HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018

HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【シリーズ紹介】THE IDOLM@STER(アイドルマスター)

タイトル:THE IDOLM@STER
     (アイドルマスター)
ジャンル:アイドルプロデュース体験ゲーム
メーカー:ナムコ
ハード:アーケード
稼動日:2005年7月26日-2010年8月31日


タイトル:THE IDOLM@STER
     (アイドルマスター)
ジャンル:アイドル育成シミュレーション
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:Xbox 360
発売日:2007年1月25日
価 格:6,800円(税別)
売 上:10万本


タイトル:
THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!
(アイドルマスター ライブフォーユー!)
ジャンル:ライブシミュレーション
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:Xbox 360
発売日:2008年2月28日
価 格:6,800円(税別)
売 上:8万本


タイトル:THE IDOLM@STER SP
    (アイドルマスター エスピー)
ジャンル:アイドルプロデュース
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation Portable
発売日:2009年2月19日
価 格:4,800円(税別)
売 上:22.8万本


タイトル:THE IDOLM@STER 2
    (アイドルマスター ツー)
ジャンル:アイドルユニットプロデュース
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:Xbox 360
発売日:2011年2月24日
価 格:8,380円(税別)
売 上:5.7万本


タイトル:THE IDOLM@STER 2
    (アイドルマスター ツー)
ジャンル:アイドルユニットプロデュース
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation 3
発売日:2011年10月27日
価 格:7,600円(税別)
売 上:11万本



タイトル:アイドルマスターモバイルi
(アイドルマスター モバイルアイ)
ジャンル:エリアゲーム
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:iPhone
配信日:2012年3月30日-2016年1月18日
登録者数:10万人以上

タイトル:
THE IDOLM@STER  LIVE in SLOT!
(アイドルマスター ライブインスロット)
ジャンル:パチスロ
メーカー:サミー
ハード:アーケード
発売日:2012年7月
売 上:1万台


タイトル:
THE IDOLM@STER SHINY FESTA
(アイドルマスター シャイニーフェスタ)
ジャンル:アイマスリズムゲーム
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation Portable
発売日:2012年10月25日
価 格:5,695円(税別)
売 上:12.4万本



タイトル:アイマスチャンネル
ジャンル:ホームアプリ
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation 3
発売日:2013年10月2日
価 格:無料



タイトル:
THE IDOLM@STER ONE FOR ALL
(アイドルマスター ワンフォーオール)
ジャンル:アイドルプロデュース
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation 3
発売日:2014年5月15日
価 格:7,600円(税別)
売 上:10.6万本



タイトル:
アイドルマスター マストソングス
ジャンル:ベストアルバム・リズムゲーム
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ハード:PlayStation Vita
発売日:2015年12月10日
価 格:5,700円(税別)
売 上:3万本



タイトル:
THE IDOLM@STER PLATINUM STARS
(アイドルマスター プラチナスターズ)
ジャンル:アイドル育成ライブゲーム
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ハード:PlayStation 4
発売日:2016年7月28日
価 格:8,200円(税別)
売 上:8.5万本



タイトル:
THE IDOLM@STER STELLA STAGE
(アイドルマスター ステラステージ)
ジャンル:アイドル育成ライブゲーム
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ハード:PlayStation 4
発売日:2017年12月21日
価 格:8,200円(税別)
売 上:2.7万本



 2001年9月にナムコが開発した新しいアーケード用筐体『リライタブルステージ』用のゲーム企画がスタート。第1段は『ドラゴンクロニクル』。第2段はギャルゲーをモチーフとしたものが企画され、アイドルプロデュースゲーム『アイドルマスター』の開発がスタートした。プロデューサーは後に『機動戦士ガンダム 戦場の絆』等を手がけた小山順一朗。ディレクターは6人体制で、リーダー格としてディレクター1を担当したのが後の総合ディレクター石原章弘。(通称ディレ1)キャラクターデザインはアニメーターの窪岡俊之。

 ゲームの開発が遅れ、キャストによるプロモーション活動が先行して行われた。当時、アイドルマスターとしての宣伝番組はなかったものの、各キャストが出演していたWEB動画番組等に便乗する形でのプロモーションが行わたことにより、キャスト(声優)との結びつきが強いコンテンツとなっていった。


 2004年末よりロケテストが行われ、2005年7月より『アイドルマスター』が稼動した。プレイヤーはアイドルプロデューサー。765プロダクション所属の9人のアイドル候補生から1人を選択し、決められた期間内で、レッスンやコミュニケーションを積み重ね、その成果を基にオーディションにチャレンジ。オーディションに合格してファン数を獲得し、トップアイドルを目指すという内容。難易度が高くても、アイドルの魅力によって何度も挑戦したくなる仕組みや、携帯電話にアイドルからプロデュースを催促するメールが直接届くなど、革新的なつくりにより、一部で人気を博した。

