HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018

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アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【イベントレポート】あの人の言葉で意識した相手とは『THE IDOLM@STER THE@TER BOOST 03発売記念イベント』

イベント詳細

THE IDOLM@STER THE@TER BOOST 03
発売記念イベント

開催日:2019/02/09
    開場17:30 開演18:30
会 場:日テレらんらんホール(東京都)
出 演:
渡部恵子、高橋未奈美、阿部里果、南早紀

出演者感想まとめ


よみうりランドへ向かう方法2

 前回のTB02リリースイベントに続き、TB03も当選。再びよみうりランドへ。前回は徒歩で会場に向かったのですが、今回は気温が低く、雪が降っているという状況。さらには開場時間も迫っていましたので、ゴンドラに乗ってみることに。片道300円。イルミネーションが輝くよみうりランドを見おろしながら、風景を楽しむこと約5分。すぐに入場ゲート前に到着しました。ここで、前回と同じゲートから入場したら良かったのですが、別のゲートから入場してしまったもので、足元がすべりやすいランド内をさまようことに。なんとなく位置は把握していましたので、自分の勘を信じて、なんとか会場に到着できました。

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髪色がピンクから元に戻っていた、えいちP

 整理番号は500番台。今回も前方の端の席へ。中央の席から埋まっていく流れは相変わらずで、前から6列目の席を取る事ができました。

 開演前にえいちPが登場。前回は物販商品が売り切れでしたが、今回はタオルのみ完売。この販売状況、あいにくの空模様が影響したのかと思いきや他の要因が。リストバンドが紹介されたのですが、これで汗が拭けると吸水性についてや、金の刺繍がされている等々、デザインについてはあえて触れられず。売れなかった要因を察したのでした。


先輩たちを翻弄する後輩

 本来TB03のメンバーは5人ですが、リリイベの出演者は4人。田中琴葉役の種田さんは、当日『きんいろモザイク』のイベントがありましたので不参加に。高橋さん、南さん、阿部さん、渡部さんの並び。南さんは、人の目をじっと見て話すタイプな様で、高橋さんを見つめていた瞬間が多かったでした。(2人の距離もどんどん近くなっていた様な)

 曲関連の話題については、収録から日が経ってしまっていたからか渡部さんが全然覚えていないと話されていましたが、ここで高橋さんが温めていたエピソードを披露。曲中の笑い声は皆さんの声を合わせて作られたものとのこと。合わせる事で不穏な感じが表現できるのだそうです。

 阿部さんと渡部さんが『DIAMOND DAYS』の話題をしたあと、こちらもと高橋さんが南さんに話を降ったら、「ミリオンのミ!」と、あいうえお作文的なものを逆に振られてしまう先輩。それぞれ作文することになり、最後の渡部さんはもちろん「ン」。「ンで始まる単語なんて知らないし!」と、先輩たちを翻弄する後輩なのでした。


いつもながらのカオスなアドリブ劇に

 ジャンケンで決めた順番で1人1人が役を演じて話を作っていき、お題ボックスから取り出したの3つの言葉を入れて劇を成立させるアドリブ劇。3つの言葉は『唐揚げ』『冬将軍』『見た目は子供、頭脳は大人』。順番は、高橋さん、阿部さん、渡部さん、南さんの順。そもそもは、1人1人が順番に演じていく形が正解だと思うのですが、今回は、順々に劇に巻き込んでいく形に。ロンドンで何故か唐揚げ屋を開いた高橋さん。それを買い求めるお客の阿部さんと渡部さん。最後のお客となった南さんに、ロンドン征服を目論む高橋さんが青酸カリ入りの唐揚げを食べさせるも、それが効かず。そして、話もオチに届かずグダる始末。堪らず、お題が書かれた紙を南さんに見せる渡部さん。結果、無理矢理オチを付けるために、南さんが高橋さんにBGM(名探偵コナン・メインテーマ)を頼み、最後の台詞「見た目は子供、頭脳は大人」を言ってしまうのでした。(映像化不可)



