HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2019

HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2020

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【ライブレポート】武道館が「シーン」と静まる瞬間『リスアニ!LIVE 2016 SATURDAY STAGE』

イベント詳細

リスアニ! LIVE 2016 SATURDAY STAGE
開催日:2016/01/23 開場15:00 開演16:00
会 場:日本武道館(東京都)
料 金:7,992円
出演者:
THE IDOLM@STER THREE STARS!!!、藍井エイル、スフィア、茅原実里、早見沙織(Extra Artist)、fhána、分島花音

出演者感想まとめ


シンデレラは分かるけどミリオンは分からない

 WEB先行でリスアニ!ライブのチケットが手に入りましたのでやってきました武道館へ。

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 12時頃、会場に到着。通称『玉ねぎ』と呼ばれている擬宝珠(ぎぼし)を見つけて、武道館にやってきたのだなと実感。会場前には物販スペースがありまして、この頃には既にアイドルマスターのTシャツは全サイズ売り切れていました。とりあえず昼食前にパンフレットを確保しておこうと物販列に並ぶことに。ここで思いのほか時間がかかってしまいまして、1時間経ってようやくパンフレット1冊購入。物販列が落ち着いてから来ればよかったと並んでから気付きましたが、やむを得ずの1時間待ちでした。後悔しながら並んでいると、近くで出演者に関する話題が聞こえてきました。「シンデレラは分かるけどミリオンは分からない。」アニメ化されているものと、そうでないもの。知名度が違うのも当然。しかし、来年の今頃はどうなっているのやら。


初めて訪れた武道館の感想

 開演30分前に再び武道館に向かいました。絶対関わってはいけない感じのダフ屋な皆さんを潜り抜けて会場内へ。自分の席は西側1階席ステージ寄りの後ろ側。ですので、ステージを横から見ることになりました。会場内を見渡してみますと、思っていた大きなイメージとは異なり、こじんまりとした会場だなというのが正直な感想でした。他の大きな会場が横長なのに対して、縦長ですのでそう感じるのでしょう。その分ステージが近く感じられ、出演者側からすると、一般的なライブホールみたいな印象を受けるのではないかと思われます。ちなみに、武道館のキャパは14,000人と言われていますが、会場全体を客席として使用している場合ですので、今回の様なステージ裏を使わない場合ですと、8,000人だそうです。とは言え8,000人。この大きなキャパがありながら、ステージと客席との距離が近いのは武道館ならでは。


セットリスト(全37曲)

M01:ZONE//ALONE(『境界線上のホライゾンII』OP)
   ZONE//ALONE(12/07/11)より
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:菊田大介
   歌:茅原実里


M02:TERMINATED(『境界線上のホライゾン』OP)
   TERMINATED(11/10/19)より

   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:菊田大介
   歌:茅原実里


M03:Paradise Lost(『喰霊―零―』OP)
   喰霊―零―(08/11/05)より
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:菊田大介
   歌:茅原実里


M04:境界の彼方(『境界の彼方』OP)
   境界の彼方(13/10/30)より
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:菊田大介
   歌:茅原実里


M05:恋(『ヨソで言わんとい亭』ED)
   恋(15/06/24)より
   作詞:茅原実里
   作曲・編曲:堀江晶太
   歌:茅原実里


M06:Freedom Dreamer(『茅原実里のradio minorhythm』OP)
   Freedom Dreamer(10/07/24)より
   作詞:茅原実里
   作曲・編曲:菊田大介
   歌:茅原実里


M07:RIGHT LIGHT RISE
   (『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』ED)

   RIGHT LIGHT RISE(15/04/29)より
   作詞・作曲・編曲・歌:分島花音


M08:ツキナミ(『アニメマシテ』ED)
   ツキナミ(15/02/25)より
   作詞・作曲・編曲・歌:分島花音

M09:world's end, girl's rondo(『selector spread WIXOSS』OP)
   world's end, girl's rondo(14/10/15)より
   作詞・作曲・編曲・歌:分島花音


M10:Love your enemies(『劇場版 selector destructed WIXOSS』主題歌)
   Love your enemies(16/02/10)より
   作詞・作曲・編曲・歌:分島花音


M11:killy killy JOKER(『selector infected WIXOSS』OP)
   killy killy JOKER(14/04/30)より
   作詞・作曲・編曲・歌:分島花音

M12:その声が地図になる(『赤髪の白雪姫』OP #13-)
   Installation/その声が地図になる
(16/02/03)より
   作詞・作曲:早見沙織、矢吹香那
   編曲:前口渉
   歌:早見沙織


M13:Installation
   Installation/その声が地図になる(16/02/03)より
   作詞:早見沙織
   作曲:早見沙織、矢吹香那
   編曲:前口渉
   歌:早見沙織


