HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018

HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2018

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【ライブレポート】これはP力が試される『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS new generations★Brilliant Party』

イベント詳細

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
new generations★Brilliant Party

開催日:2018/08/12
    1回目 開場16:00 開演16:30
会 場:VR ZONE SHINJUKU (東京都)
料 金:5,300円(一般)、7,100円(EX)
出演者:
new generations(島村卯月、渋谷凛、本田未央)



『MR ST@GE』とは別物です

 キャラクターのライブ映像を楽しむことができる『CG STAR LIVE』の第2弾として、シンデレラガールズの公演が、『VR ZONE SHINJUKU』にて開催中。東京にいるタイミングで、どのようなものかと観てみることに。

 会場に入ったところで、事前に購入したチケットに印を押してもらうと、入場のためのQRコードチケットが貰えます。駅の改札の様なものがありまして、このQRコードをかざして入場するのです。中に入りますと、そこかしこから悲鳴があがったり、爆発音が聞こえてきたりと、なかなかなカオス空間。いくつかのアトラクションスペースがあり、VRゴーグルを装着した方々が、大きな悲鳴をあげていたのでした。マリオカートに乗っている方が悲鳴をあげていたのですが、そんなに怖いゲームだったっけと疑問を覚えたものの、VRは没頭感が凄いですから、目の前に障害物でも来ようものなら、慣れていない方は悲鳴をあげてしまうのでしょう。

 シンデレラガールズのイベント期間中ということで、ニュージェネレーションズのメンバー3人のパネルがそれぞれ立てられていました。館内の中央辺りに卯月。飲食店に凛。売店に未央。飲食店でのコラボフードや、売店でのコラボグッズを2,000円分購入するごとに、『STARカード』が1枚貰え、3枚集めると、クリアファイルが貰えるとのこと。3枚集めるということは、6,000円が必要。結構な出費ですな。ちなみに、ライブを観ることで、このカードが1枚貰えますので、3回観ればクリアファイルが貰えるわけです。そう、3回観ればね。

 集合時間になり、1階中央付近に待機列が形成されました。先頭はEXチケットで、一般、当日券と続きます。しばらくして、『CG STAR LIVE』のエリアへ移動。中に入る前に専用のペンライトを貰いました。中はフルフラットな空間。前方には横に長いスクリーンがあり、天井にはNEC製の大きなプロジェクターが2機。スクリーンから結構離れた位置に囲いがありまして、最前列であっても遠くから眺める感じでした。この時間の回は完売とのことでしたが、150人程度で、それなりの広さがある場所ですから、いつものライブ感覚で、もう少し入れてもいいんじゃないかという気持ちに。いつもなら「詰めて」と言われるところが、「間隔を空けて」と言われるのも新鮮。

 以前に横浜のDMM VRシアターで行われていた『MR ST@GE』がありましたが、あれとは別物です。映像が立体的に観えたり、リアルタイムで声や動きをつけるということもありません。用意されている映像が流れるといったものです。しかし、ただ同じ映像を流すだけではなく、ライブの途中で分岐点があり、その分岐の選択については観客側にゆだねられます。ペンライトの色を振る場面がいくつかあり、多く振られた色に対応した選択肢で映像が切り替わるのです。このペンライトを使用する場面では、係の方が説明してくださいますし、選択肢についての説明文も事前に確認することもできますから、特に問題はないでしょう。ただし、ペンライトの色を変えるボタンが非常にやっかい。暗闇の中、このボタンが小さすぎて、なかなか見つからない。光る部分に『CG STAR LIVE』と表記されている下辺りにボタンがあるはずですので、それを目印に探してみてください。




セットリスト(全5曲)

M01:できたてEvo! Revo! Generation!
   ANIMATION PROJECT 07(15/04/22)
   作詞:三重野瞳
   作曲・編曲:kyo

