良かったでした。

 ライブイベント初出演は都丸さんと新田さん。1曲目の『Shine!!』での並び位置が、松嵜さんの隣に都丸さん。五十嵐さんと同系統の顔立ちなので、『あんきら』と勘違い。MCパートでは物怖じせずに法子の台詞を話されていて、初出演とは思えませんでした。新田さんは、ダンスの動きからして一生懸命頑張っているのが伝わってきて、アイマスでは余りいない年相応な若々しさを感じました。アイマスの若い子達は達観している方が多いので、ガムシャラな感じが新鮮に映ったのでした。

 大阪公演は初披露曲が多く、『モーレツ★世直しギルティ!』『薄紅』『キミのそばでずっと』『桜の頃』『エチュードは1曲だけ』『PANDEMIC ALONE』の7曲が初披露。『モーレツ★世直しギルティ!』については、先月のデレステイベント曲で、アニメ『シンデレラガールズ劇場』第9話ではエンデイング曲として使用された旬な曲だけあって盛り上がりました。この曲を歌った鈴木さんや和氣さんはセクシーに出来ていたかどうか気になっていた様子でしたが、この曲はセクシーの向こう側に行っている曲ですので、それっぽさがあればそれでOKなのでは。今回の公演でセクシーを感じたのは『エチュードは1曲だけ』の脚を上げるところだったり…。『薄紅』では、立花さんが羽衣を羽織っての登場。あきらかに緊張されていた様子で丁寧に歌われていたなという印象。観る側も何故だか緊張。2日目の方が曲順変更の影響なのか、リラックスされていた様に感じました。あと最後に、『PANDEMIC ALONE』についても。輝子の2面性を出した曲で、その変貌振りが楽しく、そして、(キノコが)燃え上がりました。多彩な楽曲が楽しめるシンデレラならではの変化球的な曲ではありますが、松田さんの凱旋的な意味合いが重なり、一番の盛り上がりがここにあったのでは。

 『エチュードは1曲だけ』の今井さんのクールキレキレな動のダンスと、『アタシポンコツアンドロイド』の立花さんのキュートマシマシな静のダンス。これには魅入ってしまいました。2人の性格的に動きとして逆なはずなのに、そのギャップがズルい。どちらも華麗な動きなのですが性質が全く異なるのです。丁度、全体曲で隣同士でしたので見比べるのもまた一興。

 大阪公演については、2日間現地で観ることができましたが、緊張感が感じられた初日と、その経験を活かした2日目。曲順こそ違いましたが曲自体は両日同じでしたので、アプローチの違いが楽しめました。同じ内容であれば両日参加しなくてもという思いもありましたが、同じ内容だからこその発見できるものがあるというのは面白いものでした。大阪公演ならではということでは、『笑い』に特化したMCパート。かつての、『サマデレ2014』や『サマフェス2015大阪』といったイベントを髣髴とさせるものでした。2日目にはアンコール前に新発表が。モニターに映し出された映像に期待を寄せるも、『幕張アンフィシアター』の文字に「あぁ(苦笑い)」が起こるという。PSVR『ビューイングレボリューション』の新情報だったのですが、PSVRは品薄状態で、しかも高価なものですし、そうなるのも無理はありません。『お願い!シンデレラ』にて全183名のアイドルを選択できるとのことで、久しぶりに『ビューイングレボリューション』をプレイしてみようかと思いました。さて、それぞれの都市でそれぞれな特色を打ち出している5thライブツアー。次は静岡公演。また違った特色が楽しめそうです。