HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

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HISTORY OF IM@S WORLD 2001-2017

アイドルマスターの歴史を振り返ってみるブログです。

【ライブレポート】ライブビューイングでも観てみたかったと思えた珍しいライブ『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE 1128』

■イベント詳細

 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE
 シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -

 開催日:2015/11/28 開場15:30 開演17:00
 会場:幕張メッセ国際展示場 展示ホール9-11(千葉県) 料金:9,200円(税込)
 出演:大橋彩香島村卯月役)、福原綾香渋谷凛役)、
    原紗友里本田未央役)、青木瑠璃子多田李衣菜役)、
    五十嵐裕美双葉杏役)、大空直美緒方智絵里役)、
    大坪由佳三村かな子役)、黒沢ともよ赤城みりあ役)、
    高森奈津美前川みく役)、松嵜麗諸星きらり役)、
    山本希望城ヶ崎莉嘉役)、佳村はるか城ヶ崎美嘉役)、
    桜咲千依(白坂小梅役)、金子有希(高森藍子役)、鈴木絵理(堀裕子役)、
    立花理香小早川紗枝役)、津田美波小日向美穂役)、松田颯水(星輝子役)、
    三宅麻理恵安部菜々役)、杜野まこ姫川友紀役)、和氣あず未片桐早苗役)

 ・出演者感想まとめ



■初日はギリギリのスケジュールでの参加に。

 午後から現地に向かうというギリギリのスケジュール。海浜幕張駅に16時到着して、急いでホテルにチェックイン。支度も早々にホテルを出て物販スペースへ。「既に開場しています!」というアナウンスを聞きながらパンフレットとキーホルダーを購入。足早に会場へ向かいました。




 会場内入口までの広い通路に白いモヤが掛かっていました。「まだ中にも入っていないのにこの状態とは、一体どうなっているんだ?」と戦慄しながら会場内へ。

 自分の席へ向かう途中に会場をざっと見渡してみました。3つのホールをぶち抜きで使用しているのでとても広大。平面のホールにずらっと並んだパイプ椅子はどれだけの数が用意されたのでしょうか。終演後、退場する際に一番奥からメインステージを見てみたのですが、あまりにも遠くて、ここからでは双眼鏡を使ってもよく見えなかったことでしょう。ホールの中央あたりに左右2台の大型モニターが設置されていましたが、間近で見ると巨大なモニターがとても小さく見えました。しかし、今回はトロッコ...、いや馬車を活用されていましたので、馬車が近付いてきた際にはここでしか見れないライブシーンの数々を目撃できたのではないかと思います。今回のライブは、この広大なホールを出演者の皆さんが馬車で回っていましたので、どこが良い席であるかというよりかは、ここでしか見れない光景を楽しめる構成になっていたように感じました。もちろん、モニターがありますので、そちらでライブの状況は確認できるのですが、せっかくの現地参加ですから、できるだけ今いる席からの光景を楽しむことにしてみました。

 初日の席はA9ブロックの前方。ブロック割を見てみますと一番右上に位置します。D1とE1の間の通路からA9ブロックに向かったのですが、途中で見かけたセンターステージにインパクトがありました。幕に覆われたような形でしたので、どういった使われ方をするのだろうかと興味津々でした。そしてメインステージ。ステージが宮殿のような作りで、中央と左右に縦型の巨大モニターを設置されていました。今まではモニターに出演者を映して、その映像に対してエフェクトをかける演出がとられていましたが、それ以外にも、モニター前に出演者がいる状態で、モニターには演出映像のみを流すといった使われ方もされていました。これにより、同じステージでも歌われる曲によって見栄えがガラリと変わるという、ステージそのものが一大演出装置となっていました。

 A1 A2 A3 A4    A6 A7 A8 A9
 B1 B2 B3 B4    B6 B7 B8 B9
 C1 C2 C3 C4    C6 C7 C8 C9
 D1 D2                D8 D9
       D3 D4 D5 D6 D7
 E1 E2 E3 E4 E5 E6 E7 E8 E9
 F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9
 G1 G2 G3 G4 G5 G6 G7 G8 G9
 H1 H2 H3 H4 H5 H6 H7 H8 H9
 J1 J2                J8 J9

 


武内駿輔の熱血レポート!