 <アイドル候補生>
 ・天海 春香  (CV:中村繪里子)
 ・如月 千早  (CV:今井 麻美)
 ・萩原 雪歩  (CV:落合祐里香)
 ・高槻やよい  (CV:仁後真耶子)
 ・秋月 律子  (CV:若林 直美)
 ・三浦あずさ  (CV:たかはし智秋)
 ・水瀬 伊織  (CV:釘宮 理恵)
 ・菊地  真  (CV:平田 宏美)
 ・双海亜美/真美(CV:下田 麻美)

 2005年中には初のCD発売。2006年4月にはラジオ番組が同時期に『THE IDOLM@STER RADIO(今井・たかはし)』『ラジオdeアイマSHOW!(中村・今井・落合)』の2番組がスタートするなどメディアミックス展開を進め、2007年1月にはXbox360版『アイドルマスター』が発売された。プロデューサーは、後にアイドルマスター全体を統括することになる坂上陽三(通称ガミP)。ディレクターは小野田裕之。アーケード版からの変更点として、新アイドル『星井美希(CV:長谷川明子)』追加、グラフィック面の向上等が行われた。この頃、YouTubeやニコニコ動画といった動画配信サイトのサービスがスタート。歌って踊る高水準のCG技術の目新しさもあってか、アイドルマスター関連の動画が投稿・配信された。さらには、ゲーム映像を編集したMAD動画がニコニコ動画で盛り上がりを見せ、思わぬ形で認知度を上げていった。2008年2月には、ライブシーンのセッティングが細かくできるライブシミュレーションゲーム『THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!』が発売され、その盛り上がりはさらに加速していった。

 2006年7月には、アーケード版稼動1周年を記念したライブイベントを開催。このイベント以降、アーケード版稼動日をアイドルマスターの始まりの日として、アニバーサリーライブが毎年開催された。(※2ndについては行われず。3rdから10thまで行われ、それ以降は未開催)こうしたイベントは度々開催され、会場の規模も次第に大きくなり、ゲームから始まったコンテンツではあるが、実際にアイドルの歌声やパフォーマンスを体感できるライブイベントが、アイドルマスターにおける重要な要素の1つとなった。

 2009年2月に『THE IDOLM@STER SP』が発売された。登場アイドルが異なる3タイトルが同時発売。プロデューサーは坂上陽三。ディレクターはアーケード版から復帰の石原章弘。ライバル事務所961プロダクション所属アイドル『星井美希』『我那覇響(CV:沼倉愛美)』『四条貴音(CV:原由実)』がそれぞれ登場するストーリープロデュースモードの他に、Xbox360版とほぼ同じ内容のフリープロデュースモードが楽しめる内容であったが、星井美希の961プロ電撃移籍については、発売前から物議をかもした。

 2010年7月、ライブイベント『5th ANNIVERSARY The world is all one !!』開催。このイベントの1日目に、『アイドルマスター2』発売決定を発表。2日目に、萩原雪歩役が浅倉杏美に変更されることが発表された。同年9月、東京ゲームショウにて『アイドルマスター2』のゲーム仕様について触れられ、ゲームに登場する961プロの男性アイドルユニット『Jupiter』[天ヶ瀬冬馬(CV:寺島拓篤)、伊集院北斗(CV:神原大地)、御手洗翔太(CV:松岡禎丞)]、アイドルからプロデューサーに転向した秋月律子プロデュースのアイドルユニット『竜宮小町』(水瀬伊織、三浦あずさ、双海亜美)を発表。この場で、律子を含む『竜宮小町』のメンバーはプロデュース対象では無い事が明かされた。さらには、新曲『The World is all one!!』の歌唱ユニットを投票にて選抜する企画も発表。これらの発表に嫌悪感を感じた者からは、『9・18事件』と揶揄されることになった。

 2011年1月、ライブイベント『H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011』開催。これまでライブ前の諸注意は高木順一朗前社長現会長(CV:徳丸完)が行っていたが、今回より高木順二朗現社長(CV:大塚芳忠)に変更された。このイベントにて、アイドルマスターのアニメ化が発表。2011年7月にアニメ『THE IDOLM@STER』の放送がスタートした。製作はA1-Pictures。監督は『天元突破グレンラガン』『パンティ&ストッキングwithガーターベルト 』等でキャラクターデザインを務めた錦織敦史。この作品が彼の初監督作品となった。アニメの主題歌『READY!!』は5.2万枚の売上を記録。昨年の東京ゲームショウ以降、コンテンツとして停滞気味であったが、このアニメ化が起死回生の一発となった。アニメが好評だったことをうけて、2014年には映画『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ』が公開。その後、販売用にリテイクされた『VideoM@ster版』も公開され、総観客動員数は52万人にのぼった。

 2013年1月に、4コマ漫画『ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-』がアニメ化。765プロを舞台とし、登場するアイドルは変わらないが、ぷちどるというアイドル達に似た謎の生物との日常を描いた4コマ漫画で、元々は二次創作であったが後に公式化された経緯をもつ。