M14:ブルーアワーに祈りを
   やさしい希望(15/08/12)より
   作詞:早見沙織
   作曲:川崎里実
   編曲:前口渉
   歌:早見沙織


M15:vivid brilliant door!(『電波教師』OP)
   vivid brilliant door!(15/07/15)より
   作詞・作曲:田淵智也
   編曲:古川貴浩
   歌:スフィア


M16:Now loading...SKY!!(『あそびにいくヨ!』OP)
   Now loading...SKY!!(10/07/28)より
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:虹音
   歌:スフィア


M17:DREAMS, Count down!
   DREAMS, Count down!(15/10/14)より
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:Kon-K
   歌:スフィア


M18:REALOVE:REALIFE(『いちばんうしろの大魔王』OP)
   REALOVE:REALIFE(10/04/21)より
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:黒須克彦
   歌:スフィア


M19:MOON SIGNAL(『おとめ妖怪 ざくろ』OP)
   MOON SIGNAL(10/10/20)より
   作詞:畑亜貴
   作曲・編曲:虹音
   歌:スフィア


M20:Non stop road(『夏色キセキ』OP)
   Non stop road/明日への帰り道(12/04/25)より
   作詞:畑亜貴
   作曲:江並哲志
   編曲:虹音
   歌:スフィア


M21:虹を編めたら(『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』OP)
   虹を編めたら(16/01/27)より
   作詞:林英樹
   作曲:佐藤純一
   編曲・歌:fhána


M22:コメットルシファー 〜The Seed and the Sower〜
   (『コメットルシファー』ED #13)
   コメットルシファー 〜The Seed and the Sower〜(15/10/28)より
   作詞:林英樹
   作曲:佐藤純一
   編曲・歌:fhána


M23:divine intervention(『ウィッチクラフトワークス』OP)
   divine intervention(14/01/22)より
   作詞:林英樹
   作曲:佐藤純一
   編曲・歌:fhána


M24:星屑のインターリュード(『天体のメソッド』ED)
   星屑のインターリュード(14/11/05)より

   作詞:林英樹
   作曲:佐藤純一
   編曲・歌:fhána


M25:Outside of Melancholy ~憂鬱の向こう側~
   Outside of Melancholy(15/02/04)より
   作詞:林英樹
   作曲:佐藤純一
   編曲・歌:fhána


M26:シリウス(『キルラキル』OP)
   シリウス(13/11/13)より
   作詞:meg rock
   作曲・編曲:重永亮介
   歌:藍井エイル


M27:シューゲイザー
   シューゲイザー(15/10/28)より
   作詞・作曲:HISASHI
   編曲:DJ Mass、持山翔子
   歌:藍井エイル


M28:AURORA(『機動戦士ガンダムAGE』OP #40-49)
   AURORA(12/09/05)より
   作詞:Eir、重永亮介
   作曲:重永亮介
   編曲:下川佳代、重永亮介
   歌:藍井エイル


M29:アクセンティア(『デジモンワールド -next Order-』主題歌)
   アクセンティア(16/03/02)より
   作詞:Eir、安田貴広
   作曲・編曲:安田貴広
   歌:藍井エイル


M30:ラピスラズリ(『アルスラーン戦記』ED)
   ラピスラズリ(15/04/22)より
   作詞:Eir、加藤裕介
   作曲・編曲:加藤裕介
   歌:藍井エイル

M31:IGNITE(『ソードアート・オンラインII』OP)
   IGNITE(14/08/20)
   作詞:Eir、小川智之
   作曲:小川智之
   編曲:Saku
   歌:藍井エイル


M32:THE IDOLM@STER(『THE IDOLM@STER』ED #6)
   THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 03(11/10/05)より

   作詞:中村恵
   作曲・編曲:NBGI(佐々木宏人)

   歌:THE IDOLM@STER THREE STARS!!!

M33:自分REST@RT(『THE IDOLM@STER』ED #6)
   THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 05(11/11/30)より
   作詞:佐々木宏人
   作曲・編曲:田中秀和
   歌:中村、沼倉、浅倉


M34:GOIN’!!!(『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS』挿入歌 #13,22)
   ANIMATION PROJECT 08 GOIN'!!!(15/05/13)より
   作詞:森由里子
   作曲:宮崎まゆ
   編曲:宮崎誠
   歌:大橋、福原、原


M35:Dreaming!(『THE IDOLM@STER MILLION LIVE!』主題歌)
   LIVE THE@TER DREAMERS 01 Dreaming!(15/09/30)より
   作詞:真崎エリカ
   作曲:NBSI(佐藤貴文)
   編曲:Arte Refact

   歌:山崎、麻倉、Machico

M36:お願い!シンデレラ(『CINDERELLA GIRLS』挿入歌 #1,25)
   CINDERELLA MASTER お願い!シンデレラ(13/04/10)より
   作詞:marhy
   作曲・編曲:NBSI(内田哲也)

   歌:THE IDOLM@STER THREE STARS!!!