   歌:new generations

M02:Star!!
   ANIMATION PROJECT 01(15/02/18)
   作詞:森由里子
   作曲・編曲:田中秀和

   歌:new generations

<教えて!シンデレラ&撮影コーナー×3回>

<歌うソロ曲を選択>

M03:ミツボシ☆☆★
   CINDERELLA MASTER 015(13/01/23)
   作詞:八城雄太
   作曲・編曲:kyo

   歌:本田未央 ダンサー:卯月、凛

<ハッピーバースデーコーナー>


M04:Stage bye Stage
   CG STAR LIVE(18/07/18)
   作詞:ミズノゲンキ
   作曲・編曲:睦月周平

   歌:new generations

EN1:お願い!シンデレラ
   お願い!シンデレラ(13/04/09)
   
作詞:marhy
   作曲・編曲:内田哲也
   歌:new generations



 全5曲。ライブという意味合いでは曲数は少なめ。ライブ映像については、デレステが声優さんのライブに合わせた振り付けなのに対して、それの発展形といった具合で、見所があるものでした。『ミツボシ☆☆★』なんて、原さんが実際に踊ったら、原さん自体が流星になってしまうんじゃないかと思うほどの激しいダンスでした。CGモデルに関しては、デレステとは異なるので違和感を感じるかなと思いきや、それは無し。決まった動きだけでなく、自由に動き回っていて、ただただ映像を見ている感じもそれほど感じなかったのでした。

 1曲目『できたてEvo! Revo! Generation!』では、皆さんペンライトを振るものの、誰もコールせず。自分はその場の空気に合わせるタイプの人なので、その空気なのならそうするかと様子を観ていたのですが、歌い終わった後、拍手が起こったものの、そのあとに無音でステージ側に手を振る3人を見て、なんとも言えない気持ちに。あ、これは、歓声が入るであろう場面で間を取っているのだと気付き、拍手や歓声、投げかけの言葉は必要不可欠であることも同時に察したのでした。これはP力が試される。このことを皆さん察してか、2曲目以降から徐々にコールが入り始めたのでした。

 教えて!シンデレラ&撮影コーナーへ。それぞれ1人ずつステージに立ち、前述のとおりペンライトの色で質問に答えていくというもの。回答後は撮影コーナー。後列の方から撮影するので、中列・前列の方はその間しゃがむことに。この間、もう動画で撮影した方が良いのではないかと思うぐらいに、連続シャッター音が鳴り続けたのでした。

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 3曲目はソロ曲で、観客側の選択により『ミツボシ☆☆★』に。個人的には、アニメでのnew generationsのライブ感覚で観ていたので、『S(mile)ING!』が良いかなとピンクを振ったのですが、そうはならず。4曲目に行く前にハッピーバースデーコーナーへ。8月生まれの人はペンライトを振るという流れでしたが、誰一人として振らず。そう、8月生まれの人がいなかったのです。しかし、いない場合のパターンは用意されていなかったようで、いることを前提に、なんとも言えない気持ちで、バースデーソングを皆で歌うことになったのでした。

 4曲目は新曲『Stage bye Stage』。これまでのnew generationsのイメージとは違ってPerfumeな感じで、キレッキレなダンスパフォーマンスを想定して作られた曲なんだろうなと思いました。これを声優さんたちがそのままやるのは酷な話なので、『CG STAR LIVE』ならではのパフォーマンスを楽しむことができました。

 5曲目はアンコールという形で『お願い!シンデレラ』を披露。別に着替える時間がないのだから、そんなにアンコールさせなくてもと思いつつ、アンコールを。ライブの雰囲気を楽しむものとしての演出なのですから、そのことを踏まえて楽しめるぐらいの余裕が自分に欲しい。そんなことを思いつつ、1時間弱の公演が終了しました。

 

観客がプロデューサーと呼ばれることの意味

  『MR ST@GE』の様な目新しさはないものの、自ら楽しもうと思う『気持ち』さえあれば、より楽しむことができるライブイベントでした。本来、実際のアイドルがステージに立つ場合に、観客のことを『プロデューサー』と呼ぶのは不思議だなと思ったのですが、『プロデューサー』としてステージに介入して、この場を盛り上げる必要があることから、そう呼ぶことは正解だなと感じました。このステージは本当にP力が試されますよ。

【シリーズ紹介】THE IDOLM@STER(アイドルマスター)