 2011年2月、Xbox360版『THE IDOLM@STER 2』発売。プロデューサーは坂上陽三、大村純。ディレクターは石原章弘、加藤正隆。キャラクターデザインは窪岡俊之から田宮清高に変更された。グラフィック面が強化され、ステージに5人まで配置が可能に。アイドルの年齢が1才歳を重ね、それに合わせてスタイル・髪型等が変更された。アイマスSPではライバルであった美希・響・貴音がプロデュース対象に。伊織・あずさ・亜美・律子がプロデュース対象から外れた。これまでのアイドルマスターとはストーリー展開における繋がりは無く、以後に発売されたタイトルも、登場アイドルは変わらないが、それぞれ単独のストーリーとなっている。同年9月にPS3版『THE IDOLM@STER 2』発売。難易度設定変更が可能に。アニメの主題歌『READY!!』と、Xbox360版のDLC第3号までの内容の一部を収録。プロデュース対象から外れた4人が登場するエクストラエピソードモードを追加。『初音ミク』等のゲストアイドルが登場するなど、多くの追加要素が見られた。2014年には、『アイドルマスター ワンフォーオール』発売。プロデューサーは、坂上陽三、加藤正隆。ディレクターは、石原章弘、小柳宗大。前作のシステムやグラフィックを流用しているものの、765プロ13名全員がプロデュース対象となり、前作の不満点の解消を行った内容となった。その後は、プラットフォームをPS4を移し、PS4の性能を活かした高品質のグラフィックのリズムゲームに変貌。『プラチナスターズ』『ステラステージ』が発売された。


 関連情報
[サイト] アイドル紹介(アケマス)
[サイト] ゲーム紹介(アケマス)
[サイト] アイドル紹介(ステラ)
[サイト] ゲーム紹介(ステラ)
[ブログ] BLOG(旧)
[ブログ] BLOG(新)
[ツイッター] 総合情報
[ツイッター] アニメ(A-1)
[ツイッター] 日本コロムビア


関連作品
<ゲーム>
・THE IDOLM@STER(アーケード版)
・THE IDOLM@STER(Xbox360版)
・THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!
・THE IDOLM@STER SP
・THE IDOLM@STER 2(Xbox360版)
・THE IDOLM@STER 2(PS3版)
・シンデレラガールズ
・アイドルマスターモバイルi
・THE IDOLM@STER  LIVE in SLOT!
・THE IDOLM@STER SHINY FESTA
・ミリオンライブ
・アイマスチャンネル
・THE IDOLM@STER ONE FOR ALL
・THE IDOLM@STER PLATINUM STARS
・THE IDOLM@STER STELLA STAGE

<アニメ>
・LIVE FOR YOU!特典
・THE IDOLM@STER
・THE IDOLM@STER SHINY FESTA
・THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ
・Prologue SideM -Episode of Jupiter-
・ぷちます!
・ぷちます!!

<CD>
・[AL] MASTERPIECE
・[AL] MASTERWORK
・[AL] MASTER ARTIST
・[AL] MASTER LIVE
・[AL] ファミソン8BIT
・[AL] MASTER SPECIAL
・[AL] Vocal Collection
・[AL] BEST OF 765+876=!!
・[AL] MASTER ARTIST 2
・[AL] ANIM@TION MASTER
・[AL] Twelve Seasons!
・[AL] GRE@TEST BEST!
・[AL] Twelve Campaigns!
・[AL] MASTER ARTIST 3
・[AL] PLATINUM MASTER
・[AL] MASTER PRIMAL
・[AL] STELLA MASTER

<ドラマCD>
・THE IDOLM@STER ドラマCD
・DRAMA NEW STAGE
・Eternal Prism
・No Make!

<書籍>
・[漫画] アイドルマスター relations
・[漫画] アイドルマスター -Your Mess@ge-
・[漫画] ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-
・[漫画] アイドルマスターブレイク!
・[漫画] アイドルマスター2 眠り姫
・[漫画] アイドルマスター2 Colorful Days
・[漫画] アイドルマスター2 The world is all one !!
・[漫画] Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜
・[漫画] D@YS OF Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜
・[漫画] ジュピターさん 〜THE IDOLM@STER〜
・[漫画] THE IDOLM@STER
・[漫画] 朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER
・[画集] アイドルマスター 全アイドル名鑑 2005-2016

<ラジオ>
・[ラジオ大阪] THE IDOLM@STER RADIO(06-09)
・[ラジオ大阪] THE IDOLM@STER STATION!!!(09-13)
・[アニメイト] ラジオdeアイマSHOW! (06-07)
・[アニメイト] Radio For You!(07-08)
・[アニメイト] P.S.プロデューサー(08-09)
・[アニメイト] ラジオdeアイマSTAR☆(09-11)
・[アニメイト] ラジオdeアイマCHU!!(11-14)
・[公式] WEBラジ☆ショッピングマスター(07)
・[響] アイマスタジオ(11-16)
・[ニコニコ] THE IDOLM@STER webラジオ(11-)
・[超!A&G+] THE IDOLM@STER STATION!!+(13-14)
・[ニコニコ] THE IDOLM@STER STATION!!!(14-18)
・[ニコニコ] THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO(18-)

<映像>
準備中

<イベント>
準備中

XENOGLOSSIAへ

アイマス.KRへ