 開演後、諸注意の後に会場に登場したのはプロデューサー役の武内駿輔さん。見た目も声もアナウンサーにしか見えないこの18歳男子が、広い会場を廻って会場の熱気をレポート。観客の方にインタビューをされていました。このコーナー、ライブビューイング会場で見られていた方には、会場の構成を確認するのに良かったのではないでしょうか。丁度A9ブロックの右手側にステージ裏への入口がありましたので、この場が最後の中継場所でした。間近で見ますと、声は低くても、やっぱり若い。身長はアニメのプロデューサーのイメージからすると、それほど高くはなかったような。175cmあたりかな?



■セットリストについて(全39曲)
 
■全体曲(16曲) キュート(8曲) クール(4曲) パッション(11曲)

 M01:お願い!シンデレラ 披露数:61回目
    CINDERELLA MASTER お願い!シンデレラ(2013/04/10)より

    作詞:marhy 作曲・編曲:BNSI(内田哲也)
    歌:出演者全員

 M02:Star!! 披露数:23回目
    ANIMATION PROJECT 01(2015/02/18)より

    作詞:森由里子 作曲・編曲:田中秀和
    歌:大橋、福原、原、五十嵐、大空、大坪、松嵜、山本、黒沢、高森、青木、佳村

 M03:We're the friends! 披露数:5回目
    CINDERELLA MASTER We're the friends! (2014/07/30)より
    作詞:森由里子 作曲・編曲:藤末樹
    歌:桜咲、金子、鈴木、立花、津田、松田、三宅、杜野、和氣

 M04:S(mile)ING! 披露数:20回目
    CINDERELLA MASTER 010(2012/08/08)より
    作詞:BNSI(八城雄太) 作曲・編曲:BNSI(Yoshi)
    歌:大橋、津田、立花

 M05LET'S GO HAPPY!! 披露数:4回目
    ANIMATION PROJECT 05(2015/04/08)より
    作詞:夕野ヨシミ(IOSYS) 作曲・編曲:ARM(IOSYS
    歌:松嵜、山本、黒沢

 M06気持ちいいよね 一等賞! 披露数:2回目
    CINDERELLA MASTER 032(2015/02/04)より
    作詞:Funta3 作曲・編曲:Funta7
    歌:杜野まこ

 M07ミラクルテレパシー 披露数:2回目
    CINDERELLA MASTER 030(2014/04/30)より
    作詞・作曲・編曲:日暮裕紀
    歌:鈴木、原、金子

 M08あんずのうた 披露数:14回目
    CINDERELLA MASTER 002(2012/04/18)より

    作詞:NBGI(八城雄太、佐藤貴文) 作曲・編曲:NBGI(佐藤貴文)
    歌:五十嵐、大空、大坪、三宅

 M09:毒茸伝説 披露数:3回目
    CINDERELLA MASTER 026(2014/04/30)より

    作詞:NBSI(LindaAI-CUE)、桜アス恵 作曲・編曲:NBSI(LindaAI-CUE)
    歌:松田颯水

 M10TOKIMEKIエスカレート 披露数:19回目
    CINDERELLA MASTER 009(2013/10/09)より
    作詞:marhy 作曲・編曲:NBSI(内田哲也)
    歌:佳村はるか

 M11ØωØver!! 披露数:5回目
    ANIMATION PROJECT 06(2015/04/15)より
    作詞:高森奈津美青木瑠璃子 作曲:小野貴光 編曲:小野貴光、玉置千尋
    歌:高森、青木

 M12Can't Stop!! 披露数:初披露
    CINDERELLA MASTER 037(2015/11/18)より
    作詞:磯谷佳江 作曲:小野貴光 編曲:小野貴光、玉置千尋
    歌:和氣あず未

 M13小さな恋の密室事件 披露数:4回目
    CINDERELLA MASTER 022(2013/11/13)より
    作詞:NBGI(八城雄太)、NBSI(佐藤貴文) 作曲・編曲:NBSI(佐藤貴文)
    歌:桜咲、山本、黒沢