タイトル:THE IDOLM@STER
     (アイドルマスター)
ジャンル:アイドルプロデュース体験ゲーム
メーカー:ナムコ
ハード:アーケード
稼動日:2005年7月26日-2010年8月31日


タイトル:THE IDOLM@STER
     (アイドルマスター)
ジャンル:アイドル育成シミュレーション
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:Xbox 360
発売日:2007年1月25日
価 格:6,800円(税別)
売 上:10万本


タイトル:
THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!
(アイドルマスター ライブフォーユー!)
ジャンル:ライブシミュレーション
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:Xbox 360
発売日:2008年2月28日
価 格:6,800円(税別)
売 上:8万本


タイトル:THE IDOLM@STER SP
    (アイドルマスター エスピー)
ジャンル:アイドルプロデュース
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation Portable
発売日:2009年2月19日
価 格:4,800円(税別)
売 上:22.8万本


タイトル:THE IDOLM@STER 2
    (アイドルマスター ツー)
ジャンル:アイドルユニットプロデュース
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:Xbox 360
発売日:2011年2月24日
価 格:8,380円(税別)
売 上:5.7万本


タイトル:THE IDOLM@STER 2
    (アイドルマスター ツー)
ジャンル:アイドルユニットプロデュース
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation 3
発売日:2011年10月27日
価 格:7,600円(税別)
売 上:11万本



タイトル:アイドルマスターモバイルi
(アイドルマスター モバイルアイ)
ジャンル:エリアゲーム
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:iPhone
配信日:2012年3月30日-2016年1月18日
登録者数:10万人以上

タイトル:
THE IDOLM@STER  LIVE in SLOT!
(アイドルマスター ライブインスロット)
ジャンル:パチスロ
メーカー:サミー
ハード:アーケード
発売日:2012年7月
売 上:1万台


タイトル:
THE IDOLM@STER SHINY FESTA
(アイドルマスター シャイニーフェスタ)
ジャンル:アイマスリズムゲーム
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation Portable
発売日:2012年10月25日
価 格:5,695円(税別)
売 上:12.4万本



タイトル:アイマスチャンネル
ジャンル:ホームアプリ
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation 3
発売日:2013年10月2日
価 格:無料



タイトル:
THE IDOLM@STER ONE FOR ALL
(アイドルマスター ワンフォーオール)
ジャンル:アイドルプロデュース
メーカー:バンダイナムコゲームス
ハード:PlayStation 3
発売日:2014年5月15日
価 格:7,600円(税別)
売 上:10.6万本



タイトル:
アイドルマスター マストソングス
ジャンル:ベストアルバム・リズムゲーム
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ハード:PlayStation Vita
発売日:2015年12月10日
価 格:5,700円(税別)
売 上:3万本



タイトル:
THE IDOLM@STER PLATINUM STARS
(アイドルマスター プラチナスターズ)
ジャンル:アイドル育成ライブゲーム
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ハード:PlayStation 4
発売日:2016年7月28日
価 格:8,200円(税別)
売 上:8.5万本



タイトル:
THE IDOLM@STER STELLA STAGE
(アイドルマスター ステラステージ)
ジャンル:アイドル育成ライブゲーム
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ハード:PlayStation 4
発売日:2017年12月21日
価 格:8,200円(税別)
売 上:2.7万本



 2001年9月にナムコが開発した新しいアーケード用筐体『リライタブルステージ』用のゲーム企画がスタート。第1段は『ドラゴンクロニクル』。第2段はギャルゲーをモチーフとしたものが企画され、アイドルプロデュースゲーム『アイドルマスター』の開発がスタートした。プロデューサーは後に『機動戦士ガンダム 戦場の絆』等を手がけた小山順一朗。ディレクターは6人体制で、リーダー格としてディレクター1を担当したのが後の総合ディレクター石原章弘。(通称ディレ1)キャラクターデザインはアニメーターの窪岡俊之。

 ゲームの開発が遅れ、キャストによるプロモーション活動が先行して行われた。当時、アイドルマスターとしての宣伝番組はなかったものの、各キャストが出演していたWEB動画番組等に便乗する形でのプロモーションが行わたことにより、キャスト(声優)との結びつきが強いコンテンツとなっていった。


