HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2019

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アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【イベントレポート】キノコ実況とは如何に『プロデューサーさん感謝フェス in 秋葉原 松田颯水のキノコ実況』

イベント詳細

プロデューサーさん感謝フェス in 秋葉原
松田颯水のキノコ実況
開催日:2019/06/15
    開場15:00 開演15:30
会 場:とらのあな秋葉原店C イベントスペース(東京都)
出 演:松田颯水、大坪由佳、柏谷智浩(MC)、青木瑠璃子(プレス)

出演者感想まとめ


この不思議な力はどこまで続くのか

 何故だか、松田颯水さんが出演するアイマスのイベントには必ず参加できるというジンクスがあり、今回もその不思議な力により当選。他にも、プロデューサーさん感謝フェスや感謝祭にも申し込んでいましたが落選ということで、このイベントの為だけに東京へとやってきました。

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 開場前、階段の内側に待機列ができていたのですが、壁の向こう側の大坪由佳さんの笑い声が漏れ聞こえてくるほど、皆さんとても静かに待機されていました。開場時間になり、本人確認を済ませて部屋へ入るとくじ引きが。くじによって座席が決まる方式。引いた番号は60番台。真ん中後ろよりというところ。最後列の座席番号を確認したところ、座席数は110席いかない感じでした。

 ステージに置かれたテーブルには、フライパンやIHコンロ、調味料等がすでに用意されており、詳しいイベント内容は聞かされてなかったものの、そういうことかとそれを見て察しました。

 開演3分前に前説で柏谷さん登場。いつもの注意事項を。この手のイベントに参加したことがない人に手を挙げてもらうシーンがあったのですが、ここで手を挙げる人を見て、「またまた~」と、冗談でしょという感じで答えられていました。今回のイベントはニコニコで放送されないということもあり、攻めた内容になっているとのこと。確かに、調理施設でもないのにフライパンが置かれているだけでも、その姿勢が感じられました。

 柏谷さんが出演者の準備ができているかを確認。OKということで、松田さん、大坪さん登場。松田さんから先にご挨拶したものの、最後のお辞儀で顔をマイクにぶつけるという古典的なボケを天然でかますという。実は同い年(25歳)なお2人。大坪さんは自身の年齢を自分でも28ぐらいだと思っていたと話されていました。芸歴が長いので、周りがそう思うのは分かるのですが、まさか当人もそう思っていたとは。

 大坪さんのプレスの方が来ているというフリがあり、横を見てみると、何だか見覚えのある方が。スマホで写真撮影されている青木瑠璃子さん。驚きつつも沸く会場。これはデレパ案件?後にデレパのブロマガに、この場で撮影された写真が掲載されるかもしれません。

 オリコン週間ランキングトップ10累計100タイトル突破記念で開催されたプロデューサーさん感謝フェス。それに関連したお話も。某カウントダウンな番組で、『毒茸伝説』がランクインされ紹介。もちろん「松田颯水」とクレジットされていて、それをバイト先のマネージャーが見ていて、自身が声優だと隠していたのに、フロア中にバレてしまっていたという話が語られました。テレビの影響力って恐ろしいものです。

 このイベントが開催されるという事で、松田さんがキノコの原木栽培を始めたという話題が。キノコが順調に育った過程や、最後はバター醤油で食したという流れを写真で振り返えられました。


AR写真対決でキャラ愛が感じられるエピソードが

 AR写真対決。事前に募集されていた、星輝子と三村かな子のAR写真に、何か一言を添えて、どちらが盛り上がったかを会場の拍手の数で判定するというもの。キノコを傘に見立てた写真の際に、松田さんがキノコの傘で今日はやって来たと話されました。すると、大坪さんはマカロンの傘で来られたと話され、自身の演じるキャラ愛が感じられるエピソードが思わぬ形で披露されたのでした。

 いくつか写真を紹介した後、松田さんがもう1回対決できるかどうかと思っていたところで、プレスの方(青木さん)が一声かけて、次のコーナーへ誘導していました。タイムキーパーもできるプレスの方とは一体。


素材の味を活かしたキノコの調理とは

 大坪さんからキノコの調理。高い位置からフライパンに油を注ぎ、キノコを炒め始めました。味付けに塩を使っていたのですが、ここでプレスの方が、「それ砂糖じゃないの?」とまさかの言葉が。そこで、松田さんが味見をすることに。塩を出そうとしたら塊で出てきたようで、そのまま食べたところ、しょっぱい顔をされていました。調理を続ける大坪さん。真顔で頻繁に味見をしつつ、プレスの方も味見を。普通に食っているだけという状況が続きましたが、出来上がったという事で、お皿によそったキノコを柏谷さんが持って、会場内をぐるりと回っていきました。匂いのおすそ分けというところでしょうか。

 続いて、松田さんが調理を。先ほどのAR写真対決で勝利し、賞品としてキノコの王様松茸をゲット。本人はこれが賞品だと分かっていなかった感じでしたが、この松茸を調理することに。この調理をしている間、いろいろとライブの裏話を聞くことができました。ライブイベントに双子の姉の利冴さんが来られていて、ライブ終わりに私服の利冴さんがいて、もう着替えたの!?と別のメンバーに驚かれた話や、大坪さんが、『おかしな国のおかし屋さん』での王子様役を松田さんで、ヒャッハーなバッドエンドを考えていたという話など、初めて聞く話もありました。さて、出来上がった松茸ですが、まず初めにプレスの方が味見をしてみたところ、「素材の味がする」とのこと。大坪さんも同意見。どうやら味付けを失敗してしまっていたようです…。


キノコ実況とは如何に

 キノコ実況は予定通り16:15に終了。後から振り返りますと、大坪さんが黙々とキノコを食べていただけで、キノコの実況なんてしていたっけ?と思わなくもないですが、出演者が出演者なだけに安定の面白さでした。思いがけず、青木さんも拝見できたのが良かったなと。(フライパンのデザインがクールなデザインで、それを見て松田さんが、今日はクールがいないと言っていた時に、一瞬顔を伏せていたクール青木さん)特にその後、用事もなかったので、とらのあなのシンデレラの展示を見てから、しらばくして東京を後にしたのでした。

 

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