ドラマ撮影終了後の後日談

 後日談の朗読劇。スタンドマイクの前に3人立つ中、入るのが遅れた南さん。渡部先輩から「お前が一番最後やぞ!」と言われてしまい、下っ端の高橋さんからは「周防先輩がお怒りやぞ!」と追い討ちが。そこで周防先輩が可愛い声で「紬さん、気をつけて」。そんなくだりの後、朗読劇が始まりました。

 映画の舞台挨拶前、琴葉は遅れて来るという設定。紬が慣れない舞台挨拶に緊張している中、桃子、瑞希がアドバイスを。そんな中、プロデューサーからの差し入れをこのみが持ってくるのですが、その差し入れと一緒に「道けしわそのなかにいる」という意味ありげなメッセージのメモが。そこでウォーカー役を演じた紬が、ウォーカーに成りきってその謎に挑むといった内容。とはいえ、紬は紬なので、謎を解決できるわけもなく、謎と思われていたメッセージはフリクションボールペンで書かれたもので、消えずに残っていた文字が偶然文章になっていただけというオチでした。

 朗読劇の最中、高橋さんと南さんは片手で台本を持って、空いている手は動かして感情を表されていました。特にこのみ役の高橋さんは手振りが大きく、このみさんを演じるときはいつもこうなのかなと感じたのでした。南さんは、緊張しているシーンでスカートの裾を掴んでいたのですが、その姿がなんとも愛らしい。


セットリスト(全2曲)

M01:ラスト・アクトレス 披露数:3回目
   THE@TER BOOST 03(18/11/28)より

   作詞:中村彼方
   作曲:R・O・N
   編曲:睦月周平

   歌:出演者全員

M02:DIAMOND DAYS 披露数:17回目
   THE@TER ACTIVITIES 01(16/09/06)より
   作詞:rino

   作曲・編曲:高田暁
   歌:出演者全員


 1曲目『ラスト・アクトレス』。琴葉のパートは1番では渡部さんが。2番では南さんが歌われていました。この曲は既に昨年開催されたイベント『ミリシタ感謝祭』にて披露されていますが、その際に南さんはイヤモニが外れていて、ほとんど歌えていなかったと告白。えいちPにリベンジしたいと話したところ、リリイベがあるかどうか分からないと言われたものの、それが今回リベンジできて嬉しかったとのことでした。

 2曲目『DIAMOND DAYS』。まずは、渡部さんが振りを間違えて苦笑いしたところが、とんでもなく可愛かったことをご報告させていただきます。歌い終わりに渡部さんが、ジョイマン(ステップ)を間違えたと話されてましたが、自分はこういうところを見るのが好きらしいです。この曲については、前回のTAの際に、既に歌の収録をされていた阿部さんと渡部さんについては新規収録はなかったそうで、阿部さんが支配人を演じて成長した瑞希として歌い直したかったと、悔しそうに話されていたのが印象的でした。


ミリオンスターズの中で華があるのは?

 最後の挨拶の際に、渡部さんの昔話が。CDシリーズ『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER PERFORMANCE(2013-2014)』の頃にI原さん(かつてのアイマス総合ディレクターの石原さん)から、演技はいいけれど華がないと言われたとのこと。そこで、ミリオンスターズの中で華があるのはと聞いたところ、その答えは種田さん。そこから意識し始めたそうで、今回役者同士でありライバル役として一緒にできたとの話がありました。確かに渡部さんの演技力はミリオンの中でもトップレベルだと思いますが、それ以上の何かを元ディレ1さんは求めていたのでしょう。とはいえ、考えすぎてしまうタイプであろう渡部さんにこれを言ってしまうウマ1さんは、本当に罪作りな男です。

 南さんが話されている時に、高橋さんがちょっかいを出したものの、軽くあしらわれ、舞台袖に帰りそうになるアクシデント?が。既に高橋先輩の扱い方を理解されている様子。急にツイッターをやめられたこともあって、どんな状況なのかなと心配していましたが、いつも通りの様でなによりでした。公演は1時間ほどで終了。いつもはこのまま終了ですが、えいちPが再登場。イベント後物販の説明が行われたのでした。

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