HISTORY OF IM@S WORLD

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アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【イベントレポート】楽屋での話題がママ味に溢れる2020年初イベント『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! MILLION THE@TER WAVE 02 & 03 発売記念イベント』

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イベント詳細

THE IDOLM@STER MILLION LIVE!
MILLION THE@TER WAVE 02 & 03
発売記念イベント 第2回

開催日:2020/01/11
    開場17:00 開演18:00
会 場:日テレらんらんホール(東京都)
出 演:
阿部里果、伊藤美来、斉藤佑圭、中村温姫、平田宏美、長谷川明子、浅倉杏美

出演者感想まとめ


読売ランド前駅ルートで行ってみることに

 会場は日テレらんらんホール。何度か訪れたことがある会場ですが、いつも東京方面から京王よみうりランド駅ルートを利用していたので、今回は新横浜方面から読売ランド前駅ルートを使用してみることにしました。

 京王よみうりランド駅ルートは、バスやゴンドラといった乗り物で向かうことができますが、読売ランド前駅ルートは、ゴンドラはなく、バスがあるものの、前述のルートよりは所要時間がかかります。しかし、徒歩で向かう場合は、どちらも大して時間は変わりません。大きな道を使わずに、住宅街を抜けていく直線ルートで行けば、20分ぐらいで到着できました。

 読売ランドの正門ゲートから入り、階段を降りていくと、ヒーローショーでよく使用される太陽の広場が。特撮のロケ現場としてもよく使われている場所ですので、仮面ライダーゼロワン第1話に登場した腹筋崩壊太郎を思い出してしまいました。

 整理番号が400番台でしたが、席がある会場は真ん中から埋まっていくので、両サイドを狙えば、この番号でも前方の席が確保できました。開演5分前に前説の為、バンダイナムコアーツの手塚さんが登場。緊張気味の手塚さん。前任の保坂さんとは対象的に話の脱線はありませんでしたが、今のところ予定が決まっていない発売記念イベントについて、準備中であることが告知としてありました。


収録終わりはティータイム

 浅倉さんの影ナレでのタイトルコールからスタート。出演者の皆さんがステージ上に登場。Chrono-Lexicaの衣装はルミエール・パピオン。Xsの衣装はエボリューション・ウイング。皆さん揃ったところで、1人1人がご挨拶。「こんばんは」のご挨拶と、名前とユニット名を名乗っていく流れの中、長谷川さんは「こんばんは」の後にすぐさま「おにぎり波」を差し込み、会場からは「いそくせー」の返しがありました。昼の部の話題で『鉄棒』というワードが挙がりましたが、第1部に参加していないので何のことだか分からず。中村さん曰くエゴサしてとのことでした。

 まずは、MTWの収録エピソードから。中村さんが収録時間が短かったそうで、通常4時間かかるところを1時間半で済んでしまい、その後はスタッフと共にティータイムに。6th福岡公演の話をしていたとのこと。同じようなことがXsにもあったそうで、ドラマ収録が15時までの予定が11時に終了。こちらは、終わってからティータイムに出掛けた模様。ちなみに、ドラマ収録は浅倉さんのみ抜き撮りだったそうです。最後に、長谷川さんからCDジャケットの話が。美希と真の距離感についての話でしたが、これには浅倉さんの嫉妬心が垣間見えてしまいました。


メッセージウェーブ

 メッセージウェーブのコーナーへ。このコーナーは、伝言ゲームなのですが、伝え方がいろいろありまして、絵・ジェスチャー・読唇術・耳打ち・タンバリンから、くじ引きで選ぶというもの。伝言する言葉については、それぞれの楽曲の歌詞から選ばれたものでした。成功すると好きなものが貰えるとのことで、長谷川さんが提案した無洗米に決まりました。ちなみに、みんなに10kgという話をしていましたら、「ブー」のNGのSEが。5kgに下方修正したところ、「ピンポーン」のOKのSEが会場に流れました。

 まずはジャンケンで順番決め。ジャンケンの掛け声を会場と一緒に行い、何度もあいこになったものの、なんとか決まった結果がこちら。

 長谷川→斉藤→中村→平田→伊藤→阿部→浅倉

 10分間の制限時間の中であれば、何回でもチャレンジできるということでしたが、結局2回の挑戦に終わりました。最初のお題は『サンドウィッチ』。平田さんまで順調に進みましたが、伊藤さんがタンバリンを引いてしまい、その後は言葉というよりも、タンバリンの演奏方法を伝える流れになって、さすがに浅倉さんは答えられず。次のお題『しっぽ』も伊藤さんがタンバリンを引いて、同じ流れに。タンバリンを引いた時点でこのコーナーは終了してしまうことが判明しました。『しっぽ』については、伊藤さんの前の、平田さんによる『躍動感あるしっぽ』の絵が伝わっていたかどうか怪しかったのでした。


セットリスト(全5曲)