M37:Thank You!(『THE IDOLM@STER MILLION LIVE!』主題歌)
   LIVE THE@TER PERFORMANCE 01(13/04/24)より
   作詞:NBSI(モモキエイジ)
   作曲・編曲:NBSI(佐藤貴文)

   歌:THE IDOLM@STER THREE STARS!!!


 このセットリストをまとめていて気付いたのですが、全37曲も歌われているのに自分が最終回まで観たアニメの曲は『キルラキル』と『アイマス』しかない...。アニソンの醍醐味とも言える、曲を聴くだけであのシーンこのシーンが思い浮かぶという楽しみ方があまりできなかったわけですが、その分、曲そのものを楽しませていただきました。

 曲終わりごとにバンドの準備時間を兼ねて出演者インタビューがあったのですが、インタビューの場所が東西交互に入れ替わりました。アイマスの際には人数が多いのでどうするのかと思っていましたら、今回はトリを務めましたので、バンドの準備自体が無くそのまま終了しました。終演時間は20:45。インタビューまであった場合、帰りの電車に間に合わないなんて事になりかねなかったので正直助かりました。


茅原さんのある言葉にざわつく会場

 トップバッターを務めたのは茅原実里さん。何度か彼女のライブを観ていますが、特徴的な硬質な歌声、曲の制作陣がある程度固定されていることもあって、茅原さんでしか表現できない、茅原さんの為に作られた曲を歌っているなという印象を持っています。他の方が彼女の曲を歌っても、曲の魅力を引き出すのは難しいのでは。貫禄あるパフォーマンスで会場の空気を自分のものとしていくところはさすがだなと感じました。

 MCパートで全曲ラブソングとなるアルバム製作の話となり、茅原さんが「みなさんも恋したことがあると思うんですけど...」と話された途端にざわつく会場。ここで司会の冨田さんが「みんな、みのりんに恋している」と機転の利いた返しをされたのでした。


目元のメイクのせいか、ベッ○ーさんに見えたことはナイショです

 ライブ出演者の写真を見ますと白い衣装であった分島花音さんが真っ赤な衣装で登場。黒い角に赤のカラーコンタクト。昨年のアニサマに出演された際には天使をイメージした白い衣装であったのに対して、リスアニでは悪魔をイメージされたそうです。ライブでは2本の旗を使われたり、曲の途中でチェロを弾かれたり、チェロを弾くための弓を客席側に差したりと、彼女ならではの色を出されていました。家に帰ってから彼女のアルバム『ツキナミ』の視聴動画を見てみたのですが、様々なタイプの曲を彼女1人で作っていることが分かり、今回のライブだけでは彼女の魅力の一片しか見られていなかったのだなと思い知りました。


観ているだけで楽しい気持ちにさせてくれる

 今年の干支『猿』にちなんだブラウンなファー付のフードで登場したスフィア。MCパートではこの衣装を活かして、人類の進化(猿人から人へ)を4人で再現されていました。(戸松←寿←高垣←豊崎)肝心のライブについては、聴くだけで元気にさせてくれる楽曲と、見るだけで楽しい気持ちにさせてくれるダンスが魅力のスフィア。その魅力が如何なく発揮されていたのでは。ダンスと言えばリスアニのテレビ番組で『ダンスフィア』というコーナーがありまして、それをたまたま見ていたのですが、その時に踊っていたのが『DREAMS, Count down!』。最初は「どこかで聴いたことがあったような…」と思っていたのですが、「あっ!あの番組で踊ってた曲か!」と途中で気付いたのでした。見ていて良かったリスアニTV。


towanaさんの歌声を聴いて思うこと

 個性的な4人が集まったfhána。それぞれの個性がぶつかり合うのではなく、融合して同じ方向へ歩んでいる感じが、なんとも興味深いユニットです。ランティス祭り等で何度かライブを観る機会があったのですが、towanaさんの超高音の歌声を聴くと初音ミク等のボーカロイドをどうしても思い浮かんでしまいます。俗にいうボカロ曲が好きな世代に直撃するサウンドと歌声なんじゃないかなと。かと言って、ボカロ曲の様な無機質な感覚は無く、可愛らしさであったり温かさがあったりと、そうプラスで感じられるところが魅力なんではないかと思うのでした。


