HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018

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アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【イベントレポート】まずは、繪里子酒のイベントへ『京まふ2018 しんげき3rd SEASON スペシャルトークイベント』

イベント詳細

京まふ2018 しんげき3rd SEASON
スペシャルトークイベント

開催日:2018/09/16
    開場16:10 開演16:40
会 場:ロームシアター京都
    サウスホール(京都府)
出演者:大空直美、髙野麻美、
    小市眞琴、下地紫野、
    まんきゅう監督

出演者感想まとめ


まずは、繪里子酒のイベントへ

 昨年に引き続き、京まふのシンテレラガールズ劇場のステージに当選。前回は朝から京まふの本会場にそのまま向かったのですが、今回は別会場である京都国際マンガミュージアムへ。中村繪里子さんのトークイベント(自身の名前が付いたお酒、通称『繪里子酒』のイベント)が朝から行われるとのことで、開園30分前ぐらいに会場へとやってきたのでした。既に待機列ができていまして、その場で待っていましたら、繪里子酒のチラシが配られました。アニメのアイマスが放送していた頃に生まれた様なお子さんの親にも配るという。そもそも様々な漫画が読める施設ですし休日ですから、イベント目当て以外の方も多かったものと思われますが、このチラシで興味を持った方がいたのかどうか。

 開園後、自動販売機で入場チケット(800円)を購入して、イベント会場の待機列へ。ここでもしばらくまってから、ようやく会場へ。それほど早く来た訳ではなかったでしたが、ステージから3列目の席に着席。ここは廃校した小学校を改築してできた施設で、会場となった多目的映像ホールには、その学校の校歌の歌詞が額に飾られていました。歩くとミシミシ音がするフローリングには哀愁が感じられます。

 開演すると、白糸酒造取締役の宮﨑美帆さんがまずは登壇。しゃべられると、声優の藤田咲さんのような甲高い声なので少々驚きました。(かつて声優を目指されていたそうで納得)続いて中村さんも登壇。衣装はチラシ・ポスターと同じものでした。京まふは宇宙戦艦ヤマト2199のイベント以来とのことで、4年ぶりとのこと。最初は3年ぶりと話されていたのですが、前列の熱心なファンの方たちから4年と訂正されていました。中村さんが言うには、彼らはえりペディア。生き字引みたいなものでしょうか?

 公演時間は30分予定。プロジェクターでスライドを映して、お酒が造られた経緯が語られることになったのですが、前述となる、京丹後でのイベントを振り返ると聞いた時点で、これはもう押すなと察しました。そもそも京丹後でアニメ業界の方とのトークイベントを何度かされていた中村さん。そのイベントの内容が語られるのかと思いきや、観光していたときの写真ばかりが映され、丹後産コシヒカリ、カニやお土産の話に終始。遊覧船に乗っていたら、カモメやトンビが集まってきたなどのエピソードが面白おかしく語られたのでした。そして、当たり前のように巻きの指示が。せっかく細かくお酒の製作工程のスライドが用意されていたのに高速で終了。肝心の部分は雑にまとめられてしまういつものオチに。お酒が造られた経緯については、宮﨑さんに胃袋を掴まれたからという単純な理由。最後にお酒の初回限定DVDの映像も流れたのですが、椅子にもたれかかった中村さんが背伸びするという、たったそれだけの映像が流れて終了。お前ら買って観ろよと言わんばかりの映像のあと、その通り、お前ら買って観ろよと話されたのでした。イベントは9分押しで終了。終演後、会場内でお酒を予約すると、予約特典のカードが中村さんから手渡されました。現在WEBでも予約受付中とのこと。お酒の味としては中村さんを『イメージ(あくまでイメージ)』した飲み易いもので、お酒が苦手なマネージャーでも飲めたそうです。口当たりが良いものだと思われます。