 M14メルヘンデビュー 披露数:8回目
    CINDERELLA MASTER 018(2013/05/22)より
    作詞:夕野ヨシミ(IOSYS) 作曲・編曲:ARM(IOSYS
    歌:三宅、高森、鈴木

 M15ミツボシ☆☆★ 披露数:15回目
    CINDERELLA MASTER 015(2013/01/23)より
    作詞:BNSI(八城雄太) 作曲・編曲:NBSI(kyo)
    歌:原、大橋、福原

 M16:Shine!!! 披露数:5回目
    ANIMATION PROJECT 2nd Season 01(2015/08/05)より
    作詞:森由里子 作曲・編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
    歌:大橋、福原、原、五十嵐、大空、大坪、松嵜、山本、黒沢、高森、青木、佳村

 M17:Orange Sapphire 披露数:9回目
    CINDERELLA MASTER Passion jewelries! 001(2013/10/02)より

    作詞:Funta3 作曲・編曲:Funta7
    歌:三宅、金子、杜野、和氣

 M18:Romantic Now 披露数:6回目
    CINDERELLA MASTER 017(2013/05/22)より
    作詞:NBSI(MC TC) 作曲・編曲:NBSI(Taku Inoue)
    歌:黒沢、山本、佳村

 M19:おねだり Shall We~? 披露数:9回目
    CINDERELLA MASTER 007(2012/08/08)より

    作詞・作曲・編曲:NBSI(佐藤貴文)
    歌:高森、大橋、松嵜

 M20:Happy×2 Days 披露数:4回目
    ANIMATION PROJECT 04(2015/04/01)より
    作詞・作曲・編曲:木村有希
    歌:五十嵐、大空、大坪

 M21:ススメ☆オトメ ~jewel parade~ 披露数:7回目
    CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 001(2013/09/25)より
    作詞:森由里子 作曲・編曲:田中秀和
    歌:原、三宅、鈴木、立花、杜野、和氣

 M22Memories 披露数:2回目
    ANIMATION PROJECT 02(2015/03/18)より
    作詞:貝田由里子 作曲:ESTi 編曲:ESTi、BNSI(kyo)
    歌:福原、青木

 M23-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律 披露数:2回目
    ANIMATION PROJECT 03(2015/03/25)より
    作詞:BNSI(東ノ獄彩) 作曲・編曲:隠田遼平
    歌:桜咲、松田

 M24花簪 HANAKANZASHI 披露数:4回目
    CINDERELLA MASTER 029(2014/04/30)より
    作詞:夕野ヨシミ(IOSYS) 作曲・編曲:ARM(IOSYS
    歌:立花、鈴木

 M25:メッセージ 披露数:7回目
    CINDERELLA MASTER We're the friends!(2014/07/30)より
    作詞:遠藤フビト 作曲・編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
    歌:津田、金子、松田

 M26:GOIN'!!! 披露数:6回目
    ANIMATION PROJECT 08(2015/05/13)より
    作詞:森由里子 作曲:宮崎まゆ 編曲:宮崎まゆ、宮崎誠
    歌:大橋、福原、原、五十嵐、大空、大坪、松嵜、山本、黒沢、高森、青木、佳村

 M27shabon song 披露数:初披露
    346Pro IDOL selection vol.2(2015/07/23)より

    作詞:木村有希 作曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO) 編曲:関淳二郎
    歌:佳村、津田

 M28:お散歩カメラ 披露数:2回目
    CINDERELLA MASTER 025(2013/11/13)より
    作詞・作曲:イズミカワソラ 編曲:イズミカワソラ今泉洋
    歌:金子、高森、青木

 M29:ショコラ・ティアラ 披露数:6回目
    CINDERELLA MASTER 003(2012/04/18)より
    作詞:古谷真 作曲・編曲:NBGI(kyo)
    歌:大坪、松嵜、山本、黒沢

 M30:あいくるしい 披露数:初披露
    346Pro IDOL selection vol.3(2015/09/25)より
    作詞・作曲・編曲:田村歩美
    歌:立花、五十嵐