 2004年末よりロケテストが行われ、2005年7月より『アイドルマスター』が稼動した。プレイヤーはアイドルプロデューサー。765プロダクション所属の9人のアイドル候補生から1人を選択し、決められた期間内で、レッスンやコミュニケーションを積み重ね、その成果を基にオーディションにチャレンジ。オーディションに合格してファン数を獲得し、トップアイドルを目指すという内容。難易度が高くても、アイドルの魅力によって何度も挑戦したくなる仕組みや、携帯電話にアイドルからプロデュースを催促するメールが直接届くなど、革新的なつくりにより、一部で人気を博した。

 <アイドル候補生>
 ・天海 春香  (CV:中村繪里子)
 ・如月 千早  (CV:今井 麻美)
 ・萩原 雪歩  (CV:落合祐里香)
 ・高槻やよい  (CV:仁後真耶子)
 ・秋月 律子  (CV:若林 直美)
 ・三浦あずさ  (CV:たかはし智秋)
 ・水瀬 伊織  (CV:釘宮 理恵)
 ・菊地  真  (CV:平田 宏美)
 ・双海亜美/真美(CV:下田 麻美)

 2005年中には初のCD発売。2006年4月にはラジオ番組が同時期に『THE IDOLM@STER RADIO(今井・たかはし)』『ラジオdeアイマSHOW!(中村・今井・落合)』の2番組がスタートするなどメディアミックス展開を進め、2007年1月にはXbox360版『アイドルマスター』が発売された。プロデューサーは、後にアイドルマスター全体を統括することになる坂上陽三(通称ガミP)。ディレクターは小野田裕之。アーケード版からの変更点として、新アイドル『星井美希(CV:長谷川明子)』追加、グラフィック面の向上等が行われた。この頃、YouTubeやニコニコ動画といった動画配信サイトのサービスがスタート。歌って踊る高水準のCG技術の目新しさもあってか、アイドルマスター関連の動画が投稿・配信された。さらには、ゲーム映像を編集したMAD動画がニコニコ動画で盛り上がりを見せ、思わぬ形で認知度を上げていった。2008年2月には、ライブシーンのセッティングが細かくできるライブシミュレーションゲーム『THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!』が発売され、その盛り上がりはさらに加速していった。

 2006年7月には、アーケード版稼動1周年を記念したライブイベントを開催。このイベント以降、アーケード版稼動日をアイドルマスターの始まりの日として、アニバーサリーライブが毎年開催された。(※2ndについては行われず。3rdから10thまで行われ、それ以降は未開催)こうしたイベントは度々開催され、会場の規模も次第に大きくなり、ゲームから始まったコンテンツではあるが、実際にアイドルの歌声やパフォーマンスを体感できるライブイベントが、アイドルマスターにおける重要な要素の1つとなった。

 2009年2月に『THE IDOLM@STER SP』が発売された。登場アイドルが異なる3タイトルが同時発売。プロデューサーは坂上陽三。ディレクターはアーケード版から復帰の石原章弘。ライバル事務所961プロダクション所属アイドル『星井美希』『我那覇響(CV:沼倉愛美)』『四条貴音(CV:原由実)』がそれぞれ登場するストーリープロデュースモードの他に、Xbox360版とほぼ同じ内容のフリープロデュースモードが楽しめる内容であったが、星井美希の961プロ電撃移籍については、発売前から物議をかもした。

 2010年7月、ライブイベント『5th ANNIVERSARY The world is all one !!』開催。このイベントの1日目に、『アイドルマスター2』発売決定。2日目に、萩原雪歩役が浅倉杏美に変更されることが発表された。同年9月、東京ゲームショウにて『アイドルマスター2』のゲーム仕様について触れられ、ゲームに登場する961プロの男性アイドルユニット『Jupiter』[天ヶ瀬冬馬(CV:寺島拓篤)、伊集院北斗(CV:神原大地)、御手洗翔太(CV:松岡禎丞)]、アイドルからプロデューサーに転向した秋月律子プロデュースのアイドルユニット『竜宮小町』(水瀬伊織、三浦あずさ、双海亜美)を発表。この場で、律子を含む『竜宮小町』のメンバーはプロデュース対象では無い事が明かされた。さらには、新曲『The World is all one!!』の歌唱ユニットを投票にて選抜する企画も発表された。これらの発表に嫌悪感を感じた者からは、『9・18事件』と揶揄されることになった。