関係者席からステージへ、失敗からの成功

 トリかと思いきやトリ前であった藍井エイルさん。会場からも意外というリアクションだったような。『キルラキル』のオープニング曲であった『シリウス』が1曲目に歌われました。名前に”藍”な入ることもあって、サイリウムの色は基本的に青の様なのですが、赤も見られたのは劇中のキャラクターというか制服?『鮮血』を意識しての事だったのでしょうか。この曲についてはアニメのシーンが思い浮かび、アニソンとしてストレートな楽しみ方ができました。MCパートでは、自身がリスアニライブに出演される前に関係者席で観ていた事、そしてその後、実際にステージに立った際には『シリウス』で出だしを失敗してしまったという話をされていました。今回は問題なく歌い終わられたのですが、そういうことを経てこの場にいるわけで、当時その状況を見ていた方にとっては感慨深いものがあったのではないでしょうか。


突拍子もない「ぶどーかーん!!!」の声が響き渡る

 トップバッターが茅原さんの時点で、トリは藍井さんかアイマスかの2択に。結果、昨年10周年を迎えたアイマスが初のトリを務めました。リスアニ!ライブ参加はこれで4回目。アイマスのライブを語る上でリスアニ!ライブが大きな転換点でして、バンド演奏でのライブはリスアニ!ライブ2011が初。それがフィードバックされる形で2013年からアイマス単独のライブでもバンド演奏が取り入れられました。このリスアニとアイマスの関わりのお話を、中村繪里子さんがしっかりと順序立てて話されていました。そういったしっかりした面がありつつも、麻倉ももさんが山崎はるかさんにマイクをぶつける。そして、大橋綾香さんに話を振るとヘゴった話し方に会場から長い間笑いが起きるという、いつも通りのワチャワチャした感じも見受けられました。衣装については10thライブの際のものを着用。シンデレラガールズについては、シンデレラの舞踏会の衣装でした。過去に参加したライブの衣装を再びこの目にすると、当時のことが思い出されますね。

 ライブは765プロオールスターズ(何人であろうとオールスターズだと中村さんが説明)からシンデレラガールズ、ミリオンスターズとバトンを渡していくような構成。『自分REST@RT』を歌い終わった765プロのメンバーがセンターに立ったままで、2階ステージ中央に大橋さん、ステージ左右に福原さんと原さんがスタンバイ。出だしだけ歌ったところで、765プロのメンバーが退場し、シンデレラがセンターへ。この流れをミリオンの際にも行われました。そして、全員揃っての『お願い!シンデレラ』・『Thank You!』。実は、物販列に並んでいる最中、13時前ぐらいでしょうかアイマスのリハの音が会場から聴こえてきまして、『THE IDOLM@STER』・『お願い!シンデレラ』・『Thank You!』を全員で歌うことは既に知っていたのでした。その点はサプライズ感がなく残念ではありましたが、「手作りの武道館」という歌詞が入った『Thank You!』が本物の武道館で初めて歌われた瞬間に立ち会えたことは感動でした。その「手作りの武道館」が歌われた際、「ぶどーかーん!!!」とハイテンションな声が響きました。あまりに突拍子もない声でしたので、一瞬誰の声だと周りがざわついたのですが、正解は沼倉愛美さん。単純にテンションが上がってしまったのか、それとも、ミリオンが単独で武道館ライブを開催するときまでその言葉は言わせないよの意味だったのか。テンションが上がってしまっての方が、響らしくはあるのですがね。


武道館が「シーン」と静まる瞬間

 このライブで心動かされたのは早見沙織さんでした。新曲2曲を歌われた後のMC。漢方茶をカバンの中でこぼしてしまい、出演者の皆さんが格好良くリハーサルしている中、1人楽屋でカバンを乾かしていたという漫談めいた話から始まり、やってみたかったと会場に向かって「ぶどうかーん!!!」とコールアンドレスポンスを求めるフリーダムっぷり。会場を盛り上げに盛り上げておきながら最後の曲はしっとりとしたバラード『ブルーアワーに祈りを』。MCパートでは面白おかしくしておきながら、歌い始めると会場中を虜にしてしまう歌声を披露されました。(このギャップどこかで…)隣の席の方が歌い出しのところで既に泣いていらっしゃったのが、その凄さを物語ると思います。そして、歌の最中、歌声を伸ばし終わったときに「シーン」と静まり返る会場。エアコンの送風音が聞こえてしまうほど、会場中が聴き入っていたという証拠でしょう。こんなことを言うのはバンドの方々に失礼ですが、歌声以外の音が不要だと思ってしまうほど。歌い終わる前に「まだまだ聴いていたい!」と心からそう感じたのはこれが初めてだったかもしれません。アルバム発売、ライブツアー開催と発表されましたが、今後が本当に楽しみです。