 M31風色メロディ 披露数:5回目
    CINDERELLA MASTER 023(2013/11/13)より
    作詞・作曲・編曲:NBSI(トリ音)
    歌:大空直美

 M32:つぼみ 披露数:初披露
    CINDERELLA MASTER Absolute NIne(2015/07/29)より
    作詞:桜アス恵 作曲・編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)
    歌:原、三宅、桜咲、鈴木、松田、杜野、和氣

 M33Never say never 披露数:23回目
    CINDERELLA MASTER 001(2012/04/18)より
    作詞:BNGI(遠山明孝、八城雄太) 作曲:BNGI(遠山明孝) 編曲:関淳二郎
    歌:福原綾香

 M34:できたてEvo! Revo! Generation! 披露数:7回目
    ANIMATION PROJECT 07(2015/04/22)より

    作詞:三重野瞳 作曲・編曲:BNSI(kyo)
    歌:大橋、福原、原

 M35:夢色ハーモニー 披露数:3回目
    ANIMATION PROJECT 2nd Season 02(2015/09/23)

    作詞:遠藤フビト 作曲:BNSI(内田哲也)
    編曲:BNSI(内田哲也)、滝澤俊輔(TRYTONELABO)
    歌:大橋、福原、原、五十嵐、大空、大坪、松嵜、山本、黒沢、高森、青木、佳村

 M36:M@GIC☆ 披露数:初披露
    ANIMATION PROJECT 2nd Season 07(2015/11/25)より
    作詞:森由里子 作曲・編曲:田中秀和
    歌:出演者全員

 M37:夕映えプレゼント 披露数:4回目
    ANIMATION PROJECT 02(2015/03/18)より
    作詞:遠藤フビト 作曲:BNSI(Yoshi)
    編曲:BNSI(Yoshi)、滝澤俊輔(TRYTONELABO)
    歌:大橋、福原、原、五十嵐、大空、大坪、松嵜、山本、黒沢、高森、青木、佳村

 M38:とどけ!アイドル 披露数:初披露
    ANIMATION PROJECT 2nd Season 01(2015/08/05)より
    作詞:marhy 作曲・編曲:BNSI(内田哲也)
    歌:出演者全員

 M39:お願い!シンデレラ 披露数:62回目
    CINDERELLA MASTER お願い!シンデレラ(2013/04/10)より
    作詞:marhy 作曲・編曲:BNSI(内田哲也)
    歌:出演者全員


 この日のメンバーで歌える曲を詰めるだけ詰め込んだ全39曲。(とは言うものの未だに聴けていない『Naked Romance』は、聴きたかった…聴きたかった…)セットリストを振り返ってみますと、ここにきて自分の好きな曲である『夕映えプレゼント』が歌われたことがうれしかったでした。2015年2月のワンフェスぶりとなりますが、それまでにでも他のイベントで歌われていてもおかしくなかったこの曲。いつも、イベント終わりのBGMとして流されていたのですが、この日までとっておいたのでしょうか。その分、感動もひとしおでした。



■できるだけ出演回数を増やす構成に。アニメ第3話の再現も。

 今回のライブでは、ソロ曲でも複数人で歌われたり、馬車に乗って会場を盛り上げたりと、できるだけ出演回数を増やされていました。出演する側にとっては緊張が続くので大変であったと思いますが、観る側にとってはうれしい試み。TOKIMEKIエスカレートの際には、アニメを再現してnew generationsのメンバーがダンサーとして参加。もちろんポップアップで登場。アニメの様に大ジャンプではなく、「スッ」と上がってきた感じではありましたが、この再現はいつかはやるだろうとは思っていたものの、この3rdライブで観たいものが観られてうれしい限りでした。


■和氣さんがソロ曲初披露。シンデレラの舞踏会で野球対決実現!?