 2011年1月、ライブイベント『H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011』開催。これまでライブ前の諸注意は高木順一朗前社長(CV:徳丸完)が行っていたが、今回より高木順二朗現社長(CV:大塚芳忠)に変更された。このイベントにて、アイドルマスターのアニメ化が発表。2011年7月にアニメ『THE IDOLM@STER』の放送がスタートした。製作はA1-Pictures。監督は『天元突破グレンラガン』『パンティ&ストッキングwithガーターベルト 』等でキャラクターデザインを務めた錦織敦史。この作品が彼の初監督作品となった。アニメの主題歌『READY!!』は5.2万枚の売上を記録。昨年の東京ゲームショウ以降、コンテンツとして停滞気味であったが、このアニメ化が起死回生の一発となった。アニメが好評だったことをうけて、2014年には映画『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ』が公開。その後、販売用にリテイクされた『VideoM@ster版』も公開され、総観客動員数は52万人にのぼった。

 2013年1月に、4コマ漫画『ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-』がアニメ化。765プロを舞台とし、登場するアイドルは変わらないが、ぷちどるというアイドル達に似た謎の生物との日常を描いた4コマ漫画で、元々は二次創作であったが後に公式化された経緯をもつ。

 2011年2月、Xbox360版『THE IDOLM@STER 2』発売。プロデューサーは坂上陽三、大村純。ディレクターは石原章弘、加藤正隆。キャラクターデザインは窪岡俊之から田宮清高に変更された。グラフィック面が強化され、ステージに5人まで配置が可能に。アイドルの年齢が1才歳を重ね、それに合わせてスタイル・髪型等が変更された。アイマスSPではライバルであった美希・響・貴音がプロデュース対象に。伊織・あずさ・亜美・律子がプロデュース対象から外れた。これまでのアイドルマスターとはストーリー展開における繋がりは無く、以後に発売されたタイトルも、登場アイドルは変わらないが、それぞれ単独のストーリーとなっている。同年9月にPS3版『THE IDOLM@STER 2』発売。難易度設定変更が可能に。アニメの主題歌『READY!!』と、Xbox360版のDLC第3号までの内容の一部を収録。プロデュース対象から外れた4人が登場するエクストラエピソードモードを追加。『初音ミク』等のゲストアイドルが登場するなど、多くの追加要素が見られた。2014年には、『アイドルマスター ワンフォーオール』発売。プロデューサーは、坂上陽三、加藤正隆。ディレクターは、石原章弘、小柳宗大。前作のシステムやグラフィックを流用しているものの、765プロ13名全員がプロデュース対象となり、前作の不満点の解消を行った内容となった。その後は、プラットフォームをPS4を移し、PS4の性能を活かした高品質のグラフィックのリズムゲームに変貌。『プラチナスターズ』『ステラステージ』が発売された。


 関連情報
[公式サイト] アイドル紹介(アケマス)
[公式サイト] ゲーム紹介(アケマス)
[公式サイト] アイドル紹介(ステラ)
[公式サイト] ゲーム紹介(ステラ)


関連作品
<ゲーム>
・THE IDOLM@STER(アーケード版)
・THE IDOLM@STER(Xbox360版)
・THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!
・THE IDOLM@STER SP
・THE IDOLM@STER 2(Xbox360版)
・THE IDOLM@STER 2(PS3版)
・シンデレラガールズ
・アイドルマスターモバイルi
・THE IDOLM@STER  LIVE in SLOT!
・THE IDOLM@STER SHINY FESTA
・ミリオンライブ
・アイマスチャンネル
・THE IDOLM@STER ONE FOR ALL
・THE IDOLM@STER PLATINUM STARS
・THE IDOLM@STER STELLA STAGE

<アニメ>
・LIVE FOR YOU!特典
・THE IDOLM@STER
・THE IDOLM@STER SHINY FESTA
・THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ
・Prologue SideM -Episode of Jupiter-
・ぷちます!
・ぷちます!!