M01:ラビットファー 披露数:2回目
   THE@TER WAVE03(19/09/25)より

   作詞・作曲・編曲:OSTER project
   歌:平田宏美、長谷川明子、浅倉杏美

M02:Dreamy Dream 披露数:2回目
   THE@TER WAVE03(19/09/25)より
   作詞・作曲・編曲:HoneyWorks
   歌:平田宏美、長谷川明子、浅倉杏美


M03:dans l'obscurité 披露数:2回目
   THE@TER WAVE 02(19/08/28)より
   作詞:中村彼方
   作曲・
編曲:大和
   歌:阿部里果、伊藤美来、斉藤佑圭、中村温姫

M04:囚われのTeaTime 披露数:2回目
   THE@TER WAVE 02(19/08/28)より
   作詞:島みやえい子
   作曲・編曲:大和
   歌:阿部里果、伊藤美来、斉藤佑圭、中村温姫


M05:Flyers!!! 披露数:6回目
   THE@TER WAVE 01(19/07/24)より
   作詞:唐沢美帆

   作曲、編曲:新田目 翔
   歌:出演者全員


 1曲目『ラビットファー』。浅倉さんがこの曲の歌い終わりに話されていた『ラビラビ(ウサギの耳を表現した振り)』の振りが印象的な曲。長谷川さんの基本に忠実なダンス。浅倉さんのあずとさ溢れた表現。そして、平田さんの真の勢いを感じさせる動き。全体的に見ると、ユニットとしての一体感は感じられないものの、3人3様のダンスが、個性的な765ASらしいなと感じたのでした。ここに釘宮さんが組み合わさったらどうなるのか考えてみたのですが、長谷川さんと同じ感じになりそうだと思うものの、ユニットが揃ったら揃ったで全体的に違う感じになるかもしれません。

 2曲目『Dreamy Dream』。ラビットファーの歌い終わりに、平田さんが「長くなってもいい?」との前置きがあってから、『Dreamy Dream』の収録エピソードが語られました。いつも曲の歌い始めは自分ではなく、途中から「よっ!」てな具合にカッコ良く歌うことが多いので、歌い始めに選ばれることをアピールされたそうです。平田さんの後に収録された浅倉さんがスタッフから聞いたのは「チャレンジングな組み合わせになりました」。アピールした甲斐がありました。

 3曲目『dans l'obscurité』。765ASと比べて、ユニットとしての一体感を感じました。最近はユニット活動が主なので、そのことが作用していたのでしょう。サイリウムの色は赤が多く、その中にキャラカラーが混ざっていた感じ。これは第1部で色指定の話があった様子ですが詳しいことは分からず。曲中、リリイベならではの、ここにコールを入れていいのかどうなのかという探り探りな空気感があったのですが、それを中村さんはステージ上から感じていたそうで、歌い終わりに話されていました。

 4曲目『囚われのTeaTime』。前曲がジュテームと愛を叫んでいましたが、こちらの曲は自律神経。斉藤さんがアイドルのものとは思えない振り付けが怖いと話されていたこの曲、窓を叩く振りなどがそれに当たるのでしょうかね。吊るされたマリオネットから始まるダンスの振りでしたが、歌詞に合わせて細かく振りが決まっていた様子。振り付けを考える人は天才だと話されていました。


楽屋での話題がママ味に溢れる2020年初のアイマスイベント

 最後の挨拶で阿部さんが話されていたのが「ママ味」の話。出演者の4/7がママなので、楽屋での話題がママ味に溢れていたことでしょう。浅倉さんが話されていましたが、アイドルものでここまでママが揃うことは、長年続いているコンテンツならではでしょう。あと印象に残った話は、長谷川さんの髪型の話。2年前の初星宴舞に出演されていなかった浅倉さんの代わりに、平田さんが雪歩の髪型で出演されていましたが、今回は長谷川さんが、釘宮さんの代わりに、伊織の髪型で出演。最近の長谷川さんは髪を腰の当たりまで伸ばされているので、再現可能だったわけです。平田さんはそれを見て、伊織の髪型は再現できないけれども、野武士ヘアーで対抗。それにしても何故、野武士?髪型の話は斉藤さんの時にもありまして、今まで昴の髪型に合わせていたのを今回は昴に似合うのではないかと、こちらから提案する形に変更されたとのこと。それぞれ髪型にこだわりがある様子でした。

 最後の曲は皆で『Flyers!!!』。この曲を先輩後輩の混合構成で歌うというシチュエーションだけで嬉しい気持ちに。そして、平田さんの力強い歌声が加わるだけで、なんだか曲として締まります。ダンスの振りで、Chrono-LexicaとXsで違いが。Chrono-Lexicaについては複数人でしたので途中、お互い向かい合う振りがありました。

 終演。先輩方がが早々にはけようとした際に、中村さんがそれを引き止めて、ステージの端から端へと移動してお別れという形に。公演時間はリリイベとしては長めの1時間13分でした。外に出ると、日は暮れて園内のイルミネーションが一際鮮やかに。ほとんどの人が、バスやゴンドラを利用する中、暗がりの住宅街を抜けて読売ランド前駅へと向かうのでした。

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