 この日のソロ曲初披露は和氣さんのみ。『Can't Stop!!』をせり上がるセンターステージの一番上でジュリ扇を振りながら歌う姿はカッコイイというよりも、可愛らしかったでした。下に目を移しますと、同じジュリ扇を持って他のメンバーの方がダンサーとして出演。ここでふと思ったのですが、和氣さんには無い、昭和成分を足し…(おっと、それ以上はいけない)

 アニバーサリーライブとしては杜野さんについても初披露となりました。『気持ちいいよね 一等賞!』、インパクトという意味合いではこの日一番だったのではないでしょうか。野球中継のスコア表示をモニターに映し出して、バッター杜野選手(キャッツ)、ピッチャー松嵜選手(ペンギンズ)の対決を演出。元々は松嵜さんがオレンジのポンポンを持って応援するという話だったようなのですが、オレンジ(読売ジャイアンツのカラー)のポンポンを持つことを拒否したことによりこの対決が実現。そして、杜野選手のサヨナラホームランから曲が始まるというお膳立て。敵球団を応援するぐらいだったら戦って負けることを選ぶ松嵜選手にはカッコイイの一言。曲についてですが、デレパ公録の際にも聴きましたが、やっぱり盛り上がりますねこの曲は。この曲の最中だったかどうかは忘れてしまったのですが、ふと杜野さんのネイルを見ましたら、オレンジの色ではないですか。杜野さんだってオレンジに対抗意識があるだろうにキャッツの色だからと、小さなところではありますが入れてくれるとは。こちらにはステキの一言でした。


■A9ブロックでしか味わえなかった『毒茸伝説』とは。

 初日はA9ブロックでしたが、思っていたほどにはメインステージよりである恩恵は受けられませんでした。馬車の発車地点ではあるのですが、今回の会場は広すぎて頻繁に戻ってくるわけではないという盲点が。そして、一番端のブロックですのでメインステージは遠かったのでした。それでも、肉眼で見られるだけ有難いのですがね。
 
 メインステージの左右に巨大スピーカー吊り下げられていて、このスピーカーのみで会場全体に音を伝えていたのですが、奥まで音を伝える為に、Aブロック付近ともなりますと、うるさすぎるというレベルで鳴り響いていました。その為、翌日は耳の調子がおかしくなっていました。なんとか、2日目開演までには普通の状態に戻っていましたが、AブロックにはAブロックの難点もあるのだなと実感したのでした。

 ここから見えた景色として一番印象に残っているのが『毒茸伝説』での、CO2バズーカを持った黒沢さんと和氣さんの馬車組。頬に何か冷たいものが当たったなと思いましたら、それは黒沢さんのバズーカから放たれたCO2でした。馬車から少し離れていたのですがここまで届くのかと驚き。その後、馬車から降りた2人は、A9ブロック前の小さいステージにダンサーとして立つのですが、ここでの対照的な一面が垣間見えたのが面白かったでした。黒沢さんは、素の黒沢さんはそうですよねという具合にタテノリで熱い感じなのに対して、和氣さんがそのノリにうまく乗れず、ニコニコでユルフワな感じが観ていてとても癒されたのでした。『毒茸伝説』で癒されるなんて、このブロックでしか味わえなかったでしょう。


■ライブビューイングでも観てみたかったと思えた珍しいライブ

 ライブレポートと称しつつ、実際会場で観ていると普通に観てしまっているので悲しいかな詳細な記憶が残っておらず、細かなことがお伝えできない状況に。休憩時間には、ぴにゃこら太が会場を練り歩いていたはずなのですが、いくら思い出しても、ぴにゃこら太のことは思い出せず、緑のパーカー、白スカート、黒ニーソしか思い出せないので重症です。ということで、記憶の断片だけでなんとか1日目のレポートを作ってみました。初日は、前後左右どこで何が起きているのかを把握するのが大変なほど、様々な場所で何かが起こっていた印象でした。それだけ会場が広く、その会場を大きく使っていたということです。ライブビューイングであれば、要所要所が確実に捉えられていた映像になっていたと思いますので、会場にいながらライブビューイングでも見てみたかったなと思う珍しいライブでありました。

 さて、2日目については、ライブ前に展示スペースにも足を運びましたのでその時の様子も含めてレポートしたいと思います。それではまた後日。(いつになるんだろ?)