<CD>
・[AL] MASTERPIECEシリーズ
・[AL] MASTERWORKシリーズ
・[AL] MASTER ARTISTシリーズ
・[AL] MASTER LIVEシリーズ
・[AL] ファミソン8BITシリーズ
・[AL] MASTER SPECIALシリーズ
・[AL] Vocal Collectionシリーズ
・[AL] BEST OF 765+876=!!シリーズ
・[AL] MASTER ARTIST 2シリーズ
・[AL] ANIM@TION MASTERシリーズ
・[AL] Twelve Seasons!シリーズ
・[AL] GRE@TEST BEST!シリーズ
・[AL] Twelve Campaigns!シリーズ
・[AL] MASTER ARTIST 3シリーズ
・[AL] PLATINUM MASTERシリーズ
・[AL] MASTER PRIMALシリーズ
・[AL] STELLA MASTERシリーズ

<ドラマCD>
・THE IDOLM@STER ドラマCD
・DRAMA NEW STAGE
・Eternal Prism
・No Make!

<書籍>
・[漫画] アイドルマスター relations
・[漫画] アイドルマスター -Your Mess@ge-
・[漫画] ぷちます! -PETIT IDOLM@STER-
・[漫画] アイドルマスターブレイク!
・[漫画] アイドルマスター2 眠り姫
・[漫画] アイドルマスター2 Colorful Days
・[漫画] アイドルマスター2 The world is all one !!
・[漫画] Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜
・[漫画] D@YS OF Jupiter 〜THE IDOLM@STER〜
・[漫画] ジュピターさん 〜THE IDOLM@STER〜
・[漫画] THE IDOLM@STER
・[漫画] 朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER
・[画集] アイドルマスター 全アイドル名鑑 2005-2016

<ラジオ>
・[ラジオ大阪] THE IDOLM@STER RADIO(06-09)
・[ラジオ大阪] THE IDOLM@STER STATION!!!(09-13)
・[アニメイト] ラジオdeアイマSHOW! (06-07)
・[アニメイト] Radio For You!(07-08)
・[アニメイト] P.S.プロデューサー(08-09)
・[アニメイト] ラジオdeアイマSTAR☆(09-11)
・[アニメイト] ラジオdeアイマCHU!!(11-14)
・[公式] WEBラジ☆ショッピングマスター(07)
・[響] アイマスタジオ(11-16)
・[ニコニコ] THE IDOLM@STER webラジオ(11-)
・[超!A&G+] THE IDOLM@STER STATION!!+(13-14)
・[ニコニコ] THE IDOLM@STER STATION!!!(14-)

<映像>
準備中

<イベント>
準備中

【結果発表】シャイニーカラーズ配信後状況調査

シャイニーカラーズをプレイしていますか?

 プレイ中        91(83.5%)
 以前はプレイしていた  18(16.5%)


主に使用している端末は?

 パソコン        66(60.6%)
 スマートフォン     34(31.2%)
 タブレット        9( 8.3%)
 その他          0( 0.0%)


WINGの最高結果は?

 優勝(Aランク以下)  59(54.1%)
 決勝敗退        19(17.4%)
 優勝(Sランク)    16(14.7%)
 準決勝敗退        9( 8.3%)
 未出場          6( 5.5%)


シャイニーカラーズに対する満足度は?

 やや満足        60(55.0%)
 普通(どちらでもない) 21(19.3%)
 大変満足        14(12.8%)
 やや不満足       12(11.0%)
 大変不満足        2( 1.8%)

・平均点
 3.66 


担当しているアイドルを選択してください。

 38 小宮果穂
 29 月岡恋鐘
 27 大崎甘奈
 26 大崎甜花
    園田智代子
 25 八宮めぐる
 23 風野灯織
 22 有栖川夏葉
    杜野凛世
 19 桑山千雪
 18 櫻木真乃
 17 三峰結華
    幽谷霧子
 16 白瀬咲耶
 15 西城樹里
 13 田中摩美々

・ユニット別平均点
 24.6 放課後クライマックスガールズ
 24.0 アルストロメリア
 22.0 イルミネーションスターズ
 18.4 アンティーカ