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 13時頃に本会場へと到着。その頃には、大空直美さんや下地紫野さんが出演のイベントが行われていまして、遠くの方から少しだけ観ました。お二人とも小柄なので、人並みの中では中々確認しづらい。大空さんが出演されていたイベントでは、アメザリの平井さんと声優の山下まみさんが司会を担当。平井さんが山下さん目当てで来た方がいるかどうか聞いてみてはと山下さんに言い、実際に聞いてみると、2,3人しか手を挙げていない場面を偶然見てしまい、なんとも言えない気持ちに。

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 一旦外に出て、岡崎公園の屋台で食事をした後、14時頃に岡崎レッドカーペットへ。繪里子酒のイベント内で、サプライズゲストとして登場することを公言。みんな、シンデレラのイベントに行くだろうからその前にと、バレバレでしたので来てみたのでした。中村さんが登場される前にはご当地アイドルさんのステージがありまして、それを観ていたのですが、それが終わった後、離れてくださいと言われて、離れすぎてしまった結果がこの写真。よくよく見てみると、着物姿の中村さんが遠くの方に。ここでも繪里子酒の宣伝をされていました。

 途中から、22/7のイベントへ。これまで追っていた訳ではないのですが、せっかくの観られる機会なので行ってみることに。

M01:韋駄天娘
M02:地下鉄抵抗主義
M03:理解者
M04:シャンプーの匂いがした
M05:未来があるから
M06:不確かな青春

 遅れて会場に入ったので1曲目は聴けず。ラブライブの様に、バックで流れている映像とシンクロしたダンスをされていて、あの全編CG映像のダンスも担当しているのかなと思っていましたら、MCパートでそうだと話されていて、やっぱりそうなのだと納得。楽曲のイメージ的には、正統派からちと外れたクールな感じでWUGを彷彿とさせるもの。とはいえ、ユニットとしてのイメージ的にはi☆Ris以上にアイドルよりな感じでしょうか。ファンの方が後方でジャージャーをされていましたが、新規の方を前に入れてくれていたのか、それとも追いやられていたのか真相は如何に。


アイドル達よりもキレ良く踊るまんきゅう監督

 しんげきイベントの集合時間となったので待機列へ。並んでいると、本人確認をするとのことで、焦ることに。運転免許証を持ってくるのを忘れた…。財布に保険証を入れていて、これでも良かったのでセーフ。チケットには本人確認ありと明記されており、チケット内容の確認は大事だなと学んだのでした。

 開場したので中へ。この会場は全て段差がありますし、座ったままなのでどこからでもステージが見やすかったのでは。自分の整理番号は200番台でしたので、途中の横の通路前の位置を確保。前に座席がないので視界は良好でした。開演前には、スクリーンにしんげき3期のエンディングのノンテロップ映像が流れていました。

 開演時間になり、『いとしーさー』が流れて出演者が登場。下地さんがチコちゃんみたいな格好で小柄なものだから、見るからに少女って感じでした。最初の挨拶で髙野麻美さんが、開演前の会場が静かだからみんな友達がいないのかなと思ったくだりには、容赦ない煽りコメントでいつも通りだなと思うばかり。そのあとの、小市さんの推しの仏像発言については、仏像に推しという概念があるのかと新発見でした。

 さて、今回のイベントはニコ生で放送されていたので、詳しい内容は映像を見ていただければ。印象に残った場面としては、しんげきでのフレデリカのダンスを皆で再現したとき、キレ良く踊るまんきゅう監督。こうやって黒歴史が増えていくと話されていましたが、地獄のミサワ先生とキスされていた黒歴史ほどではないので全然大丈夫です。(何が大丈夫なのやら)真面目な話、演出する側としては動きが分かっているのでそれを再現できたのだと思います。SS3Aの思い出を絵に描くコーナーでは、最前列にころとんのぬいぐるみを持っていた方がいたのには驚き。小市さんはこのぬいぐるみを見ながら絵を描かれていました。さて、アニメの新情報としては、今回下地さんが出演者にいるということで、最終回に中野有香が登場するとのこと。今までとは内容が異なるようなので気になります。しんげきは、BDで一気見しようかと思っていて、本放送では見ていないのですが、最終回は見逃せないですね。